岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 今のお話ですと、まあ御努力をされたようですが、その御努力の結果、反対論も納得をした、そうして譲受けてもいいというものが出て来たと、こういうお話であります。そういたしますと、大体或る程度の話はあなたのほうでおわかりになつておる。私どももこの法案を審議して行きます上に六十まるまる行くと思わない。それでは一体政府はどれくらいそれを今年中に実現しようとしておるのか、又我々としてもどことどことどこがそういう意向を持つておるかというこ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 その引受けようという意向を漏らしておられるところも私どもとして法案審議の参考にしなければたらない。あなたのほうでもこれを医療行政上の参考にされるように、我々も法律案審議の参考にしなければならんのであります。その点を一つお明かし願いたいと思います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 先ほどのお話と大分違うようです。先ほどのお話では、大体引受けるように意向を漏らしたというようなお話なんです。今は、折衝中であつてどことどこと申上げられません。これでは私どもは先ほど厚生大臣の言われたことを基礎として、相当この法案が、この医療の国立病院の移管というものが実現性があるんだなということの推定さえ困難です。ですから、この点をもう少し明らかにして頂かなければ、我々はこれに対しましてどうも審議上非常に不便を感じます。あ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 県が引受けたい、市が引受けたい、或いはA県が引受けたい、A県の中におけるB市が引受けたいという場合には、恐らくA県が引受けたいということをB市が知らんわけでもないし、又B市が引受けたいという場合にA県の当局者が知らんわけはない、そういたしますと、どことどことどこの県、どことどことどこの市が引受けたい、こういう意向があるので今折衝中であるというくらいは、これははつきりさしたところで別に差支えはないだろうと思います。これは恐ら…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 向うさんの事情と言うけれども、政府にそういう話をする知事か或いは県の当局者、市長或いは市の当局者が、これは議会で以て発表してもらつちや困るというようなことを言つでおるとは私どもは思えないのであります。今までほかのいろいろな払下の問題を見るというと、みんな大つぴらに運動しております。これから見て、病院だけこそこそどこにも知られないようなそんな折衝をしておるはずはないと思う。ですからあなたのほうでもつとこういう点についてはざつ…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 それでは具体的に我々が審議することができない。ただ法律の文面だけ審議しろ、こういうことでその実態はお前のほうに教えない、勝手に審議しろと、こういうことでございますか。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 それならば折衝などあるはずはない。ところがちやんと折衝して努力しておる。大体こういうところはすでに引受けてくれそうだということももうわかつておるというお話があつたから私は聞くので、そうでなければそういうことを聞かない。あなたのほうでそういうことをおつしやるから聞くので、そうすればあなたのはうでお答えにならなければならない責任があると思う。この法律の最も主眼をなす点をぼやかして何を審議しろとおつしやるのですか。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 そういたしますと、折衝ではなくてただ聞きに来られたから説明した。随分大臣も格が下つたもんで、これじやまるで一事務官、一係長程度のお答えとしか私どもには思えません。少くともこの医療国策としてこれを御遂行になるというさつきの木村委員に対するお答えから見ますと、甚だ頼りないお答えとしか私には聞えないのでありますが、大臣はその程度しか向うとの御折衝をなさつておらんのですか。もう一遍重ねてお答え願います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 大分先ほどのお答えと違うようになつて参りました。それでただ何でもかんでもお答えにならないということのようでございますので、私は今はここでとめておきますが、なお厚生委員会におきまして十分にその点についてお問い質しをいたしたいと思います。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 今山下君のほうから、三十カ所ぐらいあつた、こういうふうにお話が発表されたらしい。