岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 修正権があるから修正に応ずるのは当然です、私はそのことを聞いておるのではない。先ほど総理大臣はこちらに回付されて参りました修正案は、これは衆議院が提出されたのだ、こうおつしやる。そこで私は予算の提出権というものは政府にのみあつて、他にはないのだ。そういたしますと、今の首相のお言葉から聞くと、非常な変則と言いますか、憲法違反と言いますか、そういう形になつて参ります。そこでその点について政府はどうお考えになつておるかということ…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 そんなことはお伺いしないでもわかつておる。先ほど首相がこれは衆議院によつて提出されたものだ、こうおつしやるから、私はどこにそれじやその法的根拠があるのか、これをお伺いしておる。今の佐藤法制局長官のお話は、私どもも別にあえてお伺いする必要はない。先ほどは修正案については政府は責任がある、こういうふうに御答弁になつた。そういたしますと、これは政府案として、つまり前の政府案のうちに合体せしめて、そうして出されるのが当然だろうと思…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 私一昨日議運に出まして、この問題について緒方副総理にお尋ねをした。最初緒方副総理は責任はない、はつきりお言い切りになつた。そうしてあとでは、それは言い過ぎである、こういうふうに言われた。今日は吉田首相は責任がある、それから佐藤法制局長官は分析してみるといろいろな点がある、何が何だか私どもにはわからない。政府の答弁なるものは一つも統一がとれておらんわけです。で、今佐藤法制局長官の意見を伺いますというと、いや一昨日の議運におけ…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 只今の御意見を伺つておりますというと、修正案は議員によつて提出されたということを言つておる。一体予算の修正案なるものは、これは単なる法律案などと違いまして、ちやんと提出権は政府にある。今のお話を聞いておりますと、修正権のことは明瞭でありますけれども、提出権があるという御解釈になつておる。一体衆議院議員に予算の提出権があるのか、その前提といたしまして、私は一体予算の修正案なるものは予算案の一部をなすものか、或いは政府の提出し…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 私の言うことを御理解になつておらん。私が先ほどからお伺いしておるのは、修正権が議員にあるということはこれは明瞭なんである。併しその事実上内容的に修正した部分というものが、これは予算案の一部であるかどうかということそれとも又別個に議員によつて提出されて、政府案と二本になつて出て来ておるものであるかどうかということから先ずお伺いしたいと思う。それをお答えにならないじやありませんか。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 かぶさつて来たものには、従つて送られて来たものには違いないのだが、その修正案が参議院へ回付されるときにその一体責任は誰がとるのかというそこをお伺いしておる。かぶさつて来て、政府がこれを認めて、内容的にかぶさつて政府が承認したのだこれは政府提出の予算案のすでに一部になつておるのだということであれば別問題でありますけれども、政府が法律的に責任を負わない修正案だという以上は、やはりこの修正案というものは政府提出のものでない。誰か…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 先ほど緒方副総理のお答えでありますというと、予算は先に衆議院に提出しなければならんのだ、こういうことなんですが、これは憲法の六十条に書いてある。そうすると一体後に提出されるのは参議院なのですが、それはいつ提出されるのですか、その点を先ず一つお伺いしたい。
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 まさか憲法の六十条に窓口を衆議院に先にしなければならん、そういうことが書いてあるとは考えられない。これは衆議院先議の問題と関連をして、先に提出するということになつていると思う。そうして憲法によると、つまり衆議院においてこれが議決をされまして、それが参議院に廻つて来るときに、これが参議院に提出されるものというふうに解釈しなければ、今言つたように六十条はあなたの言うような窓口だけのものになる。憲法が窓口だけの問題をきめておると…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 それならばわざわざ六六十条に、予算は衆議院に先に提出しなければならぬなどという重々しい規定をしなくたつていいはずです。これが重々しく規定されておるところに私は問題があると思う。成るほど国会に提出されたという形をとる。併し私どもが衆議院からそれが廻つて来るまでは予備審査として委員会ではやつておるのです。併し提出しなければならないという規定を厳密に解釈いたしますればこれは衆議院において審査されたのちに参議院に回付される。そのと…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 只今吉田首相からいたしまして修正案について政府は政治的責任を負う、そうしてその説明は政府においていたしますと、こういうことを言われた。今まで政府が修正案について法律的責任を負わないということで、いろいろと法制局長官その他が言つて来られたのは、この政府が説明をしないという立場をとつておられた。一昨日の議運におきましても、それで政府は説明しない、こういうことで参りました。