岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 先ほど御説明のうちには、財閥とか、或いは戦争前のような非常に大きな資本が経済界を支配するようなことは考えていない、そういうふうにさせようとは思つておらん。併し何分にも戦後の経済は底が浅いから、相当な力を持つた企業があつて、経済を安定させなければいかんというお考えをとつておつたように思います。それはやはりまあいろいろな面から見まして、かなり大きな自己資本を持ち、又設備を持ち、更に又銀行から相当な金を借りられるような、そういう…
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 この問題についてはまだあるのですが、又あとで伺います。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 公取委員長にお伺いいたします。公取委員会におきまして、カルテ行為に対するいろいろ取締といいますか、やつておられるわけですが、実際この法律ができましてから各産業において事実上カルテル行為が行われておる。そして又それに調査しろという要求もあり、それからそれを取締つてくれという要求も出ている。従来こういうふうな法律があるにかかわらず、実際においてカルテル行為が行われておるということについて、あなたがたのほうでふだん調査されておる…
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 特にまあ岡野さんの言うように一時的にせよ、カルテルを開くという途が開かれて参りますというと、まあカルテルの認可申請も大分出て来るだろう。そうすればこのカルテルの認可申請をされた場合にこれは一遍やはり調査しなければならない。届出主義とは違うのです。そうなると今までのこれだけしか仕事ができないというのをこれを又審査をしていたらとても違反行為の審査というか調査もできなければむずかしくなるのじやないかと思うのですが、今までの人員で…
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 私もこうやつて仕事が殖えて行くのにこれは人間もとんと殖やさないということは実際上の働きを麻痺するのを放置して、こういうことになつて事実上そういう面からもこのカルテルの活動が行いやすいようにしようということをどうも含んでおるようにも思われる。併しまあ、まさか意識的にそういうことをやつておられるとは思いません。まあカルテルが非常な活動をしておるということはこれは申すまでもないのでありますが、先ほど言われましたように行政整理によ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 そういうふうな工合で人員の面においてもだんだん減らされて来る。で公正取引委員会自体が例えば行政整理の対象になつた、つまり公正取引委員会をやめちまえという話が起つたことがあるということを、伺つたのです山が……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 今言つたように大分機構が縮小されて参つた。これはどうも目の上の瘤だと考える人が相当多い。そういうことになつたんだろうと思いますが、最近私は何だつたかの新聞で公正取引委員会は今総理府にあるが、これを通産に移すと、機構を縮小するというような行政機構改革の案がどこで出たどういう案か知れませんけれどもたまたまそれのうちのそんなようなことが出ていたのであります。それが最近そういうような話がだんだん伝わつておりますが……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 それは公正取引委員会に対する政府の考え方というものが、今言つたように、これの機構をだんだん縮小しようという考え方もあるし、ときには総理府からはずしてしまうというような考え方もあつた。これはもう今公正取引委員長のほうからのお話でも明らかなことである。ところで、これが今度この改正案で仕事が殖えて来る、これはどうするのかということは、これは公正取引委員会の内部の仕事の配分の問題もありましようしいたしますけれども、この機構のままで…
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 それなら明日でも……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第9号
○岡田宗司君 よろしいです。
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○岡田宗司君 どうも通産大臣がおいでにならんので遺憾なんですが、理由からお聞きするのに非常に困るのですが、先ずそれでは公取委員長にお伺いいたします。 この法律の改正案が出るに至りました事情について、大分通産省と公取委員会との間にいろいろな意見の対立もあつたように聞いております。まあそういうようなことで、恐らくこの改正案ができるに至りますまでには、両側にいろいろ意見があつたと思うのですが、意見がどういう形で合致してこういう改正案になつたか…
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○岡田宗司君 通産省側のほうには又あとでお伺いするとして、この提案の理由の中に、我が国経済の特質と実態に即応するよう共同行為の禁止を緩和するということがある。まあ現在の独禁法が我が国経済の特質と実態に即応しておらなかつたから、即応するように多少禁止を緩める、こういうことになるわけですが、公取のほうでは一体カルテル自体をどういうふうにお考えになつて来たか、又今度の改正法によつてカルテルに対する根本的な考え方が今までと変更を受けるようになる…
第16回 参議院 経済安定委員会 第8号
○岡田宗司君 これは日本の産業におけるカルテルの位置というような問題、今後カルテルをどういうふうに考えて行くか、これは通産大臣の考えを聞かなければわからんのですよ。通産大臣がその点についてはつきり考えておるところを答えてくれなければ、私どもとしては進めようがない。これはいずれ通産大臣が見えたらお伺いいたしたいと思う。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○岡田宗司君 只今の資料の要求の問題についてですが、よろしうございますか。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○岡田宗司君 先ほど木村君の言われました第一点。自由党、改進党、鳩山自由党の三党の間に秘密協定があるかどうかという問題は、一昨日の本予算委員会におきましてもいろいろ論議をされたのであります。その際に三派からは、と申しますか、改進党の竹山君並びに自由党の小澤君からはそういうものはないということを言われておつたのであります。然るにこういうものがある。昭和二十八年度一般会計、特別会計及び政府機関各予算案修正についての自由、改進、鳩山自由三党間…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 関連質問。このアメリカ駐留軍の引揚と申しますか、この問題について外務大臣にちよつと関連質問をさして頂きます。アメリカ側でこのアメリカ軍を引揚げるということの意思表明をしたのは誰によつてどういうような形でなされたかということを先ず伺いたいのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 最近相互防衛協定というようなものが、このMSAの交渉の後にできるというふうに私ども考えておるのですが、そういうようなこととの関連。或いはダレス国務長官がアメリカの国会の証言で言つております日本の保安隊ですが、或いは日本の軍事力ですか、これを増加する問題との関連。こういうような点から見ますと、最近このことが特に取上げられ七発言されたように思うのでありますが、例の日米安全保障条約ができる時分から言つておるのだというのが、殊に最…
第16回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 関連だよ。只今のお話でありますと、MSAの交渉の第一回のときにアリソン大使から述べられた。これはMSAの交渉と明らかに関連があると思います。而もMSAの交渉においていろいろとMSAの法律に規定されておるようなことを日本が受諾いたしまして日本の防衛計画が定められる。こういうことになつて参りますと、それとの関連においてこのアメリカの駐留軍を減らすという問題も出て来るはずであります。わざわざアメリカがMSAの交渉の劈頭においてこ…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○岡田宗司君 極めて簡単なことからお伺いしますが、一つ一言々々御答弁願います。大蔵大臣にお伺いします。或る村が千石の割当てを受けた。その村の農家が百戸ございまして、そしてまあこれを十石ずつ出すことになつておると仮定します。その場合そのうちの二戸の農家が何かのことで五石しか出せない。ところが他の農家が十五石出したことによつて、この村は完遂したことになります。そこで問題になるのは、この村は完遂したのでありますから、大蔵大臣の言う通りにちやん…
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○岡田宗司君 私はそういう政治的な御答弁を伺いたいのじやない。政府は執行するというから執行には方法がある。その執行の方法の場合に今私が申上げたようなことが起り得る、そこでお伺している。よござんすか。供出はあなたは割当てられたら必ず出るものだというようなお答えであつた。そんなら今までの農林大臣はのほほんとしておれば勤まつていた。根本さんも供出で随分お苦しみになつていた。ほかの農林大臣もお苦しみになつていた。そこで出ない例がある。だから私は…