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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 先ほど、どうもばく然としてはっきりわからないと言うんですけれども、一体韓国はどういう国に参加を求めているんですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 これらの国はいま中国に対してどういう立場をとっているか。一つ一つ中国あるいはいまのベトナムの事件に対するこれらの国々の態度をひとつ外務大臣からお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 ベトナムに対してはどういう態度をとっていますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 とにかくオーストラリア、ニュージーランド、それから韓国、フィリピン、これは出兵しておる。それから台湾は、出兵はしておらないけれども、協力をしておる。タイも、アメリカとの関係で、出兵はしておりませんけれども、協力しておる。マレーシアは、はっきりとやはりアメリカの態度を支持し、協力態勢をとっておる。こういう状況であります。こういうような国々が、とにかく会議の招集の対象になっているわけです。しかも、朴大統領あるいは丁総理は、演説…

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 先ほどアジア局長からのお話ですと、理由のうち、政治的な諸情勢に対応するような理由があった。そういたしますと、自然いま招集されておるような国々としては、対中国問題なりベトナム問題なりというものが出てきます。その際に、日本としてはどういう態度で臨むのですか。その話が自然に出たときに、いや、そういう話は私はしたくないのだ、あるいはそういうことを主題とする会議にしたくないのだ、そういうような話には加わらないのだ、こういうような態度…

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 韓国の開催しようとするその会議に日本が参加するかしないかということは、この会議、あるいはその会議をもととしてできる一つの体制ですね、そういうものに非常に大きな影響を与える。たとえば、日本が参加するという態度をはっきりすればですね、これは非常に強いものになる。しかし、日本が参加しないということになれば、これはあまり意義のないものになる、まあこういうことになる可能性はあると思う。ただ、日本としてですね、この会議に対してとる態度…

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 その、会議を建設的なものに持っていくということはどういうことを意味するんです。たとえば、そういうようなほぼ反共の態度できまっている国々だけでなくて、その範囲を広げるという、あるいはまたそこに予想されるような反共的な体制を強化しようというような、そういう意向を持たせないようにする。そして、たとえば経済協力、文化交流ということを主として、その反共的な政治的意味というものをなくさせようと、こういうことですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 その、建設的なということは具体的にどういうことですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 どうも、建設的、建設的と言う以上は、建設には何かやっぱり具体的なものを持たないで建設的と言ったって、これは建設的にならぬと思うんですがね。まあ、それはそれとして、じゃあ、今度日本政府が開催しようとしている経済会議ですね、これとの関係はどういうことになるんですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 けさですね、何ですか、閣内でこの問題について、会議に臨む方針を御決定になつたと聞いておるんですが、大体この経済会議にどういう方針で臨むか、その概要をお知らせ願いたい。たとえば、一体、まあ一方においてアジア開発銀行もある、エカフェのいろいろななにもあるし、コロンボ・プランもある。その上に今度は日本が主になってこれらの国々に援助をするといたしますと、いま言ったようないろいろな機関で考えていることとはまた別個に、あるいはその上積…

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この会議に参加する国々、あるいは参加しないでも日本側の経済援助を求めている国々、経済開発の資金として一体総額どれくらいを用意してお臨みになるのですか。開銀のほうに二億ドルお出しになる、そのほかにやはり、ちゃんと日本としては総額どれくらいのものを用意して臨むかということぐらい明らかにしなければならぬと思うのですが、それはどのくらい。それからもう一つ、これらの国々は大体第一次産品の産出国であります。日本としても、いまのところあ…

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 第一次産品の買い付けの問題については、ワクは広げられますか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 時間がないようですから、私はこれで。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この日本の小麦の輸入量、これはいままででなく、これから先の見通しですね、これから先五年くらいの間にどれくらい小麦の輸入がふえていくのか。そうしてその主たる買い付け先はどこか、ちょっと聞かせていただきたい。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まあ三百五十万トン、だんだんふえて四百万トンあるいは四百五十万トン、これは外貨が相当要るわけですね。で、この国際小麦協定によってどれだけの利益が得られるかということは非常に問題なんですが、これはまあ日本が買う。どこから買うかということ、それから同時に、どれだけの数量、それからこの国際小麦協定によって、その価格ですね、そういうものと関連があるわけですが、それらの点についてはどういうふうな見通しですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 今後の小麦の世界的需給の問題ですけれども、たとえば、ソ連が不作だったためにソ連が輸入国になり、かなり大量に小麦をアメリカその他から買い付ける。中国がやはり輸入国になって、カナダその他から相当量の買い付けを、しかもそれを一時にやる。あるいはまた、インドの食糧不足というようなことから、小麦の買い付け等が相当な量になっていると、こういうぐあいで、かなり前に小麦協定が施行されていたころから見ると需給が変わってきて、これが価格にも相…

日本社会党1966/03/24

51参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうすると、ソ連の不作、中国がやはり輸入国になっているということ、あるいはインドその他の国の凶作による需要増、そういうものを全部考慮に入れても、なおかつ、需給が安定していくと、そうしてしたがって、価格も急騰しない、国際小麦協定によって維持される上下の価格の間で日本は小麦をこれから四、五年の間、コンスタントに輸入できる、そういうふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党1966/03/01

51参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 まず第一にお伺いしたいことは、東南アジア経済閣僚会議が四月の上旬に東京で開かれることになっております。日本政府は東南アジアの各国に対して参加を要請しておりますが、この会議にすでに参加の回答を寄せた国は何カ国でございますか。

日本社会党1966/03/01

51参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 いわゆる非同盟諸国もしくは中立の立場をとる国が参加をしないということになって、そうしてあとの六カ国は主としていわゆる反共国家である。さらに、シンガポール、ラオスはいずれの陣営にも属さないと言っておりますけれども、最近のラオスの政権は、国内の事情からして漸次反共の態度を持ち続けている。シンガポールのリー・クアン・ユー政権もまたそういう態度を示しているようでありますが、そういたしますというと、この東南アジア経済閣僚会議というも…

日本社会党1966/03/01

51参議院 外務委員会 第2号

○岡田宗司君 あなたはそう言われますけれども、とにかくビルマ、インドネシア、カンボジアが入らないということは、客観的に考えれば、どうしてもいわば反共的な国家が主になった経済閣僚会議で、そこできめられることは何かというなら、おそらく第一義的には、ここの会議に集まった国々に対する日本の経済援助なり経済協力なりということが問題になるだろうと思うのです。そこでごく一般的なことがきまって、それが他の国国にも及ぼすというようなことは、むしろこの会議…