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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 いままでは公式に日本の大使なりなんなり、日本政府の代表者がモンゴル政府の代表者と話し合ったということはなかったでしょう。そうすると、それが初めて今度行なわれたということは前進ということじゃないんですか。前と同じなのか、あるいは後退なんですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 もしそれじゃモンゴル政府のほうから好意的な回答がもたらされて、それに基づいて日本政府がみずから墓参団なんかを派遣するというような措置をとったら、これは前進と解されるんですか、解されないんですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 これでやめておきましょう。

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 最近のベトナム情勢に対する外務大臣の評価をお伺いしたい。御承知のように、グエン・カオ・キ政権が非常に危機にある。この危機は、単にいま政権を握っている将軍の交代というよりももっと深いものがある。たとえば仏教徒、これは南ベトナムで一番大きな社会勢力でありますが、それがはっきりと軍事政権打倒というような線を打ち出しておる。選挙をやって民主主義政府をつくると同時に、かなり反米的な色彩もあらわれてきておる。アメリカでもこれについて非…

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 ホノルル会談で、ジョンソン大統領はグエン・カオ・キ政権にてこ入れをして、それを強力たらしめるためにも民生安定をはかる。ところが、その民生安定のチャンネルになるグェン・カオ・キ政権が深刻な危機にあるということで、民生安定も事実上できない。しかも、軍事政権がああいうような事態になって軍部が仲間割れをしている。そうすると、アメリカが考えているようなベトコンの制圧もできない。アメリカ軍自身の軍事行動もベトコンなり北ベトナム側の強い…

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 アジア局長に伺いますが、いまの状況でもって南ベトナム政府に経済援助、たとえばそれが難民救済であっても、そういうものを行ない得る状況にあるとお考えですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 政権とは関係ないと言うけれども、向こうの政府が相手なんでしょう。政権と関係なく政府の機能が十分に動いているとはぼくらは考えられないのですけれども、そういうふうに、それでは、頭だけはぐらぐらしているけれども、下のほうは安定していて、そういう事業を遂行するに足ると、そういう御認識なんですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 しかし、サイゴンの治安にしても、北方地域の特にダナン地域における治安にしても、いま非常に不安定です。そうして交通さえ十分に行なわれていない状況で、どうやって難民救済ができるのですか。

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 外務大臣に私申し上げますが、こういう状況で難民救済をやると言ったって、その金はどこに消えてしまうかわからないし、その効果が一体あがるのだかあがらないのだかわからない。そういうところに、何も、いまのような状況で救済事業を、政権がぐらぐらして、治安が悪いというところまでやることは私はないと思いますので、こういうような事態のもとにおける南ベトナムに対する経済援助はお差し控えになるほうがいい、こういう意見を申し上げておきますが、そ…

日本社会党1966/04/12

51参議院 外務委員会 第6号

○岡田宗司君 ちょっといまの点で一つ。 これはアジア局長でいいのですが、十八日から三日間開かれるバンコックの予備会議のアジェンダはどういうことになっておりますか。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 移住局長にお伺いしますが、一昨日のこの委員会でもって、大和君から沖繩の人々の移住の問題について御質問がありましたが、私もそれに関連して御質問申し上げたい。というのは、戦前の人々はこれは沖繩県民ということで行ったわけですけれども、戦後移住された方はいまどういう国籍になっておりますか。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 このことは非常に重要な点だというのは、いま便宜上、たとえばボリビアの場合なんか、日本の大使館がいろいろめんどうを見ておるということですけれども、正式に言えば、国籍がないわけなんです。アメリカの領土でもないわけですから、したがって、アメリカの国籍を持っていないわけです。それから、日本の潜在主権はあるのですけれども、施政権が向こうにあるという理由から、向こうではそういう人たちに日本の国籍を証明すべきものがない。何も出していない…

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 支障の問題じゃないのですよ、私の聞いているのは。いま向こうで大使館で、いろいろな日本人と同じような措置を講じてはおりますけれども、しかし、実際には国籍のない人たちなんです。国籍ないじゃないですか。もし、その人々が日本に寄って日本の国籍の証明——日本人であるということを証明されるものを持っていけば、それは別問題ですけれども、直接アメリカの手によって送出された人は一体どこの国籍なんです。向こうに正式に開き直られたら一体どうする…

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 国籍にかわる証明書と言うけれども、国籍のないものがどうして国籍にかわる証明が出るのです。どういうものです、その性質は。法的の性質はどういうものなんです。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 国籍は日本人というのは、国籍は日本のほうでもってはっきりさしてあるのですか、ちゃんと戸籍法に基づいて日本の国籍があるということは証明されているのですか、どうなんです。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 手続の問題じゃないのです、法的地位の問題です。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 アメリカ人になっていないけれども、日本の国籍を持っていないから、私は、無国籍じゃないかということを聞いている。それで向こう側から開き直られて、これは日本人じゃないじゃないか、アメリカ人でもないじゃないか、そういうことがあったからボリビアで問題が起こったんでしょう。だから、いまやっていることは、単に便法にすぎない。今後も沖繩からそういう形でもって移民が送出された場合に、一体日本政府としてはどういう態度で臨むかということを私は…

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 いま草葉さんから助け舟が出されたんですが、しかし、それはアメリカの裁判でそうなったからといって、一体アメリカの沖繩の軍政当局が、これは日本人であるというナショナリティーの欄にちゃんと記入して出しておるかどうか。それをあなた知っていますか、知らないでしょう。どうですか、その点。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 その問題は、これからはっきり形式その他についてお伺いしてからさらにお伺いしますけれども、こういうような問題がこれからも起こるということを考えますというと、やはり、沖繩からの移民送出についての将来のトラブルあるいはまた沖繩の人たちのそういう国籍上の問題をもっと明確な形にするために、外務大臣はこの問題を日米協議委員会でもって議題にして、そうして解決する御意思はございませんか。

日本社会党1966/03/31

51参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 移住事業団のいままでの実績等についていろいろ問題が起こっておって、その若干のものは、過日渋谷委員のほうからも指摘されております。これからも移住事業団が仕事をしていく上にいろいろの問題もあるでしょうけれども、つまらない問題が起こることを将来に向かって避けるため、やはりこの移住事業団の事業についての報告というものを、相当詳しいものを、これは各国別にするとたいへんでしょうけれども、それをまとめてやっぱり国会に出されるようにしたら…