岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 この問題については、他の機会、沖縄問題等特別委員会で、さらに詳しくお話を伺いたいと思っております。 次に、サンフランシスコ条約によりまして、日本は沖縄における施政権を全部アメリカに渡したわけでございますが、いわゆる潜在主権というものが残っているといわれる。このレジデュアル・ソベレンティというのですか、この意味でございますが、これは政府のほうでもってはっきりどういう意味かということを明らかにしたことは一ぺんもないのでございま…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 一九六二年のプライス法修正法案に関する報告、これはアメリカの下院の軍事委員会で一九六二年五月十六日に発表されたものであるが、そこにアメリカ側の解釈というのが出ておるのでございますが、その中にこういうことが書いてある。「この字句は国際法上は不正確であり、いわゆるニューダム・イウス・ソベラニタチスという概念を反映したもののようである。これは主権に対する形式的な権原の一種以外の何物でもなく、日本に対し、真の主権を行使するいかなる…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 否定していないと言われますけれども、差異のあることは明白です。何が潜在か、何が残っておるかという点で非常に違うので、この点について一体、法制局長官は同じだとお考えになっているのか、違うとお考えになっているのか、お伺いしたい。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 私は同じと考えないのですが、いまあなたと議論してもしようがないので、これはまた他の機会に明らかにしていただきたいと思います。 いま三木外務大臣の御説明のうちに、いわゆる領土主権は日本に残っておる、根源的主権と言われたのですが、それは残っておる。そうして沖縄の住民は日本の国籍を持つと、こういうことを言われた。これは明らかにはっきりさせておいていただかなければならぬと思うのです。最近のアメリカ側との交渉によりまして、つまり沖縄…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 それならば、それは初めから明らかなことであって、アメリカ側と解釈の食い違いがないならば、アメリカ側が、さきに、つまり今度の交渉で、沖縄の住民の諸君が外国に行かれる場合に、日本の旅券で行かれる前に、リュウキュウアン、こういうことで身分証明書で出かけていって、ほうぼうで拒否された。これは明らかにアメリカ側は、沖縄の住民に日本国籍を認めておらなかったことではないか。今回は、交渉によりまして、外に行く場合は認めるけれども、沖縄の内…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 あなたは沖縄に住んでおる人にも日本国籍がございますと言っているけれども、現にいままでアメリカ側は、それは施政権の作用か何かしらないけれども、リュウキュウアンという、日本の国籍を認めてない態度をとってきた。いま、沖縄における日本の住民諸君が日本の国籍を認められておるといたしますならば、もっとその点はすべてについて明らかでなければならぬはずだ。ところが、それが明らかでないから問題が起こったと思うのです。で、この沖縄の住民諸君が…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 それはおかしいですよ。そんなことを向こう側ではっきりと認めておったのなら、リュウキュウアンということばなんか使わなかったはずでしょう。それを使っておるというのは、認めておらなかった証拠じゃないですか。どうですか。積極的な証明がありますか。日本国籍を認めておるという積極的な証明がありますか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 それじゃ、あるということの証明はアメリカ側でしておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 その判決は、おそらくハワイにおける裁判所の判決だろうと思う。これは沖縄の人がハワイへ行きまして、そして向こうで旅券等を提出しなかった場合に裁判が起こったことで、これは何と言うんですか、沖縄の人はアメリカ人でないという判決を下しただけで、日本人だという判決は何もしていない。そんなことじゃ私は納得できない。もっとはっきりしてもらいたい。この点は、いずれもう少しあなたのほうでも調べていただいて、そして、それは他の委員会、沖縄問題…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 この問題はさらに他日に残しまして、次に、しばらく前の予算委員会で私は関連質問で申し上げたのでありますが、沖縄におけるアメリカ軍の沖縄住民に対するいろいろな人権じゅうりん的な事件が非常に多い。アメリカの軍人、軍属、その家族に対しましては全然裁判権がない。逮捕することもできないし、それから、もちろん捜査もできない、日本人に加えられました危害、そういうものについてアメリカ側で裁判をしても、その裁判の結果も発表されない。