岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○岡田宗司君 最後にお伺いしたいのは、アジアにおけるこういうような経済問題が相当むずかしいので、例えばインド等からアジアにおける経済、貿易等についての国際会議が招集されるような場合におきましては、政府はそれに参加するという用意があるかどうか、それをお伺いしたい。
第13回 参議院 外務委員会 第43号
○岡田宗司君 私はこれで終ります。
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 今国連加入問題についていろいろ曾祢さんからの御質問があつたのでございますが、私も二、三お伺いしたいと思います。勿論国連加入について、私どもも日本側から申入れることについて異議を唱えるものではありませんが、併しイタリアの例を見てもわかりますように、困難である。二つの世界がああいうふうになつておる以上、国連の下で困難な事情にあるということは考えられるわけです。又国連の規約が、憲章が変るということもなかなか実際にはできないことで…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 国連がああいう闘争の舞台でなくて、大体一つになつて行動している場合においてはあなたの考え方も私はこれは妥当であろうと、こう考えております。併し事実上国連のああいう闘争の舞台、そして闘争の舞台になつておると同時にまあ国連に加入しておる国々のうちでアメリカ側に属するものが大多数でありますが、それがまあ朝鮮に出動をして形式的には、これは勿論国連の総会によつてああいうふうな決定ができておつたのでありますから、形式的には勿論国連の行…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 只今のお話を伺つておりますというと、国連に対してあらゆる援助をする義務を負う、その義務を遂行するために他方と悪くなつてもまあ仕方がない、そういう場合も起るであろう、こういうふうに伺えるのですが、これは非常に我々にとりましては問題があろうかと思います。御承知のようにいわゆる西欧陣営、自由主義陣営に属している国におきまして、例えばイギリスのごとく朝鮮に出兵をしておる或いはそのほかいろいろな関係で朝鮮における国連軍に援助を與える…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 私の質問に対するどうも御答弁としてはいささか的外れだと思います。私は国連に対してあらゆる援助をする義務を負う、その義務を日本が遂行する、そのうちには今日起つている朝鮮事変について国連軍側に日本が今後積極的援助を與えた場合に起るその向うとの関係の悪化、そういうものをあなたはそのままに放置してだんだん悪化して行つてもいい、仕方がない、そういうふうにお考えになるのか。それともそういう点について、例えばイギリスのごとく朝鮮に出兵を…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 今の御答弁によりますと、友好関係にある国であつても敢然として出兵をしているのは事実である、それは確かであります。そのために一度イギリスとソ連の間も御承知の通り非常に悪くなつた。フランスとの関係も悪くなつた。要するに北大西洋同盟條約に入つている国との間は非常に悪い。併しそれを何とかして打開しようとする努力が続けられている。成るほど日本は、今月向うがサン・フランシスコ條約に調印しなかつた。今後は外交関係はどうなるかという過程に…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 日、ソの国交調整にはいろいろの問題が挙げられましたけれども、あれを向う側で以て自発的に解決しない限りは途はない、これじやいつまでたつても自発的に向うでも解決しようとは思わないでしよう。これはやはり両国間のことですから、やはりそういう問題があるということを前提として、私は何か国交調整の途を打開して、その過程においてそういう問題の解決を図るべきじやないか、こういうふうに考えるのですが、やはりなんですか、そういう問題が先に向うに…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 どうも私にはよくわからないのですが、今代表部を日本に残して置く置かんの問題も問題になつている。そうして代表部を日本に置かんというようなことになつて来てしまつて、さてそれからそれじやあなたの挙げられたような問題をどういうふうにして解決して行くのか、解決のプロセスが即ち国交の調整ではないか。あなたの言うように向う側が全部すぽつと解決して、それじや日本の言うことは皆聞いてやろう、それじや国交の調整をこれからやるのだというのじやな…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○岡田宗司君 どうも考え方が平行線のようですからもうこれでやめますけれども、とにかくようかんのように、ようかんをすぽつとという考え方を先に述べられたのはあなたのほうで、私のほうは懸案を解決しつつ調整するのでなければ実際の調整はできんじやないかと、こう申上げたので、ようかんの問題はどうもあなたのほうが持ち出されたように思う。これで私はやめます。
