岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 いま沖縄本島に民間放送が二つありますね。これは一体どういうことになるんですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 まあ、先島のほうはいままでテレビ放送がない。したがって、琉球放送公社というものができた場合にこれは別に問題はない。これは一体この琉球放送公社は沖縄本島のほうで仕事をするのですか。どういうことになるのですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 私はこういうことを聞くのは、一体今度こういうものを日本がつくる、受けるほうの態勢がどうもはっきりしていない。一体どういうことになるのか、それをお伺いしたい。その受けるほうのつまり準備というもの、その組織というものが、琉球放送公社をつくるにしてもいいけれども、それが一体どういうものだかということをはっきりして、そのはっきりしたものに渡すということでなければならぬと思うのですがね。そこらをどうお考えになるのですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 琉球放送公社ができて、先島だけでもって、沖縄本島がその範囲に含まれないとすると、一体その琉球放送公社なるものは成り立つでしょうか。また、沖縄の人口の分布を見て、そうしてその沖縄本島と先島の人口分布は一体どれくらいの割合になっていますか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 いよいよふしぎなんですね。とにかくこちらが譲渡いたしましょう。その譲渡をされる側がこれからできるのだ。これもいいでしょう。しかし、もう少しはっきりした方針を持って、そうして具体的に計画を持っておるものに譲渡すべきが当然じゃないですか。とにかく相当な施設をもらうのですから、やはりもらう側にしてみれば、それをどう使うか、それから将来それなどういうふうに発展させていくかということについての一応のプランを日本側に示すべきである。い…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 まあ、そう言っておるから信頼しておるのだと言うけれども、その放送法だって、いまの立法院の状況からいくと、通るか通らないか疑問じゃないですか。第一、六月三十日までが会期でしょう。で、ああいうような問題がありましたために、いま予算審議に限られているようです。予算審議が六月三十日に終わった後に延長されるかどうかは、教育二法案の関係で非常に微妙でしょう。通らなかったら一体どうなるのです。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 必ず通しますと言うけれども、通します公社そのものが、一体どれくらいの規模で、そうしてそれがどういう組織を持っておって、そうしてそれがどういう運営をやるのか、そういうことをあなたのほうではっきりつかんでいないのですか。たとえば、郵政省でもはっきりつかんでいないのですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 いま私のような疑問が出るのは、その向こう側の受け入れ態勢——私も先島のテレビが早く始まることを非常にいいことだと思っておるのです。早くこれを開始して、そうして先島の人たちに喜んでもらいたいと思うのですけれども——その受け入れ態勢のほうが、どうもあなたの言じゃはっきりしてないように思うのですね。何をやるんだか何だかさっぱりよくわからん。第一、琉球立法院に琉球政府が法律案を提出しているならば、その法律案——まあ何ですか、法令で…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 何も立法院に出ている法令案とか何とかをこっちで審議しようというわけじゃない。参考にやはり出したらどうか。そうじゃないとはっきりしないからと、こういうことなんですよ。いまお伺いしても、放送公社と民放の関係がどうもはっきりしてないようです。それから、今後この一部分ができたとした場合に、沖縄の民間放送の二社と、今度新しくできたところですね、琉球公社の先島の部分との関係が一体どうか。これはたとえばビデオ・フィルムの提供問題があるで…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 NHKからいまある沖縄の民間放送二局へビデオ・フィルムが供給されておりますね。あれは相当な代価を取っているわけですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 今後琉球放送公社ができました場合に、それにもやはり料金を取って売るわけですね。そういうことになるのですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 NHKとしてですね、まあ売っておるのはそこだけですか。ほかにはないですか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 まあ、沖縄に行ってみますと、NHKの放送を何かコマーシャルに使って、まことに奇異な感を抱くんですけれども、琉球放送公社ができました場合も、まあ琉球放送公社予算の問題もありましょうが、これはやはりいま言ったように、そのスポンサーをつけてやるのか、それとも、日本の場合と同じように、放送の聴視料ですか、聴視料を取って経営することになりますか。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○岡田宗司君 そうすると、スポンサーをつけないですね。そうすると、まあNHKの番組が提供されて、その場合はスポンサーがつかない。そうすると、いまの民間放送のほうには、NHKから提供されたものにスポンサーがついておる、こういうことになるわけですね。まことに妙な話だけれども、そうなるんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 この国際条約ですね。この国際電気通信条約の加盟というんですか、これにサインをしていない国ですね、主たるものはどんな国があるんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 その分裂国家で北ベトナムは入っているわけですか。
第55回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 そうすると、大体四カ国ということですか。この加盟をしていない国ですね、それとの間に別に事実上不便とか、不都合なこととかいうようなことはないんでしょうか。
第55回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 いまのラジオの混信の問題ですけれども、中国からの放送が聞える場合も聞えない場合もある。いろいろ混信しているように私ども聞いているんですが、これはしかし中国に何か交渉を行なって、その解決を見つつあるんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 それから、混信というよりもっと積極的な電波妨害ということが行なわれますね。 ことに、いわゆる共産国での自由主義国家からのラジオ放送等に対する妨害があって、いろいろ問題があるようですけれども、そういう問題はこの条約ではどういうことになっていますか。
第55回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 この条約を見ていますと、そのしまいのほうに、何といいますか、留保をしている国がたくさんあるのですね。一体こんなにたくさん留保のくっついた条約というのは珍しいのではないのですか。