P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 この間、岡崎国務大臣からもモスコー行旅券の発行の問題についていろいろ御意見を伺つたのですが、本日それを求められておる帆足計君が丁度こちらにおいでになつておりますので、一つ帆足君から今までいろいろ御努力もされておるようであるし、又この問題について或いは行政裁判等を起されるような意向もあるように聞いております。帆足君の側のほうからどういういきさつがあるかということをお伺いすることがやはりこの旅券の問題についての真相を明らかにし…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 参考人としてですね、お許し願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 いま一人、改進党の宮腰喜助さんもおいでになつておるようでございますが、大体帆足さんの御意見で、まあ二人のかたを代表して頂くことにいたしまして、私、今帆足さんの御意見を伺つておつたのでありますが、この点について意見長官でございますか、それから人権擁護局長等とも御相談になつたようでありますし、両者のほうからそれぞれ旅券法等に関する。或いは人権擁護の立場からの法律的解釈等もございますので、これは先ず法制意見長官並びに人権擁護局長…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 これはやはりできるだけ早くお願いしたいと思います。それでですね、できれば明後日あたりにお願いできれば非常にいいと思います。明日できればなお結構だと思いますが、遅くとも明後日までに一つこの委員会を開きまして、法制意見長官と人権擁護局長をお呼び願います。それからなおそれと同時に、外務省のほうの欧米局長並びに旅券等を取扱つております当面の責任者である渡航課長、こういうかたがたをお呼び願つて、それぞれ外務当局の担当者から詳しく一つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 岡崎国務大臣にお伺いいたします。北大西洋條約当事国間の軍隊の地位に関する協定でございますが、これはやはり軍隊の地位についてのいろいろな問題を含むこと、丁度この間結ばれた行政協定と同じようでございます。ところがこれには批准條項がちやんと附いておる。つまりこういうような点から見まして、今度の行政協定が、日本の場合につきましては全然批准條項が附いておらんということは、やはり日米安全保障條約を締結する際に、日本政府が向うさんの御意…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 どらも岡崎さんは答弁をごまかしていらつしやる。私は安全保障條約の第三條に、行政協定を規定するに当つて、その批准を要しないでそういうものを作るということをこの三條に入れるに至つたいきさつがどうであつたかということをお伺いしている。それにはお答えならんのですが、その点をもつとはつきり、どうして第三條に行政協定でこれを取極めると、そして日本側はそれを国会に諮らない、行政協定でよろしいということを第三條に取り入れたのか、その点をお…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 この行政協定は、今あなたのお話だというと、まあ細目協定のようなものだと、こういうふうにおつしやつておる。そこで私どもはあの條約を審議する場合に、一体この行政協定の内容になるものはどういうものか、大体のことをお聞かせ願いたい。少くともどういう問題が含まれるかということをお伺いしたのです。なぜなら私どもは当時行政協定の内容に盛られるものが單に事務的のものでなくて、日本の国民の権利義務に非常に大きな関係を持つものである。或いは基…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 只今の岡崎国務相のお話を聞いておりますと、とんでもない矛盾である。この行政協定から生ずる国民の権利義務に関係のあるものは、これは法律にして国会にかける。その基になつておる行政協定のほうは、国会で審議して承認してもらう必要がない。こんな馬鹿げたことはない。若しこの行政協定に基いて、そういう国民の権利義務を制限し、予算に関係があり、国会の承認を得なければならんような法律や予算が出るとするならば、その基をきめておる行政協定自体を…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 そういたしますと、元へもう一つ遡つて、この安全保障條約の第三條に行政協定のことをきめるに至りました、その第三條で行政協定のことをきめるに至つたその場合の、その両国間の交渉の経過をお示し願わなければ納得できない、それを一つお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 私がお聞きしていることは全部お答えにならんと同然であります。そこで私はまあその点は他の委員が又お伺いまする、観点を改めてお伺いするだろうと思うからこの程度にしておきまして、アメリカ側で大統領の権限のうちにあるエクゼキユーテイヴ・アグリーメント、このアメリカ側から見たエクゼキユーテイヴ・アグリーメントというもの、これについてお伺いしたい。