岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 十四、五日頃に日本案を提出するという本日の新聞記事は、これは事実でありますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 それは無論のことですけれども、十四、五日頃という期日にこちら側の案を提出するというのは事実かどうか、それをお伺いしておるのです。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 十四、五日頃に出すとすれば、大体具体的の内容はすでにきまつておるはずだと思う。その十四、五日頃に出されるものについての内容の概略を本委員会に御発表になれないのか、なれるのか。それをお伺いしたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 十四、五日頃にお出しになる準備を進められておるならば、相当進んでおると思う。今なお聞きしておるというと、どうもそれはまだ検討中で、御発表になりそうもないのですが、それでは若し十四、五日頃にまで、或いはもう一日二日延びるといたしましても、この條約の審議中に日本側の具体的な態度というものがきまり、そうして、その日本側の提案を具体的になさることになるのですが、その際にはこれを本委員会にも御発表になつて頂きたいと思うのですが、如何…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 この会議は、そういうふうにアメリカ案が出て、更に日本案が出て進められて行くわけですが、すでに開かれてしまつておるのでありますから、仕方がないのでありますが、そもそも本條約のごときは実際に平和條約が効力を発生いたしましてからあとに当然会議が開かれ、かかる條約締結に行くのが適当ではないかと思う。今これも安保條約と同じように批准が行われ、まだ條約の効力が発生しないうちにこういう会議が行われておるということは、成るほどアメリカ側、…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 勿論この條約の審議が円滑に進んで、そうして適当なる妥協点が発見されて成立するということになれば、私どもも必ずしも反対するものではないのですけれども、どうも予想されるところ、日本側が、非常に不利な立場に置かれることは明白のように思われるのであります。で、日本側として若しこの條約の中で、アメリカの或いはカナダの方面に接近するといたしまして、一体どの程度まで日本側としては進出するというその線を、大体考えておられるかと思われるので…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 農林大臣がおいでになつたので伺います。只今漁業條約の問題についてお伺いしておつたのでありまするが、今、私は草葉政務次官に対しまして、この條約で一番問題になるアメリカ洲の沿岸への接近の問題で、日本側では一体どの程度まで進出して行くということをお考えになつておるのか。勿論領海の線までではないと思いますけれども、その点についてすでに農林大臣としてお考えがあろうかと思うのでありますが、それをお伺いしたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 先ほど草葉次官にやはりお伺いした点ですが、本日の新聞の伝えるところによると、十四日、十五日頃に日本側の案ができて提案されるように伝えられておつたのでありますが、その点並びにそれの大体の内容をお示しを願いたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 それは、やはり十四、五日頃にできて提案される見込みですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 本條約が、まだ平和條約の効力を発生しない前に論議されておる、そしてそれまでに締結されることが目途とされておるように承わつておるのでありますが、先ほども草葉次官にお伺いしたのでありますが、これは日本としては非常に不利な立場で交渉することになるのではないか。成るほど平等な立場ということは言われておる。併し実際上においては今日平等の立場での交渉とは考えられない。そこで、これが意見の相違が非常に大きくなつた場合、この会議が或いは一…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 この條約の問題は、例えばインドネシア、或いはオーストラリア、或いは朝鮮その他との、今後いろいろ漁業問題についての交渉等の先例をなすことになるのでありますが、すでに他の国々から日本との漁業の問題について何か言つて来ておりますか。そして又それについて政府としては、やはり交渉を開始する予定になつておりますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 そういたしますと、條約の効力発生と共にマツカーサー・ラインが廃止されることになる。そうなつた場合に、朝鮮或いは東支那海、或いは赤道に近い方面の漁業の問題、それはどういうふうになるのですか。これは自由に日本がどんどんやるのか或いは農林大臣のお考えでは、何か自発的にですね、これを制限して行くというような考えでおやりになるつもりなのか。それをお伺いしたい。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 私の質疑はこれで終ります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 連合国財産補償法案につきまして大蔵省管財局長に若干お伺いしたいと思います。この補償法案は今大蔵委員会で審議されることになつておりますが、そこに出されました資料を見てみますと、大体補償見込金額といたしまして、建物十六億円、動産八十七億円、株式百十四億円、預金一億円、債権五千万円、工業所有権五十億円、合計二百六十九億円となつておるのであります。これは恐らく大蔵省が日本側の推定に基いて作成した数字だろうと思う。まだ他国からの要求…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 只今のお話でありますというと、これは純然たる日本側の計算であつて、これは上に動くか下に動くかわからん。どうも数字が下廻るようなことはないのでないか。すでにこういうものが発表されまして、又連合国側の個人の要求がまあ連合国に参りまして、それから連合国のほうからまとめて要求して来るものと思うのでありますが、恐らくこれでは済まないのではないか。こういうふうな感じを受けるのであります。こうなつて参りますというと、これは非常に不確定な…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 只今純然たる手続的な事項をきめたものである、こういうふうにおつしやつているのでありますけれども、この補償法案の第十九條では、「日本政府は、支拂うべき補償金額の合計額が一会計年度において百億円を超過するときは、その超過額に相当する補償金は、翌会計年度において支拂うものとする。」ちやんと金額が、総額はきめておらんけれども、とにかく一会計年度において拂う金額がすでにきめられている。こういうふうにいたして見ますというと、これをただ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 それではお伺いいたしますが、この補償のためにここに一会計年度最高限百億円は、何年の会計年度から計上されるのですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 只今お伺いいたしましたところは、すでにこの支拂に充てるために補正予算に一部金額が計上されておる。来年度の、二十七年度の予算においては、百億円が更にこれに基いて計上されておる。二十八年度においても然り。そういうことになつて参りますというと、これは單なる手続法でないことは明瞭だろうと思う。そういたしますと、要求が不確定である、それの計算ができないのに、すでにそれに対する支拂の額をきめておる、而もその予算に組まれておるものは、他…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 どうも緩和するようには思われないのでありますが、それは見解の相違かも知れませんが、とにかくこの法律によりまして、日本がこの條約の効力発生によつて負う債務のうち、どうもこれが優先的に支拂われるようになる。すでに金額も計上されておる。ほかのものにつきましてはまだ金額等の計上はない。これが真つ先に、その総額はきまらないけれども、毎年の支拂額がきまつて行くというようなことになつておる。そういたしますというと、これは他の講和関係の、…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第17号
○岡田宗司君 他のものよりもケース・バイ・ケースで先に出て来る。そうして而も法律においては真つ先に出されて、金額までもほかのものがきまらないうちにこれがきまつて行つた、これは優先的におきめになつたのだ、こういうふうに考えて間違いないじやないですか。どうなんですか。