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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1966/06/02

51参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 いま私は、低開発国援助が効果をあげるための一般的な条件は何かということをお伺いしたのですが、直接それに対するお答えがなかったわけですが、それでは逆に、いままでの低開発国援助は、これは日本ばかりではない、各国が行なっておりまして、もちろん成功している面もありますけれども、ずいぶん多額の金を使って実は失敗に終わっている例もあるのです。この失敗に終わっている例を私は研究して、何が一体失敗の原因であったかということを突きとめること…

日本社会党1966/06/02

51参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 次に、低開発国援助をやりました場合に、低開発国というのは第一次産品の生産地でありますが、ここでたとえば経済発展を促進しようとすれば、これらの 〔理事増原恵吉君退席、委員長着席〕 国々の第一次産品の消化、すなわち、国内で消化し切れないものを輸出するという問題が起こってくるわけであります。で、日本の場合ですと、近くの東南アジア諸国からそうたくさんバナナを買うことができない。米の買い付けにしても、もちろん、これからかなりふえては…

日本社会党1966/06/02

51参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 特に第一次産品のうち、工業等の原料を開発する問題があります。今日日本といたしましても、あるいは鉄鉱石、あるいは石油、木材等々各地でやっております。しかし、日本の経済成長から見ますというと、これはもっともっとアジア地域において促進されなければならぬし、また、それが促進されることは、それぞれの国における経済発展に寄与するところも多いわけでありますが、従来は個々に行なわれておりましたけれども、十分日本の経済の成長と関連さして計画…

日本社会党1966/06/02

51参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 もう一つお伺いしたいのですが、それはいままで、もちろん政府が各国と協定を結んでそうして政府資金をもって貸し付けるという形も行なわれてまいりましたけれども、しかし、多くは日本の開発援助を私企業がやっているという形もとられてきているわけであります。しかし、今後日本が相当巨額の金を各国にいろいろな形で援助するということになってまいりますというと、単に私企業を通じてだけでは、とうてい国民総所得の一%という額にも達しません。またなか…

日本社会党1966/06/02

51参議院 外務委員会 第14号

○岡田宗司君 委員長、ちょっと資料の点ですが、このアジア開発銀行の問題を論議するということになりますというと、アジア諸国の経済協力、特に日本とアジア諸国との関係、貿易、あるいはいま言った経済援助の関係、そういうものについての資料が必要なんです。ところが、そういうことについて外務省のほうでは相当いろいろな資料ができておるにかかわらず、積極的にお出しにならないのですね。これは、こういうものはぜひいただきたいと思うのですよ。たとえばここに東南…

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 椎名外務大臣に原潜寄港の問題についてお伺いする場合に、私は、いまの内閣のスポークスマンである橋本官房長官が言っているように、あるいはまた椎名大臣も他の委員会においても言われたように、条約上アメリカは日本に原子力潜水艦でも何でも入れる権利を持っておる、だから入れるのを認めるのは当然である、こういうようなことのようでありますけれども、私は、そういう条約局長の言うような答弁でなくて、実は政治家としてのあなたにお伺いをしたいと思う…

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 しかし、あなたは佐藤内閣の外務大臣、ところが、佐藤内閣のスポークスマンである橋本官房長官は、この原子力潜水艦の入港あるいは将来予想されるであろう原子力空母エンタープライズの入港について決して断わる理由はないのだということを言いつつ、むしろ歓迎するような態度を示しておるわけです。もう一つ、これは内閣が直接やっておることではありませんけれども、自民党が、つまりあなたの属している政党の一部では、横須賀における自民党の支部は歓迎委…

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 積極的に歓迎の活動を自民党がやっておる、そして、この問題が日本の国民の間にいろいろ波紋を描いておるときに、そういう態度であなた方が、それは地元でやっておることだからそれはやらしておいて、それを押えるつもりはないのだということは、消極的な歓迎になるということを是認されておるように思われるのですが、どうでしょう。

