岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 そういたしますと、ベトナム問題については、十分に情報を集め、そうしてそれに基づいて適当な判断を下して、もしできるならば他の国と一緒になって早い機会に何らか解決のために日本も手を打つ、こういうことであると解釈してよろしいのですか。
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 五月の十一日ごろに、ソビエトのグロムイコ外相が日本に来る。もちろん領事条約の調印ということが行なわれるわけでありますけれども、その際にやはり国際的な問題を論議される。そうしてベトナムに関する問題も論議されるだろうし、また、核拡散防止条約に関する問題も論議されるでありましょうが、日本側としては、このベトナムの情勢に関してソ連が何らかの手を打つ、動き出すことを、日本としては期待しておるのかどうか、また、日本側としては、ソ連が動…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 次に、昨日からバンコックで、韓国が提唱しましたアジア外相会議の予備会談が行なわれておる。で、日本から粕谷大使が出席しておりまして、外務省のほうでは、この会議が反共的な目的を持った会議にしないようにすること、そして、経済的、社会的、文化的な協力をするようにすること、この会議が恒久的なもの、あるいは定期的な会合、そういうものにならないようにすることという訓令を出したように新聞では伝えられておる。そのとおりでしょうか。
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それからシンガポール、ビルマ、カンボジア、インドネシアに対しても会議に参加するように招請をするということも提案したようですけれども、これはやはりそのとおり会議で認められたのかどうか。
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 いま私があげました四つの国がもし会議に参加すれば、その性格は変わると思います。というのは、この会議が招集されたのは韓国によってでありますが、この韓国の意図はしばしば朴大統領や丁総理、李東元外務部長官が明かにしておったように、反共戦線の強化拡大というような意味のようなことであります。しかし、いま言ったような国がもしこれに参加するならば、会議の性格が変わることになるわけでありまして、なかなかどうも参加しそうにもないわけです。日…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 初め韓国が反共的な会議にしょうとし、また、参加国のうちにもそういうような考え方を持っておるのに対して、日本がこれを反共的なものにしない、こういうことであるならば、やはりこういう国々の参加を求めてその性格を変えさせるか、それでなければ、もっと何か別な積極的な手をもって、これが反共的な会議でないというふうに持っていく以外にないと思うのですが、その参加国が断わった場合に、ほかにどういうふうな方法をもってこの会議を反共的な会議でな…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 まあ、予備会議が終わりましてから、一体今度の会議の性格がどうなるかということもわかるので、その上であらためてお聞きすることにいたしまして、今度は、過日行なわれました東南アジア経済閣僚会議が終わりまして、各国の代表もそれぞれ帰国をした。あのときには特に具体的なプランというものが何らなかった。しかし、農業開発会議というものが設けられることになったわけですが、この農業開発会議がどういう具体的な構想を持っておるのか、そのことが一つ…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 もう一点だけ。 インドネシアは今度の東南アジア経済閣僚会議でオブザーバーだった。それからさらに、インドネシアから緊急援助を求められておるが、このインドネシアから求められておる緊急援助、それについてインドネシアから有力なデレゲーションが来るようでありますが、このインドネシアに対する援助というものは、今度の東南アジア閣僚会議の結果の一部としてそうなったものであるのか、それとも、別個のものとして、インドネシアだけのものとして考え…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 インドネシアに対する大体日本側の援助ですね、援助の構想、金額等はどういうことになっておりますか。
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それは、向こうの経済使節団が来たときに、今度は東南アジア経済閣僚会議のプランの一部として援助計画を、そのときやはり話し合いをし、きめることになるんですか。
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 インドネシアの債権国ですか、このインドネシアの債権国会議を持って、インドネシアの経済援助等に新たなる構想を持っておる。これについて日本は積極的にそういうものを設けて、そしてインドネシアを経済的に立て直すために努力をするというようなことも伝えられておりますが、そのためにすでに各国を打診しておるのかどうか、また、それの結果、幾らか見通しが出てきたのか、その点はどうでしょう。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 あれは国じゃないの。認めてないというのは、国じゃないというの。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 モンゴリアはどうするんです。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 それはいいんだけれども、それは国なのか、国でないのか。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 第一次世界大戦の後にモンゴルが独立をしたとき、それまで宗主権を持っていた中華民国がそれを否認している。おそらく台湾政府はいまもそういう立場をとっている。この台湾政府がモンゴリアを承認しない、このことが日本なりあるいは他国が——まあアメリカもそうでしょうが、アメリカあたりがモンゴリアを承認しモンゴリアと外交関係を持つことに対して異議を唱えている、これが影響しているのじゃないかと私は思うのですが、その台湾政府のモンゴリアに対す…
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 それから、いまのお答えでは、台湾も承認していないけれども、モンゴルも承認を、つまり中華民国から承認を欲していない、これは一つの事実でしょう。けれども、そのことが、たとえば台湾政府はモンゴリアを承認していないのだと、他国がモンゴリアを承認するときに、あるいは承認したときに、台湾政府は抗議をしておるかどうか、それからまた、日本がそういう意思表示をするようなことについて、あるいはあらかじめ台湾のほうから、そういうことは台湾として…
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 いや、国連決議ばかりでなくて、一般的にどこかの国がモンゴリアを承認した場合に台湾政府から抗議をしたことがあるかどうか。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 そうすると、国連にモンゴリアが加盟するときに台湾政府が棄権をしたという事態、あるいは他国がモンゴリアを承認したときに反対を唱えなかった、あるいは異議の申し立てをしなかったというようなことからすれば、日本がいまモンゴリアを直ちに承認しても、台湾政府が日本側に抗議をするの反対をするのということもあり得ないと私は思うのですがね。その点はどういうふうに御判断なされますか。これは外務大臣の御判断だ。
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 中川大使がモスコーでモンゴル大使と会われて、そして墓参の問題だのあるいは生存者の確認の問題だので話し合いをされたということが伝えられておるし、向こうもそれをモンゴルの政府に報告をして、そして回答をしようということになったというお話ですが、いままではモンゴルとの間にはごくわずかの貿易があるだけでほとんど限られておる、人の行き来も他の共産圏の国と比べるとたいへん少ないというような状況ですが、今後外交関係を持つということについて…
第51回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 いや否定はできないことなんでしょうが、私の聞いているのは、モスコー駐在の日本大使が、とにかく初めてモンゴルの大使と会談をして、正式にそういう問題について会談をし、モンゴル政府に申し入れたということは、まあ国交を開くということをいますぐやるのではないにしても、事実関係を前進させようとしておるのかどうかということをお伺いしているのですよ。