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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 次にこの條約によりまして日本側がまあ演習場等も設けなければならんことになるかと思います。現在も演習場が各地に置かれてありますけれども、過日兼岩委員も問題にしたのでありますが、漁業がこの海上における演習場が広汎に設けられておりますために非常に不振になり、そのために漁師が困つているという事態も生じている。又今後予定されるいろいろな演習場或いは軍事施設等のために農業のほうにもいろいろな影響が現われて参りまして、開墾せられている土…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 これはどうもこの安保條約から生ずるいろいろな問題につきましての審議は殆んど不可能なように思われるので、甚だ私としては遺憾なのであります。 次にお伺いしたいのは、この條約の前文に、「直接及び間接の侵略に対する自国の防衛のため漸増的に自ら責任を負うことを期待する。」こういうふうに書いてあるのであります。この「漸増的に自ら責任を負う」という問題が、軍隊設置の問題かどうかという点についていろいろ論もあるわけでありますが、この「漸増…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 今の大蔵大臣の御答弁でありますると、一切が行政協定においてきめられると、こういうお話でありますが、この行政協定は大体見通しとして、いつ頃取極められて、そしてこれが二十七年度予算の編成に間に合う程度に取極められるものであるかどうか。これは二十七年度予算の編成並びにそれの執行との関係において重要な点であろうと思うので、その点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 これら行政協定等に基く防衛負担金、或いは警察予備隊の費用の増加等々は、いずれも講和関係費として、或いは連合国財産の補償、或いは賠償の支拂の金額とか、外債の支拂等と関連さして考えらるべきものと思うのでありますが、こういうようないわゆる講和関係費全体を合せまして、それが予算上におけるパーセント、大体の割合、そして、それが国民経済の今日の事態を圧迫しない割合というものは、来年度の予算が八千億程度ということがよく言われておるようで…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 私の質問を終ります。

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 通産大臣に一点お伺いしたいのであります。昨年の六月に朝鮮事変が起りまして、その後、九月にアメリカにおきまして国防生産法ができまして、アメリカは非常な勢いで軍需生産を開始しております。その後、日本におきましては、直接に、朝鮮事変に対しまするいろいろな援助という意味もありましようし、アメリカ軍或いは国際連合軍の直接の必要に基きまして、日本国内にいろいろな註文が参りまして、工場はその生産を引受けてやつて参つておるのでありますが、…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 まあ通産大臣が承知しておらなければ、おられないのは本当か嘘か私には判定が付きませんが、全体の工業能力の調査が行われておる、そうして私の知つております或る元飛行機を作つておりました工場におきましては、そういうふうな註文が今後あるであろうというような気がまえを持つて、すでに或る種の凖備を始めなければならん、こういうことにしておるということを、その会社の経営者から聞いたことがあるわけであります。すでにそういうような問題が起つてお…

日本社会党1951/11/15

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○岡田宗司君 どうも「のれん」に腕押しで、私、御答弁に満足できないのでありますが、そういたしますと、そういうような場合が起つて、例えば向う側から政府に対する註文でなくて、日本の工業に対しまして、直接にいろいろな註文が発せられて来るというようになつた場合に、まあいろいろそういう困難が起る、その際に、日本といたしましては、そういうことの生産等については相当考えて行かなければならんのではないかと思うのであります。又そういうことが、註文を発する…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○岡田宗司君 私は大体明白なようなことをお聞きしたのですが、なぜこういうことをお聞きしたかと申しますと、この平和條約の第五條によりまして、今首相がお答えになりましたような意味でのあらゆる援助の義務を負うことになつて来ます。国連に加盟しない日本があらゆる援助の義務を負う、こういうことを條約の中で約束をし、更に條約の前文におきまして日本が国連に加盟を申請する、こういうことが書かれているのであります。そういたしますならば、何らかの形で国連に入…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○岡田宗司君 アメリカの斡旋によつて、何らかの方法で加入が許されるものであると総理がお考えになることは、これは何か私はそれだけの前提があるものと解しておるのでありますが、御承知のように安保理事会の満場一致の承認という非常な難関があり、これを乗切つて入るという問題は、これは一つはソ連とアメリカとの関係が改善されるということが前提になるか、或いは又ソ連がこの国連から脱退するというような事態が起るか、或いは又第三には、国連の憲章自体が何らかの…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○岡田宗司君 次にお伺いいたしますのは、国際連合に対してあらゆる義務を負う、然らば国際連合に対して日本国は如何なる権利を持つことになるのか、それをお伺いしたい。

