岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 先ず百億円を計上なさつてお拂いになるようにきめてしまう。そうして今度は賠償の問題について幾ら御計上になるか、私どもはまだ全然わかつておりませんが、一体まあどうも管財局長にこういうことをお伺いすることはどうかと思うのですが、恐らくこうなつて参りますというと、毎年計上されます賠償額、或いは外債の償還の額などというものがそれぞれ百億円より下ることを得ないように私どもは思う。そういたしますと、いろいろな費用を計算いたしますと、相当…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 これによりますると、やはり何年間かに支拂うということになつて参りますが、これは百億が妥当であるかどうかということについては、どうも私どもは、ほかのものと睨み合せなければ、これが妥当であるかどうかは見当が付かないのであります。大蔵省のほうではむしろ百億が妥当である、これは小さい額であつて、ほかのものを支拂うのに何ら差支えないという御見解のようでありますが、これはまあ見解の相違で何とも仕方がないと思うのでありますが、次にお伺い…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 この第一号の戰鬪行為の中に入るかどうかでお尋ねいたしますが、連合国が日本に対しまして苛烈なる戰鬪行為をなし、その際猛烈な空爆をやりました。いわゆる無差別爆撃によりまして日本側の都市その他が非常なる損害を受けた。その際に連合国財産で燒失したものがいろいろある。そういう無差別爆撃により生じた損害にまで、そのまま日本といたしましてはこれを国民の負担において補償しなければならんのか。その点についてお尋ねいたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 イタリアとの平和條約の比較についていろいろお話があつたのでありますが、イタリアの平和條約の第七十八條の四項(イ)の所、「連合国民がイタリア国に在る財産の損傷若しくは損害によつて損失を被つた場合には、右国民は、支拂期日に同様の財産を購入するために、又は被つた損失を償うために必要な額の三分の二の限度までリラ貨で、イタリア国政府から補償を受ける。」こうなつておる。日本の場合におきましては全額のように思うのでありますが、勿論この補…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 只今のお話ですと、イタリアの場合には、イタリアが降伏した後、連合国に参加したというような事情その他がある、こういうことでありますが、まあ日本の場合を見れば、すでに六年たつている、それからいろいろな事情で和解と信頼の條約だとするならば、こういう点についてもイタリア並みの考慮くらい拂われてよかつたのではないかと思うのですが、これは、まあ、どうも止むを得ぬことといたしまして、今、管財局長の言われました点は第二條の三項でありますが…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 こういう点は非常にあいまいな点が出て来るのでありまして、これはまあ條約局長とお話になつての御答弁であつて、まあ食い違いのないように御答弁されたものと思うのでありますけれども、併し今後いろいろな條約、いろいろな国内の法律案ができます場合に、この主権の問題、いわゆる潜在主権、若しくは眠つている主権というような問題が至る所に矛盾を起すのではないかというふうに私は考えているのでありますが、むしろこういう点については、もつとはつきり…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 では私の質問これで終りました。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 平和條約についての審議が大体終了した……、何を以て一松さんは大体終了したといふうにお考えになるのか、私どもにはわからないのであります。まだ平和條約につきましては、なお質疑を続けなければならん点はあるのであります。これは私ばかりではない。曾祢委員にいたしましても、或いは堀木委員にいたしましても、同じであります。私は今一松さんがこの審議を非常に急がれまして、そうして今日ここで以て質疑打切りの動議を出されたことは非常に遺憾に思う…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 そうすると、これは採決するのでありますか、動議は……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 反対です。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 退席いたしましよう。数に足りませんよ。過半数ありません。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○岡田宗司君 曾祢委員の質問に関連いたしまして通産大臣に一言お伺いいたしたい。通産大臣は、外国の資本の日本への導入の必要があること、現在の程度においては外国の資本によつて日本の産業が支配される虞れのないことを御指摘になつて、楽観論を述べられておつたのでありますが、併しながら外国資本が入る問題は、これは経済上の問題ばかりではなく、又いろいろな国民の感情等々の問題もあるのであります。外国資本が他国に入りまして、そのためにいろいろそういうむず…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第16号
○岡田宗司君 通産大臣は重要産業に対する外国資本の支配の虞れについては御了解になつておられるようでありますので、これは、やはりこういうふうに條約があいまいなものを残しておるといたしますならば、国内法において、はつきりときめるべき点をきめておかなければならんと思いますので、政府としては速かにそうされるのがよろしかろうと私どもは考えるのでありますが、近くやる御意思があるかどうか。重ねてお伺いしたいと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡田宗司君 委員長、議事進行について……昨日新聞紙上に米加日漁業條約の草案が、アメリカ側で作りました草案が発表されております。で、これは本條約に基いて当然成立することになるものと思うのでありますが、本條約の審議に当りまして、私どもはあのアメリカ側で提案されました草案をこちらに出して頂きたいと思います。そしてそれについての説明、並びに日本側において、日本政府においてはこれに対してどういう案を持つて臨むかという、その態度についてお伺いした…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡田宗司君 その問題で、一昨日の読売新聞ですか、増原警察予備隊長官が記者団との会見におきまして、警察予備隊を十五万人に殖やすということを言われている。ところが本條約の審議の際に当りまして一般的な質問をいたします前に、私は法務総裁に今後警察予備隊を増員せられるのかどうかということをお伺いしたのであります。特に二十七年度の予算との関係において、二十七年度にその増員を図られたのかどうかということをお伺いしたのでありますが、そのときには、そう…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡田宗司君 十四條以降の審議に当りましては、やはり大蔵大臣の御出席を願いたいのでありますが、大蔵大臣はおいでになりませんか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡田宗司君 それじやそれからにします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○岡田宗司君 大蔵大臣の質疑を今からいたしましても僅か一時間、恐らく條約に関するいろいろな経済問題、賠償問題等の質疑をいたしまするならば、相当時間を取るものと考えられまするので、大蔵大臣に対するそういうような質疑は明後日にして頂きたいと存じます。本日はこれを以て散会を宣せられんことを動議として提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○岡田宗司君 第三章につきましては、すでに多くのかたがたが質問なされましたので、或いは重複する点があるかと思いますが、二、三の点についてお伺いしたいのであります。 先ず第一にお聞きしたいのは、第六條でありますが、第六條の但書のほうであります。勿論この但書に基く條約として安保條約が締結されるわけでありまして、その安保條約につきましては、後にいろいろお聞きしたいと思いますが、この第六條の後段のうちにおきまして、「外国軍隊の日本国の領域におけ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○岡田宗司君 それから(b)項でございますが、(b)項に引揚の問題がございます。そうしてこれは「ポツダム宣言の第九項の規定は、まだその実施が完了されていない限り、実行されるものとする。」となつております。本條約が成立いたしました場合に、一体ポツダム宣言の日本に対する効力或いは連合国間におけるポツダム宣言の効力というものがどういうことになるのか。その点先ず條約局長にお伺いしたい。