第13回 参議院 本会議 第34号
○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案並びに外国人登録法案に対しまして反対をするものであります。 平和條約の効力発生に伴い、どうやら形だけでも独立国となりました以上、外国人の出入国並びに登録に関する法律が整備されることはもとより当然のことでありますが、この二つの法律案は、單なる外国人の出入国の管理登録に関して技術的な規定をしておるだけ…
第13回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 私はポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案並びに外国人登録法案につきまして、外務委員会におきまして、或いは外務、法務連合委員会におきまして、いろいろ質疑を重ねましたが、極めて不備があると存じますので、修正案をここに提案いたしたいと思います。その修正案に関しまして、ここに先ずその案文を読み上げます。それはポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に…
第13回 参議院 外務委員会 第26号
○岡田宗司君 それは今日やらなければならん法律案なんですか、あなたのほうは今日上げないと困る何があるのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○岡田宗司君 私はちよつとこの問題とは離れますが、外国人の帰化の問題について伺いたい。それは昭和二十年九月二日以前から引続き住んでおる、そうして特に日本人を配偶者としているというような人々で今度外国人になつた、或いは又従来から中国の国籍を持つて永い間住んでおつて日本人を配偶者としておるような人もたくさんおる。そういうふうな人々が日本に帰化をする、そうしてその人々が帰化をする場合にいろいろ法律があるのでありましようが、そういう人々の日本の…
第13回 参議院 外務委員会 第25号
○岡田宗司君 ちよつと議事進行について、これはちよつと速記をとめて下さい。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 岡崎国務大臣にお伺いしたいのでございますが、この法律案第二條の六項の中に「別に法律で定めるところにより」云々という句がございます。この六項を昨日審議しておりました際に、この別に法律で定める云々ということの前提として、現在行われておる日韓会談の結果の何らかの條約取極め、或いは台湾政府との交渉によつて平和の取極めが前提になるということがわかつたわけであります。そこでこの法律を制定するに当りましてその前提たるものが明らかになつて…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 日韓会談が今のところ行詰りというか、決裂というか、とにかくそういうような状態にある、こういうようなことでありますが、その在日朝鮮人の処遇の問題について今まで日韓会談において話されたことはやはりすべて御破算になりつて、今後新たに再開される場合に改めてその話をやり直すことになるのですか。それともその問題については成る程度話合いがついて両方の意見が一致したものがあるのかどうか。
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 この問題について日韓会談の内容については向う側との約束もあるので話ができない、こういうお話ですけれども、日本の政府の立場として在日朝鮮人並びに在日中国人の今後の位置というものに対してはつきりしたお考え方を持つておられるだろうと思う。これは外国人と申しましても、少くとも昭和二十年九月二日以前におきましては、日本の国籍のうちにあつた者です。その人たちは、普通の外国人と違うわけであります。従つて登録の場合につきましても、或いは又…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 強制退去の問題が今岡崎国務大臣のほうから問題が出たのでありますが、これが相当国内におる朝鮮人或いは華僑の諸君に無用なる不安を與えておる面が多いのです。その点が問題になりまして、例えば滋賀において騒擾みたいなものが起つた。こういうようなこともあるので、やはりこういう点は明らかにしてそういう不安の起ることを除去して行くということが必要ではないかとこう思うのでありますが、今までそういう措置についてなかなか徹底するような方法がとら…
第13回 参議院 外務委員会 第24号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、この永住の問題ですが、この二十年九月二日以前から日本に引続き日本に在留するこれらの人々の永住権をお認めになるおつもりかどうか。