大統領の権限としてこれは一体どういうものであるか。それからこれとアメリカの国会との関係で…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 只今の岡崎さんのお話で、大統領のエクゼキユーテイヴ・アグリーメントに関する七つの場合を挙げられたが、今岡崎さんのお話ですと、今度の場合は第六に当るものであろうと言われておる。そうして又恐らくそうであろうと思われるのでありますが、この第六に当る場合におきまして、若し本来でありますならば、当然この條約が批准を見て、アメリカにおいても批准を見て、事実上効力が発生してから行わるべきものと私どもは考えております。然るにこの行政協定は…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 只今岡崎国務相は、安全保障條約自体が片務的で、そして遺憾ながら不平等のような形になつておるということをお認めになつた。そういたしますとですね、この行政協定もそれに基く結果である。そして一面において、アメリカの国民に対しましては何ら権利義務を大きく制限するようなものはない。日本の国民に対してのみ国家の主権なり或いは国民の権利義務なりというものが制限される。その根本はですね、片務的な條約が結ばれたのだ、こういうことをお認めにな…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 成るほど今言われましたようにですね、若干の、若干じやない自国の軍隊を置くのでありますから経費を負担するのは当然のことでありましよう。例えば占領中におきましても、アメリカ軍はですね、全部のアメリカ軍を賄う経費を日本に負担さしておらない。恐らく他の国におきましても今日そうだろうと思う。そういたしますとですね、その点だけを見てアメリカ側も義務を負担したということを言われておるようですけれども、その点だけ見てもですね、私は、アメリ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 只今兼岩君に対しての御答弁がないようですが、私は改めてお伺いしたいのですが、一体その旅券法の上からの疑義という点をもう一度はつきりどういう点にあるかお伺いしたい。そして又それが一体いつ頃までに明らかにされるのか、その疑義のある点並びにそれについてどういうところでそれが明らかにされ、それからいつまでに明らかにされるか、その点を岡崎国務大臣からお伺いしたい思といます。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 その法律の解釈と事実の認定、その事実の認定について政府はどういうふうにお考えになり、それと法律との関係をどういうふうに第二段にお考えになり、更にどういう機関でその法律解釈を確定されるか、その点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 今法律の解釈と事実の認定という問題をおつしやられましたが、先ずその事実の認定という点について政府の御見解を伺い、それからその事実の認定と法律の解釈との関係について更にお伺いし、そうしてその法律の解釈が如何なる手続で如何なる方法で決定されるか、それがいつ頃までに決定されるか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 それはいつ頃までになされるのですか、今どういうふうに進行中なのか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 求めればいいので議決ということはないですよ。だからあなたを通じて求めます。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/04

第13回 参議院 外務委員会 第8号

○岡田宗司君 ちよつと平林さんの御発言に関連して、只今の平林さんの御発言ですというと、ソ連は講和條約に調印していない国である。それでいろいろ面倒なことがあるというふうにお考えになつて言われておるようであります。法律論にそれが成り立つかどうか私は知りませんが、そういうことも言つておる。ところがインドだつて今度の條約に調印していない。ビルマだつて調印していない。私のほうの党の勝間田清一君はこの間インドにもビルマにも行つて来たが、これは未調印…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/29

第13回 参議院 本会議 第18号

○岡田宗司君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、昨日調印され、公表されました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定に関し、政府に対してその内容の重要なる諸点につき若干質問いたしたいのであります。 我々は安保條約第三條に基いて締結される行政協定の内容が日本にとつて如何なる意義を有するものであるかについては、すでにこの條約の締結当時大体想像されておつたところでありますが、昨日発表された行政協定の全文を読んで、…