岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 この点について韓国側から何かの案を示され、こちら側からも案を示して、そうして、その間にデベートが行われたのかどうか、それをひとつお聞きしたい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 そうするというと、この点についても議論があったと、こういうことになりますというと、私どもは重大な関心を持たざるを得ない。なぜこの二条に限定できなかったのか。それらの点について、あなた方のほうは譲ったのかどうか。これは韓国に国連軍がおり、しかも、情勢が緊迫しておるという事情からして、私どもは、この条項は重大な問題だと思う。たとえばビルマやインドの場合には、国連軍はおりません。あるいはチェコスロバキアとの条約の間にも国連軍はお…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 それでは、この点は、いま藤崎条約局長が言われましたように、何ら日本側に対して、在韓国連軍との協力を義務づけるものではないと、こう解釈してよろしゅうございますか。その点、外務大臣から明白にひとつ言明を願いたいと思います。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 では次に進みたいと思います。 第一条でございますが、「両締約国間に外交及び領事関係が開設される。」と、これは普通のことですが、この領事関係でございますが、大体、領事館はどこに置くと、何カ所ぐらい置くかということの話し合いがついているのか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 これについて、釜山一カ所以外にふやすつもりはないのかどうか。それからまた、領事条約を新たにつくる、そういうことになるのかどうか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 領事条約は結ばないでも済む、——あるいは、韓国側では結ぶことを要求しておるかどうか。日本側では結ばないでも済むと言っているが、向こうで要求しているかどうか、その点はいかがです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 では次に、第二条に移ります。 第二条もだいぶもめた問題でございまして、例のオールレディ・ナル・アンド・ボイドの問題ですが、これが一九一〇年八月二十二日以前のすべての条約が無効であると、それそのものが無効である、それから、日本側の解釈のほうでは、これは一九四五年八月十五日以降無効である、こういう解釈だと思うのですが、この点の食い違いについて、これは条約局長から、まず御説明を願いたい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 これは現在無効であることは、これはもう問題ないのでありますが、最初から無効だったということは、韓国側にとっては、日本が韓国を併合した、あるいは、その前に不平等条約をいろいろ結んで、ついには韓国を併合した、こういうことを日本側がみずから悪いことだったというふうに表明することを求めて、この点を固執したのではないのか、どうですか、その点は。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますというと、第二条は、韓国側が特にこれを強調した、あるいはまた固執したということは、韓国側の政治的理由に基づくと、こう解釈してよろしゅうございますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 つまり、韓国はですね、これによって、日本側が非を認めた、そういうふうに政治的解釈をとっておる、それをあらわすために、この条項を設け、そうして、この条項について固執した、そういうことでございますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 どうもいまの説明ではよくわからないのですが、いずれにいたしましても、このことは、実際にこの条約の効力が発生しましても、特に差しつかえが起こるようなことではないと思うのですが、この第二条が実際に効力を発生いたしますと、何か、これからいろいろな障害の起こること、あるいは新たなる事態の発生するようなことがありますかどうか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 この「もはや」という字を入れたのは、日本側でもって主張して入れられた一番大きなことだということなんでけれども、このオールレディ一字で、日本側のほうは、大いに韓国側を譲歩さしたんだと言われますが、何にもどうも効果のないことで向こう側に譲歩さしたというようなことでは、どうもこの条約に対して、私どもはあまりりっぱな条約だと思えないのですけれども、このオールレディという字を入れるか入れないかの論争は、かなり激しかったと思うのですが…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 そうすれば、もう一度これは外務大臣に確認願いたいが、これによって新たなる何ら権利義務の問題は起こらない、こういうことですな。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 それは先方でも認めた、こう解釈してよろしゅうございますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 基本条約の第三条についてお伺いいたします。 基本条約の第三条には、「大韓民国政府は、国際連合総会決議第百九十五号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。」、こうなっておる。そこで、問題になるのは国際連合総会決議でございます。一体、決議に何と書いてあるかと、こう申しますというと、この決議には、「臨時委員会が観察し、且つ、協議することができたところの、朝鮮の人民の大多数が居住…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 そういたしますと、日本政府の見解は、この国連総会の決議の朝鮮における一部分と、これをとっておると、こういうことでございますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 ところで、韓国側のほうはそうは解釈しておらないのであります。ここに書いてある「朝鮮にある唯一の合法的な政府」ということからいたしまして、韓半島における唯一の合法政府は韓国政府だけである、他はかいらい政権である、こういうことで、韓国の憲法に従って韓半島全域にその管轄権が及ぶ、こういう解釈をとっておるわけであります。しかも、この点については韓国の国会の議事録を見ますというと、単に管轄権の及ぶ範囲の問題だけではなくて、その上に立…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 ところが、この韓国政府の「韓日会談白書」の中にこういうことが書いてあるんです。「日本側としては、大韓民国政府の唯一合法性に何らかの制約、特に国際連合の決議内容の範囲内におこうとする意図だったが、韓国は、管轄権が南鮮に局限されるという表現が入らなければならないという日本側の主張は、到底受け入れることのできないもので、国交正常化が計れないことがあっても受け入れることができないことを明らかにした。」と、非常に強い決意を表明したよ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 いま椎名外務大臣は、この条約を締結した相手方の当の責任者である李東元外務部長官あるいは丁一権総理なりが、この条約を批准するために韓国の国会に提出した場合に言ったことが枝葉で、あるいはそういうことばにとらわれてはならない、こう言っておる。そうすると、向こう側でも、あなたの言ったことはこれは枝葉だ、無効だ、別にあんなものは意義ないのだ、こういうふうに言われて、向こう側の主張を通そうとされるでしょう。一体そうなったら、この条約の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○岡田宗司君 私は、そんな何も勝った負けたの判定をしようなどと思っていない。この解釈の問題は、日本の外交に、事外交に関する限り重大な問題だと思う。たとえば、日本が何らかの形で今後北鮮との間に事実的にいろんな関係が出てくる、その際に、向こうではこれをたてにとって日本側に抗議もし、また、いま向こうの言っているところでは、日本の手を縛ったと、日本はこれを確認することによって手を縛ったと、はっきり言っている。私はこの点について総理にはっきりお伺…