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 そういう感情を込めた表現に対して、これはわれわれの立場に抵抗しているものではないということは、暗黙に是認されておる、つまり、他の国の団体がやっておるんではなくて、自民党の支部がやっておるんで、自民党の元防衛長官等も関係しておるんだから、これは当然自民党自身でも承認をしておるとしか私には思えないんです。大臣は、やむを得ざると言っておるけれども、いまのあなたの答弁からしても、歓迎をしても差しつかえないんだ、そうして、歓迎するこ…

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 つまり私が、外務大臣は自民党が歓迎をしておるということを是認していると、そう解釈してもかまわないんだということは、結局、あなたは歓迎ということを消極的に賛成しておられるんだと、そういう立場をとっておられると、そういうふうに解釈してもいいわけですね。

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 いや、あなたの言うとおりに解釈すると、どうもそうとしかとれないんで、まあ、そういうふうに私は解釈しましょう。ところで、この問題が国民に及ぼした心理的影響というものを私は考えていただきたいと思うんです。一体今度の、あなたが是認されて、あなたがこの入港についてこれを認められるという立場をとるにあたって、これが国民に影響を及ぼすということを考えられたか、つまり、政治家としてそういうことを考慮されたかどうかという点なんですが、どう…

日本社会党1966/05/31

51参議院 外務委員会 第13号

○岡田宗司君 いまの外務大臣の答弁を聞いているというと、まあ、日本人は早く原子力潜水艦にも原子力空母にも不感症になれ、そうしてこんな問題は気にするな、こういうことなんですね。しかし、この問題を、入港問題を単に原子力潜水艦が入港したときの放射能を水の中に出すか出さないかという安全性の問題に還元をして、そうして安全性の問題については安全だからということでこの問題に不感症になれと言っても、国民は不感症になりませんよ。むしろそれよりも、問題は、…

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 先ほどのまず以遠権の問題についてお伺いしたいのですが、日本からモスコーへ行ける。それから、モスコーからアムステルダムなり、あるいはコペンハーゲンなり、パリなり、ロンドンなり、日本としてはすでにそれらの国に相互乗り入れをやっておりますから行けることになるわけですが、その際に、スカンジナビア諸国――SASてすね、あるいはエール・フランス、あるいはBOAC等もモスコーへ乗り入れておるわけですが、日本からモスコーを経てヨーロッパ諸…

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、いまは日本とソ連の共同運航で、ソ連の飛行機を借り入れてやる、こういうことですけれども、将来は日本の飛行機を使うことになる。で、日本の飛行機を使う場合には、現在日航で使っておりますジェット航空機、これを使うことになるだろうと思うのですが、そういたしますと、ソ連の飛行機をチャーターしている場合と、時間だとか――あるいは時間は早くなるのか、それからまた、その場合に、日本の飛行機を使って運航する場合には、ソ連…

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 将来の、いまアメリカに発注しておられる飛行機は。

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 また、シベリア上空がもっと開放されて、そして日航自身の機が乗り入れられるようになるという場合に、将来のことですけれども、これは世界一周の路線との関係がありますから、その世界一周路線に将来このシベリア線を入れて考えておいでになりますか。

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、共同運航の機関ですが、それはどういう形の経営主体といいますか、どういう形のものを考えておりますか。

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 ちょっとその点、共同の責任ということはよくわかるのです。それからまた、マークを一緒のものをつけてやるとかそういうことはわかるのですけれども、やはり何か両方から人が出て、そうして、本来ならば、こういう場合に新しい会社をつくるとかなんとか言うのですが、ソビエトとの関係では、そういう新しい航空会社をつくってということでなくてやるわけでし上うが、その機関ですね、それはどういう機関が主になるわけですか。両方からやはり責任者を出してそ…

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 そうです。

日本社会党1966/05/12

51参議院 外務委員会 第11号

○岡田宗司君 まあ、二年の暫定ですから、あるいはそういう特別な組織を考えないでもできるというふうな考え方に立っているのじゃないかと思うのですが、普通ですと、こういう場合にはやはり一つの経営体というものができなきゃならぬ。両方から人が出て、どちらかから出た人がその最高責任者になって、そうして経営の母体になって、それが運航するというのが普通じゃないかと思うのですが、はたしていま言ったように、両方からそういうものを設けないで、ただ協定だけで共…