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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 今の林さんの話だと、この内容が、まあ奥野さんのほうの出されたこの案と趣旨において同一であるとすると、どうもはつきりと規定してあつたほうがいいように思うのですね。内容は違つちまうなら別問題ですけれども、内容が同じならば、明白な規定のほうが法律上疑義が生じなくていいことになる。どうでしようか、その点もう一遍林さんの御見解は……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務委員会 第21号

○岡田宗司君 意見局のほうでこれを立案されたときには、これでいい。併しどうも我々のほうからははつきりしない。そこではつきりした案を国会側のほうで作るという場合に、それについて立法技術者であるあなたのほうで、どつちがはつきりしているのだと聞いたときには、どちらがはつきりしているか、どちらがいいかということくらい、これはお答えになるのが至当じやないかと思うのですがどうでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○岡田宗司君 議事進行……、佐藤法制意見長官をお呼び下さい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○岡田宗司君 林君では、午前のような答弁では……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○岡田宗司君 心許ないですからね。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○岡田宗司君 答弁のほうを少しはつきりさせるようにして下さいよ。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/15

第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号

○岡田宗司君 議事進行について……、すでに五時半を過ぎておるのであります。なお伊藤委員の質疑は相当あるのであろうと私には予想されますし、伊藤委員から岡崎国務大臣並びに法務総裁の出席を要求されております。そういうような状況からいたしまして、この委員会を更に継続してお開きになることを前提として、本日は散会せられんことを提案いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 この表を見ただけでは、私どもに一体この年俸が果して妥当なものかどうかがさつぱりわからない。これはただ順序よく上から下までずらりと並べてあるだけで、それぞれの国における賃金、俸給という、そういうものが一体どの程度のものであるか、例えばここにあるアメリカの場合の十二号俸が二千二百五十ドル、この二千二百五十ドルをもらうべき人は、内地では一体外務省でどの程度の俸給をもらう人なのかということを先ずお聞かせ願いたい。 それから二千二百…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 それじやわからないので、向うの所得階級がどういう工合になつているのか、それの生活水準や何かとの比較をしてもらいたいということを言つているので、まあ大使が一万八千八百ドル、それから公使が一万三千ドルですか、こういうふうに順々に下まで来ておりますが、これが一体向うの所得階級のどれくらいのところに当るのか、そうしてこれはどの程度の生活をしている人に当るのかということをはつきりさしてもらいたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 どうも何を聞いても満足な御答弁もできないということは、とにかく国会との連絡係である政務次官がさつぱりこの委員会に対して誠意を持つて臨まれてないことだと思うのです。それだけの準備をしておらんことの証拠だと思うのです。これは石原さんの責任なんだ。どう思いますか、石原さん。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 日本の大使の場合、アメリカに行つている大使、これは一万八千八百ドルですが、これはまあ奥さんと子供さん二人行かれるというような場合になると、総計ひつくるめて幾らもらえるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 これはこの法案と直接関係がないので、或いはほかの委員からお叱りを受けるかも知れませんけれども、今我々として重大な問題としてお伺いしたいことが一つある。それは台湾政府との交渉のいきさつであります。アメリカで、アメリカの上院が條約に対しまして承認を与えるまでの国府との交渉の関係、それから後におきまして、日本案が新らたに向うに示されましたために、どういう事態が起つたか、一つ御交渉のそういうような変化について承わりたい。或いはどう…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 今の岡崎国務大臣のお話ですと、つまり台湾政府は中国本土に対して支配権を持つておらん、台湾並びに澎湖島たけの政府である、こういうふうな限定された意味で交渉されておる、これが難点になつておるように承わつたのです。そこで問題は、今後、両政府間における交渉がまあ妥協のうちに進んでおるということになつておるのですが、その妥協というのは、その点について日本政府は妥協するか、つまり何らかの形で現在の台湾政府を正統政府として認めるという方…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 字句はいろいろにできる、そこで字句の上で譲歩をして向うさんの言うことを容れる、併し日本政府としては台湾政府の現状は吉田書簡に示されたことをその内容としてこれは飽くまでも貫く、こう解釈してよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 実はその点がかなり方針としては明らかにされないというと、この委員会にかかつております外国人登録法、或いは外国人の出入国の管理法に非常に疑義が生じて来る問題が起つて来るので、その点をできるだけ明らかにして頂きたい、こういうつもりなんですが、それが明らかにされないということになりますというと、これは又いろいろ問題があるだろうと思うのでありますが、まあ今日はこの辺で私はその点についての質問は後に残しまして、やめておきます。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 議事進行について……。只今懇談いたしましたけれども、どうも議事進行についての御意見が一致しないようであります。而もこの法案の審議にはまだ相当残されておる点もあるようでありますから、一つ本日はまあ委員会はこの程度にして頂きまして、そうして自然休会が終りました後にできるだけ速かにこの審議をするということで、今日は散会されることを望みたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

第13回 参議院 外務委員会 第19号

○岡田宗司君 中山さんの御丁寧なお言葉もあるのですけれども、私としてはやはり今日はこのままに散会にして頂きたいとこう思うのです。まあこの委員会の進め万については、今まあ御懇談を願つたわけですけれども、一つ私もう一遍休憩して頂いて各会派の代表で一つお話を願いたい。理事がおりませんから、各会派の代表で、運営についてのもう一度お話を願いたいと思うのですか……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 廣川農林大臣に先ずお伺いいたします。私は先ず本年度における食糧の見通しについてお伺いしたいのであります。私が申上げるまでもなく、昨年の米の作柄は余りよくございませんでした。そして供出数量も低く定められておりますし、超過供出等も政府の期待するほど出るかどうか疑わしい状況にあります。而も又政府の立てましたところの輸入計画が、辛につきましても、愛につきましても、思わしく行かないような情勢であります。その思わしく行かないために、農…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 大変結構なようなお話でありますが、世界における麦、米の生産状況等から心配ないというお話でございましたが、これは日本へ現実に入つて来なければ日本にとつては何の足しにもならない。心配がないと言うのなら、心配がないだけの確証を政府がしてくれなければならん。本米穀年度に入りましてから、政府が外国から輸入する米なり、麦なりの月別のやはり予想と言いますか、計画というものがある。昨年の十一月から本年の三月に至りますまでに、一体毎月大体こ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 百万トンの輸入計画がそう困難ではない、こう言われておるのでありますけれども、併し実際私がお聞きしました点についてのお答えは半分しかされてないのでありますが、一体今日まで政府はどの程度の外米を輸入する予定でおつたか、そしてそれに対して実際に輸入されたのはどれくらいであつたか。その差をお聞きしたいと思います。若し政府の計画通りに輸入されたと思うならば、そういうふうになつておりましたなら、恐らく根本氏をビルマにやる必要はなかつた…