これに対し…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 沖縄問題につきましては、なお詳しくいろいろお伺いしなければならぬことはございますけれども、他の機会に譲りまして、次に、いま差し迫って日本側として態度を決定しなければならぬケネディラウンドに対する日本側の態度についてお伺いをしたいと思います。 このいわゆるケネディラウンドなるものが、故ケネディ大統領によって提唱されましたときに非常に大きな期待があった。しかし、五年経ました今日、なおこれが折衝に難航をきわめている。そうしてその…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 いまのお話を聞いておりますと、この穀物協定の問題ですが、これはもう日本側として、やはりいろいろ反対はしてきたけれども、受諾しなければならない情勢にあるのか、その点はどうでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 伝えられるところによりますというと、外国から穀物を買い入れてそれを与える、こういう方法でなくて、日本側から、あるいは農機具なり、あるいは肥料なり、そのほかの低開発国の農業を振興するに役立つものを援助するという方法へこれを置きかえていこうということがあるのですが、そういうことは認められる可能性があるか。たとえば欧州の他の諸国においても同じような考え方を持ってアメリカ等の輸出国に対して交渉をする、そういう状況にあるのかどうか、…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 そうすると、穀物協定に盛る盛らないの問題ですか。盛らないで、食糧を買い入れて援助をする、こういう形式の問題になっているのですか。もしそうであっても、私は、アメリカ等の余剰農産物を買い入れて与えるということが及ぼす日本の穀物輸入その他の面についての影響は、そうだとすれば非常に大きいと思うのですが、この点、農林大臣どうお考えになりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 外務大臣と農林大臣の答弁、えらい大きな食い違いがある。つまり外務大臣の場合は穀物協定の中にそういうことを盛り込まない。しかし、穀物は買って食糧援助をするということは認めておるように受け取れる。しかし、農林大臣のお答えでは、そのこと自体が問題で、それに対する反対というような考え方です。まあこれじゃ宮澤さんもお困りだろうと思うのですけれども、しかし、どっちがほんとうなんですか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 当然われわれは毎年毎年買うことを義務づけられて、それに基づいて莫大な負担もするし、それに基づいてアメリカの余剰農産物もだんだんなくなって小麦の価格も高くなり、高い小麦を買わされるということは、まことに日本にとって不利である。したがいまして、単にインドのような場合に穀物を買って援助をすることもやむを得ないことでありましょうけれども、しかし、そういうことを原則とされるということには、あくまでもこれは国民の立場からも反対しなけれ…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 最初の期待とはだいぶ変わってきたということは言えると思うのですが、総括的に見て、一体、このケネディラウンドがもし失敗に終わった場合には、どういう影響を及ぼすか。たとえば、そのために保護貿易主義が強くなって、関税引き上げ競争が行なわれるような結果がくるのか、あるいは、ケネディラウンドが失敗に終わっても、なお各国間において相互間のいろいろな交渉が過められていくのか、あるいは、これがまあ曲がりなりにも通りました場合に、それによっ…
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 時間がないので、次の問題に移りますが、資本の自由化の問題です。これもまあ政府としてはもうぎりぎりの段階で回答を出さなければならぬ状況にあるが、いまだに最終的な決定ができておらぬ。しかし、だんだんまあ煮詰まってきておるが、この資本の自由化に対する政府の基本的態度、並びに直接投資に対するいろいろな分類をやってそれに制限を付していく、その問題についての考え方、そういうものをまずお聞かせ願いたい。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 いわゆるA、B、Cの三段階に分けるというのと、二つに分けるというのとある。これは大体においてどっちがとられるのですか。
第55回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 なかなか自由化の認められない業種といいますか産業、そいつはかなりあると思うのですが、それはいま最後の段階ではどういうものに限られておりますか。そしてまた、この個別審査をやる機関、それはどういう機関においてその個別審査をやるのか。 それから、そういうために法律の改正をやらなければならぬものが多いと思うのですが、どういう法律をどういうふうに改正しなければならないのか。 それから、特に日本の国内にある、つまり向こうの人が国内で持…