岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 つまり曾つて日本国民であつた人々に対して永住権をお認めになるつもりかどうか。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 次に強制退去が問題ですが、二十四條の強制退去について善良なる人々は強制退去を行わない、併し故意に日本の法律を紊すというようなものは嚴重に処置すると、先ほどこういうお話であつたのですが、この出入国管理令の二十四條の強制送還等の問題は、これは法務委員会との合同審査の場合にも特に伊藤修氏からいろいろ質問が出たのですが、裁判によらずして行政的措置だけで以てやられるということに非常に問題があるのでありますが、特に拘束、收容の問題につ…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 この出入国管理法令の四十一條に問題があるのでありますが、只今岡崎国務大臣のお答えですと、内規を設けて、そして間違いのないように愼重にやると、こういうことでありますが、この「收容令書によつて收容することができる期間は、三十日以内とする。但し、主任審査官はやむを得ない事由があると認めるときは、三十日を限り延長することができる。」こうなつております。少くとも人身の拘束を六十日やることが行政官の任意の計いでできる、これは重大な問題…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 私は、今内規という問題が岡崎国務大臣から話されたんで、その運用の内規というものを……、愼重にやるための内規というものについてどういう方法をとるか。例えば四十一條についてどういうような方法をとるかということをお伺いしたいんです。今の入国管理庁長官の答弁はこの間の答弁と同じで、そういうふうに御解釈願いたいと言つても、私のほうでは納得できないものがあるんです。これはまあ後廻しにいたしまして、一体岡崎国務大臣の言われた内規というも…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 ちよつと関連して今のその点なんですが、ここに二つの法律案が出ている。ポツダム政令では出入国管理令ですが、それと外国人登録令こういうのがある。外国人登録令のほうは外国人登録法案として法律案の形で出ている。ところが出入国管理令のほうはポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案として出ておる。なぜ出入国管理令をやはり外国人登録法案と同じように法案として新たに議会に審議をさして法律にする…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 どうも何の御返答だか、ちつとも私には了解できません。片方はちやんとした法律で出ておる、片方出入国管理というのは外国人登録と同じようにやはり重要性を持つものである、而もこのほうは入国警備官とか、何とかいうほどの細かい規定から、人の收容の問題から、とにかく人身を拘束するようなものまで含んでおるのをどうして法律案として出さなかつたか。端的に言えばこれも内容的に見ても、法律案として出すべきものである。單にこの令を直すところの法律案…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 提案になつていないじやないですか、管理令は。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 これは面白いことだと思う。そうすると四條だけ審議してこれはよろしいということになつたら、こつちの一條々々は全然議会で審議しないでそのまま法律になると、こういうことになるのですか。そう解釈していいのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 全文が審議の対象であつて、この四條によつてこれが全部法律になるというのなら、これはあらかじめちやんと法律案の形式で出すのが妥当じやないですか。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 ほかにたくさんあるからこれでいいというお考えがおかしいと思う。それならほかにはちやんと法律案に直して出しているのもたくさんあるのです。どつちがいいんですか。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 便宜な方法でということはあなたがたのほうの便宜な方法だけなんです。このような重要なものは法律案として、議会で十分な審議を受けて、法律として出るほうが妥当なんです。それを便宜だからなんと言つてこの四條で通ればそれで以てこれがみんな法律になるのだと、だからそれでいいのだ、そういうお考えで軽々にこういうような法律案を出されるということが私どもにはおかしい。これのほうがいいというならば、このほうがいいのだと、このほうが正しいのだと…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 馬鹿なことを言いなさい。法律で出るほうがいいから何故法律で出さないのかと聞いておる。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○岡田宗司君 関連いたしまして……、只今の御説明によりますと、日韓会談の結果日韓條約というものができて、或いは台湾政府との間に何か條約ができた後に特別の法律ができて、そうして昭和二十年の九月二日以前にずつと日本に在住しておつた朝鮮人並びに台湾人ですね、その人々については、まあその後特別な法律に基いて無條件に永住権を與えるというふうなことになるのだ、こういう御説明があつたのです。そういうことをこのポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○岡田宗司君 会談が成立しないから明示せん、こういうことでありますけれども、そういうものはいずれ両国の、両政府間の條約等によつてきめられることは予定されておる。そういたしますならば、そういうものができた際に、こういう取扱をするということをはつきりさしておいて、不安の念を與えないことが、法の目的をよりよく達成する途じやないですか、そこいらの点、どうお考えになりますか。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○岡田宗司君 むずかしいことではないかと言つて放つたらかして不安の念を起したり何かして、いろいろ面倒な関係を生じさせることは非常にまずい。で、何もこの中に日韓会談が成立してとか、或いは台湾政府との間の條約が成立してとかいう言葉は入れなくても、そういう意味のことをもつとはつきり現わして、そうしてそれが成立……そういうような状態になつた場合にはこうこうする、それまではこうこうするということは、規定できないわけはない。いろいろな法律でもそうい…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○岡田宗司君 「別に法律で定めるところにより」というのをもう少し明らかにする必要があるのではないかということ、それからその別に定むる法律の内容がもうちつと明らかに限定せられて、そうしてこの法文が、もうちつとこの文章がはつきりした意味を理解できるようにされることが第一、それからこれに基いて永住資格を得たものについては、例の強制送還の問題について、無條件にこれを適用するようなことのないようにやはり明示する必要があるのじやないか、その点につい…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○岡田宗司君 今までのお話で、何遍も繰返されたことですが、外国人登録法は一般的な外国人の登録に関するもの、それはその通りでありまして、私どもよくわかつておるのであります。問題は例外的な朝鮮人並びに台湾人の問題と思います。これが例外であるこの法律の適用に関しては、この例外的な人々については例外的に取扱うんだということを、もう少しはつきり書き現わしていないからいろいろ誤解も起り、今までの取扱方についてもそういう誤解を生ぜしめるようなものがあ…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 議事進行について。今の平林さんの御発言は根本的な問題になつておるのです。これはちよつと今日御出席になつておる政府委員にはお答えできない。若しできますれば外務大臣の御出席を願つてそういう問題を先ず明らかにして、そして更に進む、こういうふうにしては如何でしようか。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 先ほど各軍港都市の視察の結果御報告がありまして、それについて伊關氏のほうにこれに対してどういう態度をとるか、こういうことが各委員の間から御質問があつたのです。ところがそれについて進行状況の御説明はあつたが、どういう態度をとるか、どういう態度をとつて臨むかということについて何らお触れになつておらん、甚だ心許ないことだと私思うのです。併しそれはそれといたしまして、先ず伊關さんのほうから、現在までの進行状況についてお伺いして、そ…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 先ほど伊關氏からの御報告がありましたけれども、極めて簡單で内容を知るに定るものが何もない。港湾局長のほうの御説明で港湾関係についてややわかつた、或る程度のことが港湾局長から御発表になり、もう少し全体について伊關氏のほうから御発表になつても差支えない問題があるだろうと思います。それはやはり一つこの委員会で多くの委員諸君はいずれも聞きたがつておるのでありますから、もう少しそういう点を親切に御発表願いたいと母います。私がお伺いし…