岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 日本の自由化に対しましては、OECDのほうでも非常な関心を持って、おそらく勧告もそれが含まれるでありましょう。それからアメリカのほうからは直接ずいぶんな圧力がかかってきているように思いますが、イギリスのほうでも資本家団体のほうから日本の自由化を要求する声が強くなってきておる。こういうような状況で、いまあなたが言われた程度で向こう側がはたして満足をするかどうか、もっと強い圧力が特にアメリカの自動車産業等からかかってくるのでは…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 OECDのほうに、こちらから、何というのですか、通告というのですか、あるいはこちらの案を提示する。そうして、OECDでそれを認められたという場合に、まあアメリカもOECDに入っている国であります。したがって、その場合には、アメリカからの圧力というものがなくなるのか。それとも、OECDが日本側の提案を認めて、日本側としてはそういうふうにやっていった場合に、アメリカ側はさらに圧力をかけてくる見込みであるのか。私は、どうも、OE…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 どうも、いまの御答弁では、少し甘過ぎるように思うのです。私は、やはり一番問題になるのは、ヨーロッパ等の資本の圧力ではなくて、アメリカの資本の圧力であると思います。その強さにおいても抜群であります。また、日本との関係から見ても、入ってきやすい資本であるし、また、入ってくるならば相当大きな力を持ち得るものです。そこいらを考えますというと、単にOECDが認めたからというだけでなくて、これは政府ももちろんですけれども、産業界におい…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 関連。まず警察庁長官にお伺いしたいのでありますが、事件が起こりましたのは十時十五分でございます。あなたがこちらへ来られましたのは十一時五十分ぐらいであります。すでに一時間と三十五分ぐらいたっておる。その間にこういう重大問題について、警視総監からあなたのところに直ちに詳しい報告がなかったということで、これはあなたの指揮者としての責任ではないかと思うのですが、まずその点についてお伺いいたします。 第二に、その次にメモが参りまし…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいま、まあ緊急手配をして捜査をやっておる最中に報告はないというふうに言いますけれども、いま言われたように、百人も出ておるならば、それは一人や二人連絡をするのは当然じゃないですか。所轄署にも連絡するだろうし、警視庁にも連絡するだろうし、それが、あなたのところにこういう問題について報告がないというのはおかしい、そんなことは弁解にならぬ。 それはそれといたしまして、いま私が質問いたしました問題のうち、アパートから撃ったという…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 そういう御説明ではふに落ちない。私はアパートのどっから撃ったのかもお聞きしたいんですが、それについてはお答えがない。それはアパートの一室の窓から撃ったのか、あるいはアパートの外から撃ったのか、どっちですか。もうあんた時間が二時間たっておる。どっから撃ったぐらいわかるだろう。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 それでは、ある時間を経ましたならば、なお報告が入り次第、それらについて明らかにすべき点を明らかにしていただきたいと思うのです。 次に、私は法務大臣にお伺いをしたい。それは、あなたの下に公安調査庁がある。この公安調査庁が右翼の取り締まりをやっておるはずであります。そしていままでの例からいくと、とかく右翼に対する取り締まりが非常に手心が加えられておるというようなこともいわれておるのであります。そして過日赤尾敏氏が、「浅沼の二の…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 どうもいまの法務大臣のお話は責任のがれの感を免れないのであります。私がお伺いしておるのは、つまり、公安調査庁は左翼と右翼についての破壊活動について調査をしておる、こういうことだろうと思うのでありますが、そのために右翼の動向全般について公安調査庁は相当な調査をしておるはずであります。そして右翼のこういうような動向から、まあいろいろな言動なりあるいは行動なりというものがあらわれておるわけでございますが、たとえば赤尾敏の発言とい…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 一つさらにお伺いしたいのは、昨日、東京駅におきまして、御承知のように、火薬の爆発事件が起こりました。前にも羽田空港でああいうことが起こりました。こういうような風潮もまた、私は今回のことに影響があると思うのであります。今回は空気銃でございますから爆発物には関係はない、こういうことでございますけれども、もし、これが空気銃でなく、銃砲火でありましたならば、これは最近ひんぴんとしてある、銃砲が盗まれて使われたりなどする問題とも関連…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいまの御報告を聞きますというと、一体そんなことで調査が十分にできておるのかどうかを言いたいのです。