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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

16参議院 水産委員会 第12号

○岡田宗司君 尤もしよつ中こういうことをやられちや困るけれども、まあその点はそれでいいと思うのですが、そこでもう一つ問題になるのは、ちよつとお伺いしますが、さつき言つたように、内閣では四カ月という期限を附しておつたのです。事実上その期限があるということは議会の答弁にも現われておるし、向う側と林屋国務大臣との約束にも現われておるし、それからここにある調達庁の通達書でも四カ月ということを言つておるのですね。そうすると、ここに合衆国軍隊の演習…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

16参議院 水産委員会 第12号

○岡田宗司君 そうすると、合衆国軍隊の演習が行われる期間中というのは不確定的期限と解釈すべきですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

16参議院 水産委員会 第12号

○岡田宗司君 どうもこの告示は閣議の決定と内容が非常に違うので、そうしてこれが生きるということになると、政府は四カ月と限つておつたが、この告示に基いて何らの新らしい手続を必要とせずして六月十五日からどんどん使用するということになりますと、どうも政府は内灘の村民をペテンにかけたという結果になるとしか考えられないのですがね。まあそれはあなたに聞いてもしようがないから……。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

16参議院 水産委員会 第12号

○岡田宗司君 それつどうも内灘の問題について今までずつと聞いておりますと、最初からいろいろな食違いがある、手続が非常に欠けておる点が多い。そうして終いには閣議決定と違つた告示を出して、そうしてその告示が今度暴威を揮つているというようなことで全くでたらめだと思うのですよ。まあ今までのいろいろな演習場その他については占領中から引続きのものでありまして、実際日本の法律に基いてやつたのではなくて、占領軍の実力によつて接収をして実力で使つておつた…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

16参議院 水産委員会 第12号

○岡田宗司君 今のお話を聞いておると、もうちやんと立派に手続をして、もうちつとも間違いない方針でやつておられるようですけれども、実際こういう問題が起つて来ているのでどうもあなたの言うことはそのまま受取れないのですがね。とにかく今までの外務省なり、或いは調達庁のやり方に非常に欠点が多いということは、これは認めて頂かなければならない。欠点がなければ、こんないろいろな問題が起つて来るはずがない。それらはもつと慎重にやつてもらわなければならん。…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/15

16参議院 水産委員会 第12号

○岡田宗司君 とにかくアメリカ軍が占領が解除された後もどんどん新らしく演習地なり飛行場なり、そのほかを要求して来る。そのために日本国民が非常な迷惑をこうむるのです。そのことを念頭に入れてやつてもらわなければ困るのです。ただ向うの要求があつて、合同委員会でそれがきまつた、だからそれに基いて早く何でも取上げればいいのだというようなことで以てやられたのじや、これはもう問題にならん。そういうことは十分に気を付けてもらいたい。又恐らくこういう問題…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/08

16参議院 本会議 第19号

○岡田宗司君 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案は、我が国経済の特質と実態に即応するために提案されたものであるとの説明でありますが、この改正は、日本経済のあり方にとつて、又将来の発展にとつて、重大な意義を持つ改正であると言わなければならないのであります。戦前我が国には、カルテルやトラストを禁止する法律もなければ、持株会社を禁止し、三井、三菱、住友その他のいわゆる財閥の形式を阻止する法律もなかつたのでありま…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/08

16参議院 本会議 第19号

○岡田宗司君 吉田総理大臣にお伺いしたいのでありますが、只今の御答弁によりますというと、先に占領時代に独占禁止法が制定されまして、これによつて日本の経済組織が根本的に覆えされた、非常な行き過ぎだからこれを直すのだ、こういう御説明であつたのであります。日本の戦前の経済組織、特に戦争中のなに等を見でおりますというと、日本におきましては御承知のように、三井、三菱そのほかの大財閥がある。そうして又通産大臣の言われる、底の浅い経済であつたにもかか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/08

16参議院 本会議 第19号

○岡田宗司君 只今の吉田総理は大変御立腹のようですが、私がお伺いしたことはよく御了解になつたかどうかが疑わしい。御答弁の中におきまして、やはり繰返して言われることは何かと言いまするならば、私の先ほどの質問に対してお答えになつたことと同じなんです。つまり戦前には日本は、財閥や、カルテルや、トラストのとうな強大な資本があつて、それで日本の経済が強かつた、日本の経済を強めるためには、やはりそういう組織を作らなければならん、こういうことがあなた…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 青山委員の御質問は大分林屋さんなり、政府の立場を擁護する観点からなされたもので、かなり柴野知事の主観と言いますか、そういうものを引出そうとされておつたようでありますが、私はそうではなくて、事実を確める問題で二、三御質問をしたいと思います。先ず私は柴野さんにお伺いしたいのでありますが、先ほどの御発言で、第一にこの調査等はすべて県に何ら知らせないで、外務省か、或いはどこか知りませんが、アメリカ軍かも知れませんが、すつかり行なつ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 林屋国務大臣が金沢へ参りまして内灘の諸君と会つて、そうして三日三晩いろいろ話をして六カ条の問題をきめたあのときには、まだ政府のほうから内灘使用についての申入は知事のほうへはなかつたのですか、あの話がきまつてからあとに使用の申入があつたのか、その点を一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 内灘村の使用開始が一月一日で、その使用の終りが四月三十日である、こういうようなことは名古屋の調達局と、それから内灘の各漁業協同組合長との間の契約書と言いますか、これを私取寄せたのでありますけれども、それではつきりしておる。その場合にそういう一月一日から四月三十日まで使用するということについて、やはり知事のほうへ政府のほうから何か通告がありましたかどうか、そうしてその四月三十日ということは、政府のほうが一応試験的にこれを使う…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 そうすると、話がまとまつてから後に、県に対しまして四カ月使用するという意味の通知があつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 それでは次にお伺いしたいのは、四月三十日で契約が切れることになつたわけでありますが、四月三十日以前に政府から正式に知事のほうに対して内灘を更に継続使用若しくは永久使用にしたい、その点について知事に何か斡旋してくれ、或いは努力してくれという政府側からの申入があつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 それはいつ頃お受けになつたのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 四月へ入つてからと申しますというと、選挙の最中でございますね。そういうことになりますね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 期限が終つたと申しますと、四月の極く終り、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 又後にいたしまして、それでは今度は村長にお伺いしたい。先ほど村長の公述によりますというと、林屋国務大臣が来て、四カ月と切るということを非常に強く念を押して言つておるように聞いておるということでありますが、而も西田氏の公述によりますというと、四カ月たつたら必ず撤去するというようなふうに言われたように聞いておるのでありますが、村長があの三日三晩交渉したときにおきましても、林屋国務大臣は四カ月で撤去するという意味のことをはつきり…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 そういたしますと、村長はその林屋氏の四カ月だけということは嘘いつわりのないものだ、閣議の決定は間違いのないものだということをその林屋亀次郎氏の言葉から信じられた、こう解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/03

16参議院 水産委員会 第11号

○岡田宗司君 そりいたしますと、私もう一点お伺いしたいのしすが、その後東京に上京せられて林屋亀次郎氏とも会われておる。特に選挙の前か、或は何かに上京せられたときには林屋亀次郎氏と会われております。そのときに林屋亀次郎氏のほうからあなたのほうに対して継続使用をしたいのだという意味のお話かあつたかどうか、それをお伺いしたいのです。