P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 こういう点はここでただべらべら喋られてもわからないのです。こういうことはやはりちやんと保安庁のほうで刷り物にして廻すくらいのことをして然るべきだと思うのです。それを何もやつておらんということは怪しからんと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 只今のお話ですと、まあ六カ月ぐらい訓練しなければならないというお話でしたが、その六十八隻に対する要員ですね、要員はどういうふうにしてこれを募集というか、作つたか、どういう訓練をするのか。誰がこれを訓練するのか。その点ちよつと事務的にはつきりと一つお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/04

第15回 参議院 外務委員会 第4号

○岡田宗司君 どうも今の説明は私どもよくわからないのですが、一体その公募したのは幾人なのか。それからそれはいつやつたのか、そういうことをやはり詳しく我々は知りたい。それからその外国の軍人が訓練しておると、それは一体いつ頃まで訓練をするのか。それとも顧問団か何かとして相当長く残るのか。それらのことをはつきりさせてもらいたいというのでお聞きしたのですがね。まあ細かい数字や何かはやはりできたら表を御提出願いたいと思うのです。そしてその上で又改…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 お伺いいたしますが、この前張群氏がこちらへ来られまして、大分長いこと滞在されました。張群氏の資格並びに使命、それからこちらで行われましたいろいろの折衝等について概略をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まあ儀礼的というお話ですけれども、どうもいろいろ儀礼的意義以上のものがあつたように私には思われたのです。細かい話は私は知りませんけれども、例えばいわゆる中共貿易の問題に関しまして、日本側ではまあ商社のうちにも中共貿易を希望する向きがたくさんありまして、それが一つの運動になる。ところで張群氏が来られまして、若し中共と貿易するような商社があつたならば台湾のほうでは寄せ付けないというような意味の発言をされているのです。或いは又南…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 政府との間に話がなかつたといたしましても、少くとも蒋介石氏の特使として来る人がああいう発言をすれば、これは日本の例えば中共貿易を開いて行くという証左と見るべきであつて、影響があつたと思うが、その影響があつたかなかつたか、それに対して外務省としてはどう考えておるか、まあこれは大臣に聞くのがいいのだろうと思うけれども、まあ一つアジア局長あたりはどう考えておるか、ちよつとお聞かせを願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まあ影響は御承知なければ、その関心を持つておられるその関心に対する局長としての評価があれば、それをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 台湾から来た国民政府系のジヤーナリストかなんかの言つたことならそれでも済むでしようけれども、少くとも特使として来た人の言が、而もそれが新聞にも相当報道されておる、これを局長は今関心を持つておられる、関心を持つておられたということは、ただそういうことを聞いて承知しておりますというだけのことじや、私はどうも外務省のアジア局長としてのお役目が勤まらんのじやないかというのでお聞きしておるのですから、もう少しそこのところをあなたの御…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まあその問題はどうもこれ以上お聞きしてもお答えがないからこれでやめますが、次に、一昨日あたりの新聞をみますというと、巴商事が中共政府の貿易関係の役所と話合いをつけて、バーターでまあ向うから物を入れる、こちらから物を出すというような具体的な契約ができたように出ております。これに対して政府は今までとつて来た中共貿易に対するきつい立場をそのままとつてこれを押えるのか、それとも或いはこのできたものに対して、これは成立をさして、事実…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 只今適当な連絡という言葉を言われましたが、現在の日本と中共政府との関係は何ら公式にはない。その適当な連絡ということは如何なる方法によつてやられるか。例えば北京にあるスエーデン公使館とか、そのほかの国の大公使館を通じてその問題について政府が連絡をとるか、或いは何らかほかの方法でとるか、或いは又若干向う側のその発表に示されましたように、日本側の民間団体をして向うの紅十字社と接触を、例えば香港のような所で以てこの問題についての具…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 まあ今のような方法をとられるといたしまして、特に私は最後に指摘しました日本側における民間団体と、向うの紅十字社との接触の問題ですが、これについて政府は、如何なる民間団体にこれを委嘱というか、協力させるというか、させるつもりであるか、新らしく作るつもりか、或いは現在の引揚者の団体を以て当てるつもりか、その辺のところはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 これはできるだけ早くされることが、この家族の人々にとりまして非常な喜びになりますし、又全体の見地から見ましても、一日も早いことがあらゆる面で好結果を及ぼすのじやないかと思うので、一つ至急にお願いしたいと思います。それから船の問題ですが、これは前にシベリアからの引揚に使いました船が、そのまま今日まだ残つているのであるか、待機しているのであるか、それからこの三万有余の人を引揚げさすにつきましては、やはりいろいろ、金も必要であり…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 引揚についてちよつと……。実は今問題になつている中共からの引揚ではないのですが、韓国の釜山に大分日本に帰りたい人が残つておつて、日本側のほうで入れるとか入れないとかいうような問題があつて帰れないこ大分悲惨な生活をしているということが向うの特派員等によつて伝えられ、又そういうことがいろいろほかのほうからも言われておりますが、それは一体外務省でどういうふうにお取扱いになるのですか、早く何とかさしてやらないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/02