その点は事実ですか。その二十カ所というのは先ほど言うように、ただ聞きに来たものか、或いは相当折衝らしい折衝に入つたものか、その点、その程度のところを一つお漏らしを願いたい。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 とにかくこの法律案が通るか通らんかわからん、そうしてまだ内容も確定しておらん、そこでまあ具体的な話がまだできておらんので、いろいろ県会で決議したところもあるようだけれども、併し積極的には話が進んでおらん、こういうふうに伺つたわけであります。併しとにかくこれはたとえ政府のほうでは任意である、これは強制するものではないと言つても、すでに政府のはうでは六十カ所という大体個所をきめ、その上に予算の面におきましても、本来ならば、こう…
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号
○岡田宗司君 只今山田さんからお話もありまして、これは大蔵委員長がいない以上、それは今の山田さんのお話も私どももはつきりわかりません。従つて明朝これは梅津委員長と平沼大蔵委員長とお会いになつた上でそこで話合いの上又大蔵委員の諸君のほうからもまだ質疑が残つているようですから、極めて早くその質疑がすめるような方法をお計らいになつて頂くようにして頂きたい、そういうことを我々は申上げて今日は散会したいと、こう思います。
第13回 参議院 本会議 第63号
○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、インドとの平和條約の承認に賛成するものであります。(拍手) 昨年九月サンフランシスコにおきまして対日中和会議が開かれましたとき、インドはアメリカの招請を断りましてこの会議に出席しなかつたのであります。そうして本年四月二十八日に対日平和條約の効力が発生いたしますと同時に、日本に対しまして戰争終結宣言を発し、その後極めて短時日のうちに、この條約を日本との間に成立せしめたのであります。イ…
第13回 参議院 本会議 第63号
○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表しまして、北太平洋の公海漁業に関する国際條約の承認に反対するものであります。 反対の理由の第一は、昨年九月にサンフランシスコ会議で調印された対日平和條約の第九條に基きまして、アメリカが主導して、昨年秋東京において米、加、日の国際会議が開かれ、いろいろと折衝いたしました結果、三国間に仮條約の調印が行われましたが、本條約は本年四月二十八日、サンフランシスコ平和條約の効力が発生しましたので、改めて本條…
第13回 参議院 本会議 第62号
○岡田宗司君 採決は定足数があつて、本会議が成立をして初めでできるのであります。数がございません。 〔「定足数はある」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕
第13回 参議院 本会議 第62号
○岡田宗司君 それでは私の一身上の弁明をいたします。
第13回 参議院 本会議 第62号
○岡田宗司君(続) 溝淵君から私どもを懲罰することになりました。(「当然懲罰だ」と呼ぶ者あり)そうして溝淵君がいわゆる起訴状をお読みになつたのであります。これによりますというと、私どもは演壇を占拠して、(「図々しいね、実際」と呼ぶ者あり)或いは暴力を振つた、或いは公務執行を妨害した、いろいろ言われておるのであります。(「恐れ入つたか」と呼ぶ者あり)この一体原因を溝淵君はどう解明しておられるか、一向原因にはお触れになつておりません。併し私…
第13回 参議院 外務委員会 第45号
○岡田宗司君 私は本条約の承認に反対をいたすものでございます。 第一の理由は、本条約の成立の過程におきましてこれは昨年の秋に仮条約ができたのでございますが、その当時はまだ占領治下でございまして完全に日本の主権は回復されておる時代ではなかつたのであります。而もこれが行われましたる動機等を見ますならば、特にアメリカ及びカナダの漁業における利益を擁護いたします立場から、日本側に押付けられたものであるということが明らかであります。成るほど形は占…
第13回 参議院 本会議 第56号
○岡田宗司君 只今木村君の質問に対しまする赤木君の答弁は食い違つている点があるので、これは明らかにしなければならん点であります。従いまして、右につきまして、この場において速記録をお読みになつて頂きたいことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」「反対だ」と呼ぶ者あり、議場騒然〕
第13回 参議院 外務委員会 第44号
○岡田宗司君 インドとの平和條約提案理由説明の際に、インドは種々の理由によりサンフランシスコ平和條約の当事国とならなかつたものでありますが、と言われておる。この種々の理由というのを外務大臣はどう御説明になりますか、一つそれをお聞きいたしたい。