一昨日のこの委員会におきましても、説明は改進党の三浦君に…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 先ほど首相がお答えになりましたのは、明らかに修正案を内閣において了承したのでそれで政治的責任が生じたという意味でその御答弁をなされていると思うのであります。とにかく与党がこの修正案を了承し、而もこれは受動的に了承したのではなくて、与党である自由党が、みずからこの修正案の発案者になり、閣議がそれを了承し、而も吉田首相以下が、これに白票を投じておるのです。そのことを、いや、その部分についてではないのだ、それはもう消極的なものだ…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 それではもう一度首相にお伺いいたします。若しこの修正案を閣議で了承されたといたしますならば、その閣議で以て修正案を了承したということは、この修正案を政府として執行することをちやんと予定されて、そうしてされたのではないか。そういたしますれば、これは立派に政治責任が生じておるものと言わざるを得ない。単に修正案を認めたという以上のものをちやんと了承して、この修正案に臨まれた。そうして又白票を投じられたのはそのためであります。何の…
第16回 参議院 予算委員会 第18号
○岡田宗司君 只今修正案は適当であると言われました。適当だと、こういうことは、これは賛成をされたことを意味すると私は思う。又それなるが故に御投票もあつたと思う。そうして修正案が適当である、而も財界の安定のためとか、いろいろな理由を以て、積極的にこれを呑まれて、そうして適当であるとお考えになつた以上、この修正案なるものを政府はやはりいろいろ論議をされた場合には、デイフエンドしなければならんことになるのじやないですか。これを攻撃された場合に…
第16回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 只今の石原君の御意見を聞いておりますと、急ぐからということであります。併しながら急ぐと言つても性格を明らかにしなければならないものをそのまま放つておいて急ぐということは、却つて審議を紛糾させ長引かすだけであります。我々はこの予算案修正案なるものの取扱い方については、十分に予算委員会自体が検討しなければならん問題であると思うのであります。理事会はその内容に立至つて論議して、理事会が決定したから、これを直ちに予算委員会において…
第16回 参議院 予算委員会 第17号
○岡田宗司君 只今衆議院における修正案の発案者を参考人として聞くということですが、勿論これについて三浦さんがおいでになつておりますが、三浦さんが如何なる資格でおいでになつたか私どもにはまだわかつておらん。参考人としてお聞きするということでありますれば、これはやはり参考人としてお聞きすることがいいか悪いかの手続を普通の慣例に従つてやつて頂かなければならんわけです。それからこの参考人としてお聞きすることは、どなたが御提出になつたかまだはつき…
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○岡田宗司君 只今の緒方副総理の言によりますというと、修正案が成立するまでは、この修正案について政府は何ら責任がない。こう御答弁です。ところが修正案自体はそのもとをなす、前に提出になつた予算案と一緒にちやんと出て来ておる。そうしてこれは、例えば予算委員会にかかつたときに本当に修正案の部分だけが、全く別個の問題じやない。これは織り込まれて、例えば米価の問題等を見ますれば、これは全部織り込まれておる。保安庁の経費の問題を見れば、これ又織り込…
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○岡田宗司君 私のほうから委員の変更通知が出ておるので、これを先ず諮つて頂きたい。これはやはり採決の上にも関係があるものですから、なぜそれを先に諮らなかつたかという点が一つ。これは今朝からしている話です。 それから第二に、いよいよ今度これを本会議に上程するかどうかという問題が出て来るわけです。 これは今度は、当院においてきめなければならん。そこで私は当院において、今度は法制局長を中心にして、この問題について、いろいろ意見も聞かなければな…
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○岡田宗司君 加藤君が言うことを聞いておると、全く理不尽です。今休憩の動議が出て、その動議につて採決が終つたから、一つの議題が終つたから、私はこの問題を持出して、まだ次のことをやるかどうかという問題は、はつきり取上げて、そのことの審議が始つておらん。その間に私が議事進行について発言をした。加藤君は何を血迷つておるか知らんけれども、少々耳をよくあけておいて頂きたい。
第16回 参議院 水産委員会 第12号
○岡田宗司君 山中部長にお伺いしますが、過日の参考人を呼びましたときの話によりましても、政府のほうから、あそこの漁業協同組合へ出した漁業権制限の通知書を見ますと、一月一日から四月三十日までということで、その通知書に対して各漁業協同組合から承諾書が出ている。そして合意の上でとにかく使用が開始されておつたのですね。今度は何ら手続きをとつておらんというのがこの間の御返答だつたのですが、その後何かそういう問題について手続きをとつておられるかどう…
第16回 参議院 水産委員会 第12号
○岡田宗司君 閣議で六月十五日から使用するということは決定したことなんでありますが、その決定に基いて、どういう方法で向うに通達をし、その閣議の決定というものが実際行政上効力を発生して、それが実施されるまでには、どういう手続きが必要なのか、そこらのところを一つ明らかにして頂きたい。どうもこれはあなたではちよつと無理だと思うのですが。