第15回 参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 私は在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部改正法律案に対して修正案を提出いたしたいと存じまして、その案を委員長並びに各委員諸君に文書にいたして配付さしておいたのでございます。で、私どもが修正をしたいというのは、長くは申しませんが、私どもは今日台湾にある蒋介石政府を中国の正当なる政府として認めないという方針を党としてとつて参りました。従いまして、過日台湾政府と日本政府との間に結ばれました和平条約に対しまして反対をして参つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○岡田宗司君 大蔵大臣がお見えになつておりますので、一点だけ大蔵大臣にお伺いして、あとは厚生委員会において吉武厚生大臣にお伺いすることにいたしますが、この法律案が本議会において成立をいたしたといたしましても、今までのいろいろな関係から見ますというと、政府の予想しておりましたように六十五の病院が地方に移譲されるとは思いません。恐らく本年度内において実現されるものは蓼々たるものであろうと思う。そういう場合に、一体二十七年度予算として九ヵ月間…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○岡田宗司君 今の大蔵大臣のお話ですと、六十は予定しておるけれども、それが全部本年中に片付くとは思わないと、それでは一体幾つ片付くというふうに予算上お考えになつておるか、それを一つ伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○岡田宗司君 誠に要領を得ないお答えでございます。先ほど厚生省の計画では、とにかく六十売るという目安だと、そうすればその目安の上に予算を組まれておるので、不特定な数の上に予算を組まれておるのではないと思います。少くとも予算が組まれる場合におきましては、これは一応或る数を仮定いたしまして、人体において実行できるという、そういう仮定をして、その上で組まれたものだと思います。ところが、大蔵大臣のお答えですというと、さつぱりはつきりしておりませ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○岡田宗司君 そういたしますと、もう一点吉武厚生大臣にお伺いいたしたい。当初予算を組まれるときには大体六十を予定した、併し六十まるまる行かんかも知れんということも想像されておつた。その予算がきまりましたのは三月の末であります。今日は七月の末で四ヵ月です。その間における推移からいたしまして厚生大臣は本年度中に幾つ移管ができるかということについての人体の見通しというものが持たれたのか、この四ヵ月間において一体この六十の移管はできるものかでき…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○岡田宗司君 少しも強制しない。こう答えておいて、今度は六十まるまる行きそうもないからこれから努力をする、努力とは一体どういうことを意味するのか。これは強制を意味するのかどうか、一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/28

第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第4号

○岡田宗司君 趣旨をよく説明されてどの程度まで納得させられるか、まさかこの四ヵ月間の間、ただ反対だけ聞いて、到底行きそうもないということではなくて、或いは内々に府県に御努力になつたものと私は想像しておる。その御努力になつた結果の大体の見通しというものをお聞かせ願いたい。若しその間に今言われた意味の御努力をなされておらなかつたとしたならば、あなたはこの法案の立案に対してさつぱり忠実でないということになるのでありますから、この四ヵ月間におけ…