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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 それは事前にこの危險が明らかだということを前提としてあなたは御論じになつておる。ところが政府のほうでは今度の場合について明らかでない、まだ調査中だ、そうすると明らかでないということになると、どうもあなたの結論と違うようになるのですがどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 ばかげたような話なんで、どうも私は法律はいろいろな場合を想定され作られておるのだから、いろいろな場合について普遍的な解釈をあなたが下すのが当然だからお聽きしておるのであります。これがはつきり確定してからこれにあてはまるかどうかということは、あなたにお聽きしないでもわかる場合もあるし、又大変面倒くさくてあなたのような專門で達識のかたにお聽きしなければならん場合も生ずるかも知れんのですから、私は今こういうものがある以上それにつ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 これは意見局長官に十三條の五についてお尋ねいたしたいのですが、この「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由」こういうことですが、これはどういうような場合を意味するのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 さつきから政府というか、石原次官や欧米局長の話によると、モスクワ会議の性質がどう、或いは開催地がどうだということをお述べになつて、十三條の五を一つ適用しようということを言つておられるにもかかわらず、この点について御本人の、つまり渡航申請されておる御本人がこういう虞れがあるかないかということにつきましての御判定はさつぱりない。これは向うの会議の性質やなんかではなくて、御本人がそういう虞れがあるかどうかということを認定をしなけ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そうするとこの十三條五について先ほどから次官も、それから欧米局長も、人についてのことはさつぱり何ともおつしやつておらない、それでこの会議へ出席するものは「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞がある」ようになるとお認めになつておるのですか。つまり帆足君だの或いは宮腰君がこの会議へ出席すると、急に「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞」が生ずるのですか。そういうふうになる可能性があると考…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 渡航課長にお伺いしたい、身元申告書が出ておりましてこの第五に該当する疑いがありましたか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そういたしますと、この五に対してそういう虞れがあるということを判定するのは誰が一体おやりになるのですか。これは渡航課長に先ずお伺いしたい。あなたがおやりになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 外務省全体がですね、これをこういう虞れがあるかどうかを判定する、こういうことになつて参りますと、事務的にどういう手続をおとりになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 只今のお話ですと、ほかの関係のところとこうおつしやるのですが、どういうところかそれを挙げて頂いて、そうしてすでにそういう手続をとつておられるかどうかをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 外務省の中のどこでおやりになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 その政務関係を担当しておるところにおいて、この問題についてどういう判定を下されておるか、それをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 そうなりますというと、又研究中でお逃げになつておるようですが、とにかく問題は旅券の申請者が、先ほど言われたように、その申請書に記載されてあるところでは、何ら公安を害する行為を行う虞れがないと、とにかく事務当局である渡航課長が認めておる。併しながらソ連へ行くのは初めてであるし、会議の性質上或いはこういう会議に参加すると公安を害する虞れが生ずるかも知れないとこういう危惧を持つておられるようでありますけれども、併しこの点について…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 決定権があるなしじやない。すでにあなたでは事務的に裁定がつかない、而も第五條に形式的には何ら触れておらないとすれば、外務省としてはこの條項について考えるということは、あなたの事務的な手続以外のところで政治的に考慮されておるので、あなたが旅券の発行の手続を未だにとれないでおるのだとそういうふうなことですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 まあ大体論議も盡きておるのですから、これ以上論議したところで同じことを繰返すだけなのですが、私どもの希望といたしましては、どう考えても政府は旅券の発給を阻止しておる、而も法律に基くのではなくて政治的理由によつて阻止しておる、これは明らかに旅券法にも違反するし、又憲法に規定してあるところにも違反するように考えられるのです。そこで私どもといたしましては、これは政府が速かに旅券を発給するということをして頂かなければならないかとこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/07

第13回 参議院 外務委員会 第10号

○岡田宗司君 私はまだ動議は何にも提出しておりません。その取扱い方を一つ休憩をして懇談しようかと、こう申上げておるので、一つよくお考え願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 請願、陳情の問題に入る前に、この前の委員会から引続き問題になつておりましたモスコー行きの旅券に関する問題でございますが、これについて一つここでいろいろと御研究を願いたいと思います。如何でしようか、委員長そういうふうにお取計らい願えませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 馬鹿なことを言われちや困ります。この間次官はここへ御列席になつておいてそれの要求のあつたことを十分御承知のはずなんです。ところがその点について議会のほうから申出がないから云々と言つておるけれども、知らんはずはない。用意しておくのが当然なんだ。それを用意しておかないで、今のような答えをされるのでは甚だ我々は困る。どうか一つそういう人をなめたような馬鹿げた答弁はやめて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 委員長はどういう手続をおとりになりましたか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 即日議長に手続をとつて、今日まだ向う側に通じてないというのは一体どういうことですか。それは一つ、ここ五分もあればわかることだと思うからお調べ願いたい。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1952/03/06

第13回 参議院 外務委員会 第9号

○岡田宗司君 只今の團委員の御意見でございましたけれども、目下会談が行われておりますので、一方にこういう意見があつて、こういうことを聞いてもらいたいということであります。従つてその内容をここで以て云々するのではなくて、ここで賛成、反対するのではなくて、これは一つ政府のほうでもこういう問題があるということを聞いてもらうという意味でこれをお送り願いたいと思います。