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○岡田宗司君 若し国際連合に対しましてそういうふうな権利がある、そして国際連合はそれに基いて日本を援助するということでありますならば、何もアメリカとだけの安全保障條約というものは必要がないのではないか。こういうまあ問題になつて来るのでありますが、その点についての総理の御見解を承わりたい。

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○岡田宗司君 国連と日本との関係につきまして、只今の吉田総理のお話でありますというと、はつきり日本が入り得る見通しが余りないように思われるのであります。私どもは国連に対しまして義務を負う以上、当然国連への加入ということが前提とされてなければならんのに、どうも今のお答弁では、はつきりしたことがないのでありますが、併し推測の点では、或いは国連が、国連の内部における米ソ関係の改善があつて、そういうふうになるかも知れないというふうなお考えであり…

日本社会党1951/11/14

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第18号

○岡田宗司君 私はこれで結構であります。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号

○岡田宗司君 この條約案は今後インドネシア或いはオーストラリア、中国、朝鮮、その他、日本との漁業のいろいろ関係のある所との交渉の上に先例となるものでありまして、非常に重大なものであることは申上げるまでもないところでありますが、この條約案を拜見しておりまするというと、結局日本が北太平洋のカナダ、或いはアメリカ寄りの公海において全然漁業ができない、こういうことになつて、日本の漁業が北太平洋のアメリカ寄りの方面においては締め出されてしまうとい…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号

○岡田宗司君 この案は試案であるというふうに言われたのでありますけれども、少くとも先ず討議の資料にといいますか、先ず討議の一つの材料になつたことだけは誤まりがない。そうして同時にアメリカ側がすでにこういうふうな案を持つて臨んで来たということは、この案を基礎にして、この案に盛られた精神を今度の会議で貫徹しようという考えであることは明白であろうと思います。單に試案として示したものではない。私は、やはりアメリカ側がそういうふうな考えを持つて公…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号

○岡田宗司君 この案はカナダとすでに協議をして、カナダと話合いをした上で両国の案を大体まとめて来たものと思いますが、どうでしようか。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号

○岡田宗司君 併しすでにこの案が提出されまして、そうして何日かの会議においてこの案が討議されたとすれば、カナダがこれに同調しているかどうかということはおわかりになつているはずだと思う。勿論外務次官自身おいでになつておらんから、直接お知りになつておらんかも知れませんが、これくらいなことは、すでにおわかりになつていると思いますが、どうでしようか。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号

○岡田宗司君 これに対しまして、一体政府はどういうふうな態度を持つているのか。今日の新聞紙の伝えるところによりますというと、十四、五日頃日本案なるものが提出されるというふうに聞いておるのでありますが、十四、五日頃に会議に日本案が提出されるとすれば、すでに日本案の原案なるものはできていると思うのですが、日本はどういう具体的な態度を以て臨むのか。これをお示し願いたい。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号

○岡田宗司君 全権とか、或いはアドバイザーとか、いろいろなものがあつて、それが相談しているということは、勿論あなたに言われないでもわかつているのでありますけれども、問題はどういう態度を以て臨むかというその態度の内容をお聞きしている。すでに会議が進められて、本案に対する質疑も行われているとすれば、日本側の態度というものは、すでにきまつておらなければならんわけです。大体の心がまえはできていると思う。それをお伺いしたい。