岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 韓国の企図している会議ですね、これからも正式の招請は来ておるのですか。
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 まだ正式の招請がないと。しかしながら、非公式の招請はあったように聞いているのです。それがゆえに政府としてはまだこれに対して態度をきめていない、こういうことだろうと思うのです。しかし、私どもはいま韓国が招請しておる国の範囲を考えてみますというと、日本はこの会議に加わるべきでないという、これは私の、また社会党の考え方なんですけれども、そう考えるわけです。というのは、韓国がいま招請しておる国は、いわゆる反共国でありますが、しかも…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 あなたの自主的判断ということ、これは非常におかしいので、こんなことはもう独立国としてあたりまえのことなんです。やはりあなたは、会議に対しては、あらかじめこの問題についての明確なる態度をきめて臨むべきで、行き当たりばったりで、国際会議が新たに国交回復した韓国によって招集された、まあとにかく行ってみようというようなことで参加すべき性質の会議ではないと私は見るのです。そういう点でこの会議に臨むにあたりまして、たとえば朴大統領が、…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 こういうような会議にどんどん出て行くというようなことを私は日本政府がきめるということになりますれば、まあアジアにおける日本の立場は非常に一方ついたものになってしまって、将来の対アジア政策というものにいろいろな障害が出てくるというふうに考えられますし、また、そこに集まりました多くの国が何らかの決議をし、そうしてそれがある種の拘束力を持ってくるということになりますと、あなたはコミットしないと言うけれども、それにコミットせざるを…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そこで日本側としては、この防止条約ですか、あるいは協定に臨む態度、これは日本自身は核兵器を開発する能力があると言われております。それはしかしながら、日本としては核兵器をつくらない、持たない、こういう態度でおると思うのでありますが、また同時に、他国からの兵器の供給を受けない、他国が持ち込むことを許さない、こういう態度をとっておる。そういう国がこの核拡散防止協定あるいは条約に対して、条約を結ぶことを促進し、それに賛意を表すると…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、日本側としては、一つは、核保有国がこの条約に加盟しておる核兵器非保有国に対しては攻撃をしない、こういうことを義務づける。つまりそういう約束をしておるソ連の提案に対しては日本としては賛意を表する、こういうことが第一。 それから第二は、核兵器保有国の核兵器を漸次的に減らしていって、そうして最後にはこれを廃止すること、そういう姿勢をとっていくということを核保有国に要請し、この条約にはその内容を盛り込ませるように努力す…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 日本としては最初の原爆被害国であるからというようなこと、国民の核兵器に対する考え方からして、これらの点をやはり最も強く主張し、そうして非核保有国と連携をして核保有国に対して強い要求をしていく立場にあると思います。私どもは、日本政府はやはりこの問題については積極的に取り組むべき姿勢が必要である、こういうふうに思うのですが、その点はどうですか。
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 先ほど外務大臣は、この問題については非常にむずかしい問題であると言われたけれども、私は一番むずかしい問題は、フランスと中国がこの条約について賛成をしない、そうしてもしこの条約が結ばれるようなことがあっても、部分的核実験停止協定の場合と同じように外側に立つ、こういうことが予想される、これが非常にむずかしい点だと思いますが、この点について、たとえば現在核兵器を持っておる三つの国と、開発途上にあるフランス、中国を加えて五国で特別…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 それから最後に一つ。どうもあなたが過日衆議院で発表されたいわゆる統一見解なるものと下田次官の発言との間には食い違いがある、あるいは力点の置き方の違いがあるように思われる。あなたはあの統一見解の中で、広義に解釈すれば日本は核のかさのもとにあるというふうに考えておられる。それからまた、日本は外国の核兵器の持ち込みを許さないというような意味で核のかさのもとに入らないのだというようなことも言っておられるのですが、下田外務次官は明ら…
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そうするとあれですね、あなたは、日本は広義の意味の、たとえば、佐藤・ジョンソン会談でいわれた意味での「核のかさ」のもとにあると自認されておるわけですね。
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 きらいだけれども、実際そうじゃないですか。自認されておるわけですね。
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 自認しているのですね。
第51回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 ちょっと委員会の運営について。 いま国際情勢が非常に流動しておる。ことにアジアにおいていろいろな問題が提起されておる。そこで、私ども外務委員会としてもこの問題について政府の方針を聞き、また論議しなけりゃならないし、国会を通じて国民も知りたいところが多いと思います。ところが、最近の参議院における外務委員会の開催、それから外務大臣が出席しての国際情勢等についての論議等があまり行なわれておらない。たとえば去年の十二月から、日韓条…
第50回 参議院 本会議 第14号
○岡田宗司君 私は、日本社会党を代表して、日韓関係の条約、協定等に対しまして、反対的立場から討論を行なうものでございます。さきに同僚議員羽生三七君から、本条約等に対しまして、国際政局の見地から反対論を述べられましたが、私は、ここに重複を避け、条約、協定等の内容につき反対せざるを得ない点を指摘いたしまして、討論を展開したいと存ずる次第でございます。 第一に反対する理由は、この条約、協定は、その締結され調印されたときから、日本側と韓国側の政…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号
○岡田宗司君 関連して。この竹島の問題は領土問題として非常に重大な問題であるし、同時に、いま中村君が指摘されましたように、あの竹島周辺の漁獲高というものは相当ある、開発すれば相当な量にのぼるということが言えると思うのであります。これは経済問題としても重要だと思うのであります。 そこで、この問題について、いままでの御答弁を聞いておりますというと、この条約が発効してから後にどういう経路で交渉を始められるかということがあまりはっきり答弁されて…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 今回のこの日韓の諸条約、これは十四年間かかったと、こういうことで、条約が締結されるまでに至る期間としてはレコードかもしれません。しかし、この条約を見ておりますというと、私どもは、非常にまずい条約だ、至るところに欠点がある、解釈の食い違いが両者にある、こういうことで内容を検討すればするほど私どもとしては賛成し得ないことになっているわけであります。それは、それらの各条項等につきましては後に質疑いたすことといたしまして、まずこの…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 この問題は、あなたに関する限りの場合のことを言っているのじゃないんで、全体としての経過においてそういうことがあったんじゃないかということをお伺いしているわけです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 たいへん確信を持った御返事のようです。しかし、この八月二十五日にアメリカの上院でもって、いまこちらへ来ておられる上院外務委員のモース氏が、「私は今日合衆国がおよそ四十カ国への干渉計画に加わっておることを教えられた」、こういう発言を行なって、そしてこの軍部をスポンサーにして行なわれておる各国別の、四十カ国から五十カ国にわたる研究計画というものがあることを指摘されたのであります。で、まあ当時日本の新聞では、アメリカの三矢研究で…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 当時久保田発言以来中絶をしておりました日韓交渉の再開についての話なんです。で、アメリカから強い圧力をかけたということは、アメリカの陸軍省の発行したそのハンドブックの中に書かれてある。このハンドブックは、アジア局長御存じでしょうか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 ただいまアジア局長のお話だと、「承知しております」と、こういうことなんです。大臣は御承知ないとみえる。この点は、外国の圧力がかかったかかからないかということは、日本の外交にとって重大な問題です。その点もう一度お伺いしますが、この事実ですね、つまり会談がとぎれておった、それの再開についてアメリカ側で心配をして圧力をかけた、こういうことを向こう側の政府の刊行物で出しておるということは、これは私は重大なことだと思う。どうでしょう…