岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 今CICのことを聞いたら、クリミイナル・インベステイゲーシヨン・コー、こうおつしやつておる。これは外務大臣としてこういう事件が起つてから知らないのも甚だし過ぎると思う。これはシビル・カワンター・インテリゼンス・コー、明らかにインテリゼンスという言葉が入つておる。インテリゼンス・サービスということはこれもよく御存じだと思う、何を指すか……。そういたしますというと、あなたが言われておるような単なる犯罪調査機関ではない。これは明…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 今のは明らかにCICで、CIDとは違う。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 DだろうがCだろうがとにかくCICという言葉で今日でも存在しておることは明らかです。これは各地にCICというちやんとした看板を掲げてやつておるのです。それを御承知ないのか。余りにも外務大臣としてそれでは怠慢過ぎると私は思うのですが、とにかくインテリゼンスというこの言葉がちやんと入つている機関が公然とこういうことをやつておるのです。外務大臣は殊更にこの事件の意義を過小評価して、何とかうやむやにしてしまおうという、こういうおつ…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 それでは若しあなたがこのCICなるものが、かくのごとき事態を起したとするならば、この日本においてCICが今後活動することをやめることをアメリカ側に要求されるおつもりがあるかどうか、その点を明らかにお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 国民に心配をかけないということはどういうことか、その内容を明らかにして頂きたい。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 事態の真相が明らかになつてからということをおつしやるけれども、これはこういうようなことがあるということが事実であるというふうに大体認定されておるが、細かいことは別として、かような事態が事実であるとすれば、それに対して政府としては、このCICの活動を禁止することを要求するなりなんなりすることは方針として当然じやないか。それに対して岡崎外務大臣は国民に対して心配をかけないような方針をとると言われるが、大体その内容ぐらいはもうす…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 次に鹿地君が国内において、外国の機関によつてああいうふうに抑留され、而も非常に不可解な軟禁を続けられて、そうして又帰つて来たについても非常に不可解な経過で以て帰つて来るとか、この一年一カ月ほどになるこの軟禁というものは、本人にとつては非常に苦痛であつたばかりでなく、これは日本にとりましては、国民の一人がアメリカの機関によつて不法に監禁された、こういう事態を物語るものであります。これは当然アメリカに対して陳謝を要求し、又何ら…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 事態の真相がわかりましたら、わかりましたらということですが、一体政府の見込みではいつになつたら事態の真相がわかるのか。この数日中にこの問題の真相が明らかとなるかどうか。政府は又その努力をしておられるのかどうか、これをお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 まあ政府はそう言つてただ調査中である、事態の真相を明らかにするということでこの場をお逃げになろうとしておるのでありますが、私はこの問題についてまあこれ以上あなたから今聞いたところで、同じことを繰返されるだけだから、今日はこれで打切りますが、併し明日私は首相並びに外相、法相等の御見解を本会議で承わることにいたしますが、その後におきましても鹿地君も明日は衆議院に現われるようでありますが、若し政府においてもこの真相が明らかになり…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 只今岡崎外務大臣と曾祢君との問答に関連してですが、岡崎外務大臣はアメリカ軍のほうに問い合せをした。こういうふうに言われたんですが、これはアメリカ大使館に対してこの点についての調査を交渉してはおらない。これは単に軍に対して問い合わされただけであつて、今後この問題をアメリカ大使館との交渉に移すつもりであるか。それともアメリカ大使館との交渉はやらないで、飽くまでも軍との交渉を続けられると、こういうおつもりであつたかどうか。この点…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 そうすると、今日軍に対して調査方を要求したということは、これは一時的なものであつて今後はアメリカ大使館を相手にして交渉をするというふうに解してよろしいのでしようか。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 賠償問題についてお伺いしたい。只今外務大臣の御説明ですと、フイリツピンに対して沈船引揚の調査団を出し、又新聞に伝えられるところによりますと、倭島アジア局長をフイリツピンにこの問題で派遣するように聞いております。フイリツピンとの間に、この賠償問題について何らかの途を開こうとする努力が始められたと思うわけでありますが、過日フイリツピンの野党でありますナシヨナリスタの議員がこちらに来た。特にナシヨナリスタは上院において相当な力を…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 これはフイリツピンだけ具体的に一歩踏み出したわけでありますが、インドネシア、ビルマ、その他の国々も、これと国じような問題があるのですが、それらの国々との間に何らか具体的な話合いを進める準備がある、今すでに非公式でもその打合せをやつておるのか、それをお伺いする。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 日本は多数の国に賠償を払わなければならん義務を負わされておるわけであります。個々の国々との間に一々そういうように話合いを進めて行くと、こちらの財政能力或いは国民の負担等々も考えますと、個々の国々との間で話を進めておるということは、えてして全部を合せると非常に過大なものになる。日本の経済にとつて、又国民生活にとつて大きな負担になりはしないかということを恐れる。この問題について政府は何か国際会議のようなものを開いて、日本の賠償…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 フイリツピンは最初日本に対して八十億ドルの賠償を要求するというふうに伝えられており、それで特に沈船引揚等のサービス賠償でなく、金銭による、つまり金銭賠償を非常に主張しておつた。今度沈船引揚の調査団を出すことについて、フイリツピン側との了解もついたというお話でありますが、フイリツピンはこの八十億ドルの金額の要求を捨てたのか。或いは又金銭賠償ということを捨てて、大体まああの条約に示された範囲のことで大体いいというふうに了承をし…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 今まあ沈船引揚について先ず具体的に始められておるわけでありますが、恐らく沈船引揚だけではない。他のいろいろな役務賠償の形があると思うのでありますが、フイリツピン側が今了解しておるのは、沈船引揚の問題であるか。それとも他の役務賠償についても何らかの形で今後道を開くということを、フイリツピン側でも考えておるのかどうか。その点をお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 沈船以外の問題というと、今政府の考えております役務賠償の具体的な形はどういうものかお伺いしたい。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 沈船の引揚について、その範囲ですが、これはまあマニラを初め、ほうぼうの港、その他に引揚げられ得る船が大分沈んでおると思うのですが、まあそれがどの程度引揚げられるか。これは調査の結果ですが、日本側としてはこれを引揚げるというだけであるのか。それとも引揚げたものを、日本なりなんなりに持つて来て、そしてそれをちやんと直して使える形にして、フイリツピンに引渡すまでを沈船引揚というのか。それとも単に引揚げて向うに渡すだけが沈船引揚な…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 ちよつと議事進行について……、すでに一時十五分でございますが、午後外務大臣が御出席になられるようでしたら、休憩をしてお続けを願いたいと思いますが如何でございますか……。
第15回 参議院 外務委員会 第4号
○岡田宗司君 次回の質疑の際に一つ保安庁長官も同時に御出席を願いたい。