岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、今度のは飛行機をソ連政府から借りることにして、乗務員つきで借りることになるんですが、将来日本から乗り入れることになる。それまでに日本の乗務員がシベリアの航空路になれておくことも必要だ。今回の協定で日本側の乗務員あるいは他――スチュワーデスは別ですが、乗せることになるわけですか、そういうこと。それはどの程度までできることになるんですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 こういう共同運航のこういう形式は他に例がございますか。日本だけではなく、世界の諸外国で何か例がございますか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 北原さん、これは世界じゅうに例がないんですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 初めてのことですし、かなり新機軸を出したということ、あるいはある種の冒険というのがあると思うのですが、こういう共同運航の方式で一週間に一ぺんということですが、非常に時間も短くなる、それから、モスコーからヨーロッパに乗り継ぎもそう困難でないということになるというと、多少運賃が安くなれば、時間も短くなるんで、この線に相当な乗客があるということになってきた場合に、これをもっとふやせるのかどうか、この一週一回というのを二年間動かせ…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 いま羽生君から、横浜-ナホトカ間、ナホトカ-ハバロフスク間、ハバロフスク-モスコー、これは相当時間がかかります。しかし、たとえば最近新潟-ハバロフスク間が二十四時間、もしナホトカに民間飛行場ができて、そうしてハバロフスク、モスコーへ行くとさらに時間が短縮される。その場合、モスコーへ行く運賃というのは非常に安いわけなんですね。おそらく十万円以下だろうと思うのですが、そういう際に、一体今度かかるこの日本とモスコーの直接の価格、…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 週一回で非常に便が少ないわけですが、北回りに比べるというと飛行時間が短い、それから、モスコーから先へ乗り継いでもやや時間が短くて済む、こういうことですが、これはモスコーにおけるヨーロッパ各路線との連絡いかんということになっているわけですが、この一週間に一ぺんの飛行でモスコーへ着いて、モスコーから他への飛行機との連絡なんかのことはすでに考えられてスケジュールを立てられておるわけですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 次に運賃の点ですが、過日、太平洋横断の運賃がだいぶ下げられたわけですね。将来あるいはシベリア線が開かれるということになると、ヨーロッパの各社で北回りを経営しているところが、対抗上下げるというような事態が起こらないとも限らない。私どもよくわかりませんけれども、しかし、そういうことも考えられる。そういう際には、やはりさらにいまきめられつつある東京-モスコー間、こういうものもその影響を受けるだろうと思うのですが、そういうような将…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 やはりいまの運賃関係の問題ですけれども、おそらく今度のシベリアに日ソの共同運航が始まるということは、やはり北回り路線に対してある種の影響を与えるだろうということは各社とも予想しているだろうと思う。これに対する対抗措置、これは現在直接の対航措置のみならず、二年後の、特に日本が優先的に数年間他に先がけてシベリア上空を運航する状態、これらを含めて、おそらく何らかの対抗措置が出てくるのではないかと思うが、それらの点について、北回り…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 いま私がお伺いしたのは、さらにほかの北回りを経営している会社がこれは非常に注視しているわけです。ことに、将来日本航空が優先的にシベリアを通る、数年間は日本が非常に有利な立場に立つわけなんです。そういう場合に、北回りが、いまあなたの言われたような打撃を各社とも受けるということになると、この対抗措置というものを当然考えておるだろうと予想される。そこで、この北回りを経営しておる各社が一体この路線に対してどういう見方をしているか、…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 北回り路線の各社か、対抗措置として北回りの運賃の値下げを提案してくるというようなことはありませんか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 そういう場合に、日航としてのとるべき措置というものを考えておられますか。まあ、ないのだから考えておられないとおっしゃるなら別ですが、そういう場合も想定して考えておられますか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 この交渉の過程において、ソ連のほうは東京以遠権をやはり認めてくれということなんで、これは相互で認める。そうすると、ソ連でもおそらく世界一周路線ということを考える。おそらくアメリカに太平洋から乗り入れるということも将来予想している。現在、米ソ間に協定がないからできないでしょうけれども、将来そういうふうになるだろう。それから、アメリカと日本との航空協定の場合に、アメリカ側では、やはり東京以遠の乗り入れの問題について非常に関心を…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 一つだけ。具体的にいつ運航になるのですか、第一便は。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 ちょっとその点、何がなんでも一年十一カ月で打ち切るつもりはない、こういうことで、私もそれでいいと思うのですが、私は、この条項を設けたのは、日本側として一つのメンツの問題があったろうと思いますが、実際にそういう事態が起こるようになった場合の日本側の利益、不利益ということを考えました場合に、日本が一ヵ月前に廃棄通告をして、そうして暫定運航というものが取りやめになった場合に、日本としては有利な立場に立ち得ると私としては考えられな…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 外務大臣にお伺いいたしますが、今朝の各新聞に、北鮮からの技術者の入国の問題について韓国から非常に強い抗議が外務省になされたと伝えられております。そして、どの新聞でしたか、椎名外務大臣は、韓国の抗議ももっともであるというような発言をしたと伝えられております。これはほんとうかうそか私は知りませんけれども、しかし、この韓国からの抗議というものは、私どもは解しかねるのでありますが、この技術者の入国の問題について外務大臣はどういうふ…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 それに対しての韓国側から抗議をしたということが伝えられておるし、また、ソウル等においてはこの問題についていろいろ反応があったようにも伝えられておるわけですが、そういう抗議はあったのかどうか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 日本大使に対して韓国側が、重大な決意を持って臨むとかということを言ったというふうに伝えられているわけですが、この内容はもちろん明らかにされておらないのですが、何か日本側で重大な事態が起こるというふうに考えられるような発言を日本側にしたのかどうか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 そういたしますと、通産省やあるいは法務省方面においては、すでに技術者の入国は認めてもいいという方針であって、外務省のほうも大体それに同調をしたと伝えられておりますが、そういうようなことで、たとえ今後韓国側がいろいろなチャンネルを通じて日本側に抗議をするとか、あるいはいま言った重大な決意をして何かするというようなことがあっても、日本側で決定した方針は行なう、こういう考え方でお臨みですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 そういたしますと、もうすでに慎重な考慮を払った上できめたことであるから、北鮮の技術者の入国は認める、それからまた、その上で北鮮側が買いつけたいというプラントの商談も政府としては認める、こういうことでございますね。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○岡田宗司君 そうすると、技術者の商談の準備のための入国は大体認めるという方針をおきめになった、こういうことを了解していいわけですね。