P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 上つて来ることを期待されておるようでありますけれども、実際におきまして現在起つておりますスランプの状態からいたしますと、就職者の数に問題があるのであります。特に農村方面におきましてはやはり生活水準は漸次下りつつある傾向にあるのであります。そういたしますと大蔵大臣の言われる生活水準全体として上りつつあるということは言えないのじやないか。こういうふうに考えられるのでありますが、このスランプが国民生活水準に影響を與えないかどうか…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 それからもう一つ大蔵大臣にお伺いしたいのは防衛分担金のことでございまするが、過日私が本会議でお伺いした場合には、これは何か日米合同の機関のようなものを作つてそこで支出するというふうに伺つたのであります。いよいよ講和條約の効力も発生する日が近ずいて参つたのでありますが、いかなる機関でそれを使用することになるのか、それの具体的な機構等が大体おわかりになつておると思うのでございますが、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 その機構並びに機能と財政法並びにいろいろ会計法規との関係についてもう少し詳しく御構想を承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 それは一体いつ頃始まることなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/22

第13回 参議院 予算委員会 第24号

○岡田宗司君 そういたしますと、それまでは防衛分担金の支出は終戦処理費と同じ方式で支出されて行くとこう理解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 今の石原君のお話を聞いておるとばかばかしくて話にならん。大体今度のモスコー会議は、捕虜抑留の問題と関係があるかどうか、又漁船拿捕の問題と関係があるかどうか、この点も十分に我々は考慮を拂わなければならん問題なんです。こういうばかげた答えを我々に與えるなんということは一体どういうおつもりなのか、とにかくあなたがたは、帆足君なり宮腰君なりが向うへ行つて又捕虜になるとか、或いはその漁船が拿捕された場合のように、捕まつて身体に危害が…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 石原次官の冗漫な答弁は私必要としない。で一言ずつでいいからお答え願いたい。 第一に帆足君が一体捕虜になると思うかどうか、なるならなる、ならないならならないと見込をお答え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 それではその次にお伺いしますが、漁船が拿捕されてその乗組員が大分ひどい目に会つた。帆足君が漁船の乗組員と同じように向うに抑留されてひどい目に会う可能性があるとお見込ですか。可能性があると思うから調査研究されると思われるが、そういう可能性があると思つておるんですか、なければ研究の必要ない。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 今度はモスコーでこの会議が開催される。そうしてその開催地であるソ連の政府からは、とにかくそこへ出て来る者はこれは賓客として待遇するという保障が與えられている。その保障が與えられているものを、やはり捕虜になるとか、抑留されてひどい目に合わされる、そういう非常識なことを政府はお考えになつているのか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 調査研究はいつまでかかるかわからない。会議の日附はちやんとはつきりしている、そこで調査研究で引延して実際は発券しない、そういうおつもりですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 これは日が迫つている。そうして帆足君のほうからも内容証明でその回答を求めている。その点についてあなたのほうでは何ら考慮をしない、事実上握りつぶしてしまう、こういうおつもりですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 日が追つている。その日の追つているのに調査研究中である。そうして事実上は握りつぶしてしまう、そういうおつもりですか。はつきりお言いなさい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 さつきから旅券法十三條の第五号のことを盛んに言うのですが、この旅券法十三條の第五号は「前各号に掲げる者を除く外、外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」、そうして次に「外務大臣は、前項第五号の認定をしようとするときは、あらかじめ法務総裁と協議しなければならない。」こういうことがあるのですが、今の第五号の点について、あなた方は事実認定を行おうとしてい…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 昨日吉田さんが予算委員会で御答弁をなすつて、ソ連が敵国だからという言葉を発せられたように聞いている。そういう意味で非常に身体に危險がある、或いは又そういうような敵国だからやれないのだ、そういうお考えですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 ばかばかしいさ。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 今の点ですけれども、ここに旅券課長が来ておられるから。戰後旅券交付の場合に、その第十三條第五号の著るしく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞れがあると認めるに足る相当の理由で旅券を発給しないという事例があつたかどうか、あつたらばそれについて詳細にお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 十三條五号をも大いに研究しておられる。そういたしますというと、この一カ月半ばかりの間にその旅行の申請、この旅券の発給を申請された諸君についていろいろお考えになつているはずだと思う。まさか今日まで何にも考えないはずはないので、そうするというと、その第十三條五号について一体帆足君とか、宮腰君なりその他の諸君がどういう点で、結論は出ないにしても中間的にあなたがたが調べた結果というものもあるだろうと思うのですが、この第五号に関して…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 今のお話ですと、第十三條の問題じやないのですな。その点はつきりして頂きたい。只今の御答弁は、私は十三條の五号に関してどういう調査をおやりになつたかということをお伺いしたが、それに対しては何らお返事がなくて、モスクワの経済会議の性質がどうだのこうだのというお返事だつたのです。私は十三條の第五号の法律の面についてお伺いしたのですが、今のあなたのお答えですと、それについは何もまだお調べになつておらんということなのですな。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 只今の御意見は私は非常におかしいと思うのですが、とにかくこの旅券法というものは旅券を出すということを建前にして作られたものである。そうして旅券を出してたまたまこういうような問題があとから明らかになる、明らかになつたということが一つの條件なんです。そういたしますと、明らかになつてから返さすというのをここに規定してある。ところが只今の御意見ですと、どうも私は腑に落ちないのは、こういう「身体又は財産の保護のために渡航を中止させる…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 私も具体的問題には触れておらん、つまりこれは旅券を出すための法律である、そしてこの旅券を出した後に具体的にこういうことが起つたということによつてこの旅券を返させるということになる。でありますからあなたの言うように、出してすぐその場で以て返せということじやないということはこれは明瞭なんです。だからはつきり今政府の言によると、こういうことがあるのだかないのだかわからない、わからないならば、この旅券法によつて出しておこう、あとで…