岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 外務委員会 第3号
○岡田宗司君 日米安全保障条約が軍事同盟であるかないかということについては、どうも私と総理とは見解を異にするようであります。この問題についてここで深く触れませんが、一つ私どもの懸念するところは、あなたのほうの党において、この流動的な事態において日米安全保障条約をさらに十年、そのまた先に五年、十五年延長しようというような意見がかなり強かった。もちろん、公式の党の見解になっておるわけではないのですけれども、しかし、そういうようなことがあなた…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 藤山経済企画庁長官にお伺いをいたします。 日本がOECDに入りまして、そこでいわゆる低開発国援助の問題が大きく取り上げられるようになったわけでありますが、OECDに入った際に、日本といたしましても国国総所得の一%を経済援助に回すという約束をしておるわけであります。ところが、いままでの例を見ておりますというと、賠償等もひっくるめまして、なおかつ一%に達しておりません。大体、まあ去年あたりで〇・六%ぐらいですが、今後さらに日本…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 四億数千万ドルになり、来年さらにふえていく。そして日本の国民経済の発展、国民総所得の増とともに、大体一九七〇年あるいは七一年ごろに、先ほどの藤山長官のお話ですと千億ドルに近くなる、こういうことになる。まあ十億ドルということは、これはたとえ国民総所得の一%といたしましても、非常に大きな額になります。そこで、この経済開発の結果が一体日本の今後の経済発展にどういう寄与をするかということもわれわれは考えてみなければならぬわけであり…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 ただいまの藤山長官のお話ですと、まあ、日本の経済援助によりまして援助を受けた国の経済の発展、そして、それに伴って日本の輸出の増大が起こるであろう、そういうことを今後十分に計算をしてそして日本の計画を立てていくのだ、こういうことを言われましたが、それと同時にもう一つ、日本は原料の乏しい国でありますから、おそらく、今後日本としては、経済援助によりましてそれらの国々における資源の開発ということにも重点を置くであろう。その結果、日…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 そうすると、今後政府は、日本の経済援助が増大するにつれて、その経済援助についてもある種の計画性を持ってこれを進めていく、そういうつもりである、こういうふうに理解してよろしいですか。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 この経済援助を計画的に行なう、こういうことになってまいりますというと、これはやはりそれをやる機関が必要になってくるだろうと思うのです。いまのところ、この経済援助の問題については実際これをまとまって扱うところの機関がない。外務省あるいは大蔵省、農林省、通産省、それぞれ別々にやっておって、計画性があるとは考えられない。で、もし今後そういうものを計画的に遂行するとするならば、これらのいままでばらばらにそれぞれの所管においてやって…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 外務大臣にお伺いしたいのですが、けさ新聞、テレビ等によって東南アジア開発の援助基金ですか、あれを設けることを要求するようなことが伝えられておるわけです。で、まあこの間の東南アジア開発閣僚会議等がありましたので、それの実現のためにやはり手段が必要であるのでそういうことになったと思うのです。既存の海外経済協力基金、これもやはり海外経済協力のために資金を用意しておって、それを通じて支出されることになっております。一体これとの関係…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 その外務省の考えております構想をもう少し詳しく説明していただけませんか。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 東南アジアの開発の基金という特別の地域に限ったものをつくる、そうすると、今度は中近東の開発基金、あるいは日本の移民のたくさん行っておる中南米、この中南米の開発基金、こういうような地域的な開発基金をつくらなければならぬ必要もできてくるんじゃないか。で、これはたいへんわずらわしいことであるし、計画的に進めていく場合には、やはり全体が統一的に行なわれる必要があるので、そこらの点は私ども少しふに落ちない点が多いんですけれども、なぜ…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 稲田大蔵大臣にお伺いします。 今後の経済開発をやる上に、やはり日本は相当な経済負担をしなければならぬ、効率的にこれが行なわれなければならぬわけですけれども、いまのお話のように、いろいろな特別の基金ができると。