岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 予備作業班の仕事は、北海道、東北が済み、これから関東と、こういうお話ですが、一体日本全国が済むのはいつ頃か。それからもう一つ、日米合同委員会の発足はいつ頃になるか、この予備作業班が済んでからか、或いは途中で切り替えるか。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○岡田宗司君 この二十八日から合同委員会になるというわけですね。そうしますと、予備作業班はそのまま合同委員会の一部になるわけですか、つまり下級機関になるわけですか。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○岡田宗司君 今の点に関連してお伺いしたいのですが、生活保護法の適用ですね、これは従前日本に在住しておつて、そして貧困なるが故にずつと生活保護法の適用を受けていたという人についてはこれを継続するという、こういう意味なんですね。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○岡田宗司君 その点は厚生大臣とすでに話が済んでおるのですか。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第3号
○岡田宗司君 まあ日韓会談でそういう話をするということになりますれば、当然日本側ではまあ未来永劫ではないが、生活保護法を適用するという態度で臨んでおる。そうすれば厚生省との間に話合いがついていなければならんと思うのですが、外務省はつけないで臨んでいるのですか。石原さんどうです、その点。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 この「最近の国会において」という意味ですが、今のお話ですと、とにかく政令がきめられてすぐその次に開かれる国会と、こういうことになるのですがたまたまその国会が、この前の例に見られましたように極めて短かい国会、そうして、こういう法律の改正等が出されないというような場合があり得る。そうなつて来ると、「最近の国会」ということはどういうことになるのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 とにかく「物価若しくは為替相場の著しい変動その他特別の事情により、緊急に在勤俸の額を改訂する」云々とあるのでありますが、これは相当大幅な変動のあつた場合と解せられると思うんです。そうなつて参りますというと、予算の問題が関連して来ると思うんですが、これはやはり同時に「この法律が改正されるまでの間」云々ということと関連して考えて見ると、この最近の国会にはそれに伴う予算の補正の措置が当然講ぜられるべきものかどうか、どういう御見解…
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 そこで外務省のほうに聞きたいのですが、この俸給の問題については、こういう場合を予想して相当な予備費が常に計上してあるのですか。そういうことになつているのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 そうすると、外務省のどういうところにその予備費が……外務省全体の予備費なんですか。それとも外務省の俸給関係の款項目の中の予備費になつているのですか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 政府全体の予備費の支出を、予備費の中からそれでは外務省が要求をして、それで一時支出するということになるんですか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 昨日も問題になつた点なんですが、先ほどの解釈で参りますというと、例えば最近の国会で否決されれば何ですが、そうでなくとも審議未了等になつた場合には、次の国会までやはり政令がそのまま続いて行くのだ、効力を持つて行くのだ、こういうようなお話だつたと思います。やはりこれは「最近の国会においてこの法律が改正されるまで」というふうに、場合がはつきりしておるのですから、これはやはり最近の国会において政府がちやんと改めて法律案を出して、つ…
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 そういうふうに言われれば問題はないと思うのでありますけれども、実際上これはこの問題だけではなくして、こういうようなことは一般的に生じ得る問題なんで、その観点から見ますというと、やはりこれは政府が最近の国会において法律を改正するということを、はつきりさして置いたほうがいいのではないか、従つてこの政府が改正案を出すということを、こういう場合には私ははつきりさして置いたほうがいいと思うのですが、どうなんですか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 政府が政令を出してきめたというのならば、政府が国会と国会の間でそれだけの必要を認めてやつたものなら、これは当然次の国会において政府が出すのが当り前、国会議員のほうから出すべき筋合のものでもないと思うのですが、そうなつて来ると、やはり政府に、こういう場合にはつきりと改正の法律案を出すということを義務付けておいたほうが間違いなくていいのじやないか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 私は、どうも政府がそれだけの責務を負つておるというふうには解釈できないのですが、これはやはり明記しておいたほうがはつきりするので、明記してないというと、そうでない場合も考えられるので、明らかにしておいたほうがいいのじやないかと思いますが。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 これはまあ俸給なんかの改正ならそう大したことはないわけですが、一般的に考えた場合に、この法律を或る程度政令で直して、その次の国会で以て改めて法律に直すという場合には、この場合だけでなく、いろいろな場合が起る、そのような場合の一つだと思うのですが、全体的に見てほかのいろいろな事例との関連があるわけなんだが、こういう場合における政令と法律との関係というものは、もつと明白に規定しておいたほうがいいのではないかという立場から、私は…
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 それならばもつと細かく規定をしておいたほうが、間違いがなくていいのじやないですか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 参議院の法制局長に、昨日この問題について考えてもらいたいということを言つたのですが、法制局長はお見えになつておられるか。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 そうですね、来て、とにかく昨日そう言つておいたのですから、意見を聞いておきたいと思います。とにかく昨日の委員会では、局長にこの場合について考えてくれと言つておいたのですから、それは局長が来て、それについての説明をして頂くのがいいのじやないかと思います。法制局長がお見えになつたので一つ……。もつと、第九條の「最近の国会において」云々というところを明らかにするようにお願いをしておいたのですが、この案について法制局長のほうから出…
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 どうもこの臨時的な政令と国会における法律改正との関係は、このほうがはつきりしているように思うのです。これは意見局のかたにどつちのほうがはつきりして、どつちのほうがいいか、ちよつとお伺いしたい。
第13回 参議院 外務委員会 第21号
○岡田宗司君 どうも意見局のかたが意見がなくちや困るのですね。このくらいの條文について意見を述べてもらわなくちや意見局の役目をなさんじやないですか。