赤尾大日本愛国党首の言動は、これは単に立ち会い演説会の場だけではございません。街頭においても同じようなことをやっておる。しかも、この団体に属するものは、さきに浅沼委員長を刺殺し、その後もあらゆる面におきまして暴行をやっておるのであります。その報告はあなたのほうでよくおわかりだから、いま私はここで列挙はしないけれども、これだ…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいま警察庁長官の報告を聞きまして、いまだ犯人逮捕の手がかりがないということば、まことに遺憾にたえないところでございます。すでに事件が起こりましてから五時間余を経ておるのでございます。捜査の最初が非常に重要でございますが、これまでの間に何ら手がかりがないということは、かなり捜査が困難であろうことを示すものでありますが、私はこの捜査が長引きまして、真相がはっきりしないということの及ぼす影響を非常におそれるのであります。御承…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○岡田宗司君 ただいまの御答弁のうち、情勢はそれほど険悪ではない、こういう答えがございました。私は、これはたいへんなことだと思う。選挙戦にとにかく銃砲が持ち出された。そうして人がそのたまによって傷つけられたということは、これは重大なことと考えなければなりません。これは国民の間に非常に大きな不安を招く一つの政治不安であります。そういうことを認識しないということは、これは警察庁長官としてはまことに遺憾であると言わなければなりません。こういう…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 ちょっとその前に、沖縄問題で……。 いま総理、外務大臣からいろいろお話しになりましたことで、私、いまの沖縄の問題に関連して、具体的な問題についての政府の所見をただしたいのであります。 それは、過日、日本弁護士連合会から調査団が派遣をされました。そうして、沖縄における沖縄の人々の法的地位の問題等について、いろいろと調査をされたのでございますが、全く、沖縄におきましては、沖縄の住民の人たちは人権が保護されていないのであります。…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 いままで、そういう問題について総理府等において調査をしたことがあるかどうか、そういう事態について政府からアメリカ側に対して何らかの話し合いをしたことがあるかどうか、その点はいかがですか。
第55回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 沖縄の旅券の発給等に関する特例の法案ですね、これは沖縄問題等に関する特別委員会のほうへ付託するという話もあるのですが、この関係はどうなっているのですか。
第55回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 実は私も沖縄特別委員会に入っているのですが、沖縄特別委員会のほうでは、沖縄の失業保険に関する問題、こういうことを予定しておるのですね。ですから、それは話し合っていただかないと、どっちかということは。よく話し合っていただいて、適当な方法を講じていただきたい。
第55回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 とにかく、せっかく沖縄の特別委員会ができたのですから、沖縄に関する問題について、そういう点は向こうでもやりたいと言うのでから、いろいろ考慮していただいてお願いします。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 黒柳委員と私が北海道近海安全操業問題等に関する調査のため、八月七日から十四日まで、札幌、根室、釧路等を訪問、関係当局はじめ地元関係者から事情を聴取するとともに、現地査察を行ないました。詳細な報告は、会議録に載せてくださるよう委員長においてお取り計らいいただきたいと存じます。 以上、簡単ながら、とりあえず口頭で御報告申し上げます。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 総務長官に沖繩の問題について若干お尋ねいたしたいと思います。 まず私がお聞きしたいことは、教育に関する施政権の問題についてであります。森長官が就任されましてから、沖繩問題に対して非常に熱意を持たれて、そのために御努力なされておることに対しましては、私も敬意を表するわけでございますが、特に教育の施政権返還の問題についてたいへん御熱心で、そして、このためにアメリカ側ともいろいろ折衝されてまいったわけでございますが、森長官が最初…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 この問題についてアメリカ側は、平和条約の第三条に基づいて、全部の施政権はアメリカにあるのだ、こういう見地から法理論的にああいう結論を出したと思うのですけれども、それと同時に、具体的な現実的な問題として、いまベトナム戦争で沖繩というものを、基地としてアメリカは十分に活用したい、それには、やはりアメリカがあそこをしっかり掌握をしておくことが必要であるという国防省あるいは軍側の見地というものが大きく働いておるのではないかと、私は…