で、てんでんばらばらにそれが使われるということになると、あまり効率的でないように考えられるんですが、大蔵大臣はその点どうお考えになりますか。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 大蔵大臣にお伺いしますが、先ほどの藤山長官のお話ですと、だんだんふえていって一九七〇年、七一年ごろになりますというと、とにかく十億ドル近くなるように推定されるわけです。で、この十億ドルぐらいになった場合に、この経済援助がどういう形で行なわれるかということもまた重大な問題であろう。たとえば政府借款あるいは政府が無償でもって供与する、こういうことになってくるというと、これは国の財政に及ぼす影響というものは非常に大きいわけです。…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 大蔵大臣にお伺いしますが、今度のアジア開銀で総裁は日本から出せるであろうと、こういうふうにいわれておるんです。すでに大蔵大臣もこのことは言明されておるわけでありますが、御承知のように、開銀の本店の争いにおいてはマニラに敗北をしております。今後大蔵省からそれを出されるとしても、これはやはり日本として総裁を取るというのは相当な下工作を必要としておる。今度の総会にそれを実現するためにいろいろ骨を折られておるだろうと思うんですが、…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 大蔵大臣と外務大臣にお伺いしたいんですが、今度できるアジア開発銀行は、日本の外務省かあるいは大蔵省か、どちらの管轄事項なんですか。まだ調整できてないんですか。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 形式上は大蔵省主管である。大蔵省のほうから総裁、あるいはまた、その他職員もかなり出ることになるだろうと思うのですが、そのあとの関係各省との、何と言いますか、ということですが、はたしてこれはいままでの例からいってうまく行なわれるかどうか、私危ぶむのですがね。ことに、これが外務に関するところが非常に多いと思うのですが、その点についての大蔵大臣の所見をお伺いしたいですね。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 これは国際機関であります。各国から出資もされるし、人も出る。そうして、アジアの各国に金の貸し付けが行なわれることになると思うが、トラブルの起こることは予想されるわけですね、国際間にトラブルが。そうすると、それを片づける仕事、あるいはそれに関与していろいろやることは、これは外務省の出先機関がかなりタッチしなければならぬことになるわけですが、そこいらのところの分担というか、あるいは協力というか、そういう点は今後の運営の上でもっ…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 関連。ただいまの農林大臣のお答えのうちで、タイにおけるトウモロコシの栽培のことを言っておられました。もちろん、この経済援助の場合は、私たちは東南アジアにおける各国の食糧不足、その問題を解決するための援助ということが非常に重大な問題であると思いますが、それと同時に、日本の食糧あるいは原料の問題についてのいろいろ配慮もすべきだと思います。まあ、タイにおける例は積極的一つの例だと思う。他にどういうことをお考えになっているか。たと…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 いまの私の質問は、そういう一般的なことをお伺いしているのじゃなくて、将来、たとえばタイではトウモロコシを栽培さすことによって非常に成功した。じゃ今度はインドネシアでは何、フィリピンでは何、どこでは何という大体のめどというものをおつけになっているかどうかという具体的なことを——国と関連さして、どこにはどういうものを日本としてはやってもらいたいと考えているのかということをお聞きしているのです。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 まだきまっていないわけですね。
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 ちょっと関連して。 これは三木通産大臣にお伺いしたいのですが、この東南アジアの農業の開発の問題ですが、先ほど坂田農林大臣のほうからいろいろ言われましたが、まあ、熱帯農業研究所の問題とか、あるいは技術者の提供とか、あるいはかんがい施設が非常に重要なことだと思うのです。しかしながら、現在農業を大規模に発展さしていくためには肥料の供給、特に現地に肥料プラントをつくって、そうして肥料を供給するということも必要でしょうし、あるいは農…
第52回 参議院 外務委員会 第2号
○岡田宗司君 アジアの農業開発に対する援助というと、非常に金がかかると思うのです。アジア開銀の資金が限られておって、しかも、なかなか農業には貸しにくいというような事態であるとすれば、日本としては、もしこれを行なおうとするならば、相当な額をつぎ込まなければならない。それには、やはり日本側としてもそのための準備、そしてその資金をどういうふうにして捻出するか、それをどう使うかということを十分に考えて、そうして今後のアジア諸国によって行なわれる…