岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 本委員会におきまして青木委員長に対しまして不信任決議案を提出するということは、誠に私どもにとつて遺憾なことでございます。併しながら今日までの予算審議の経過等を見まして、特に今日起りました事態からいたしまして、私どもは遂にここに不信任案を提出せざるを得なくなつたのでございます。 この予算案の審議の過程におきまして、委員長のとりました態度、委員長としてのやり方というものは、私どもから見ますれば非常に遺憾な点が多かつたのでありま…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 こういうような問題をいろいろと論議しておりますと、委員長がなされましたことについて、たくさんございます。我々やはりこの委員長の下において予算審議をなすべきでない、従つて予算案を審議しない、この予算委員長の不信任案を出すということになりましたのは、こういうような問題が累積をしておるからでございます。特に先に一言申上げましたように、修正案の基礎になります三党了解事項を委員長が資料としてお取り寄せになることについて御努力にならな…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 こういうような状況からいたしまして、本予算案について我我は幾多の疑義を残さざるを得なかつたことは甚だ遺憾であります。更に本日におきまして湯山君から例のこのなんですね、三本建ての問題が出て参りました。この三本建ての問題につきまして了解事項はこういつたものです。(「趣旨弁明だけにしておけや」と呼ぶ者あり)趣旨弁明ですよ。「一二、地方平衡交付金の増五十億円、このうちには公立高等学校教員給与是正のための経費約三億六千万円が包含され…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 それで本委員会の委員長といたしましては、私は予算の審議に当りましてもう少し慎重を期して頂きたいと思いますことは、今日の分科会の問題にも取扱われておるかと思う。まあ分科会が持たれることは大体におきまして補正予算の場合は別といたしまして、本予算の場合は慣例になつておるのであります。そして先ほど申上げましたように、予算の一般的な審議の際におきまして明らかにならない点が、分科会におきまして更に質疑を重ねて、そしてこれが予算委員会の…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 緒方副総理にお尋ねをいたします。先に本改正法律案が提出されました際に、緒方副総理がこの提案について御説明に相成つたわけでありますが、今次の改正がまあ成立をいたしますと、かなり前と違いまして、カルテルに対する態度、或いはトラストに対する態度というものが、緩和されて参るのであります。で今私は緒方副総理に、カルテル、トラストが全体の経済に及ぼす影響等についてお伺いしようとしているのではないのでありますが、そうなつて参りました場合…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 あなたのところへ、これで以て足りない、或いはこれで不都合があると言つて来なかつたから、そういう不都合なことはなかつたと、これで十分だというようなことは、ちよつとどうも私どもには解しかねるのであります。例えばこのカルテルの活動が、事実上この法律があるにかかわりませず、かなり多く行われておる。それについてまあ一つ十分に審査をしてくれ、或いは調査して何とかこれに対して処置してもらいたいというようなものが、相当公取委員会に持込まれ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 その点一つ公取委員長のほうからお伺いしたいと思います。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 今後カルテルが、特に不況カルテル、合理化カルテルというものの認可の問題が起つて来るのでございます。そうしてこれが公取にたくさん認可を求めて来るだろう。と申しますのは、ここに今度の私的独占禁止法のうちで不況カルテルというようなものがございますが、恐らく朝鮮休戦後における経済事情といたしまして、不況カルテルを何とか設けたいというようなものが相当出て来ると予想されるのです。或いは又海外貿易上外国との競争の問題、或いは生産費を国内…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 それでは公取委員長のほうにお伺いするのですが、公取のほうでは、若しこの法律案が成立いたしまして、そうしてまあカルテルの認可の問題が起るということになりましたならば、相当に仕事の分量が増大するというふうにお考えになつておりますか。現在のこれと比べてどの程度仕事の分量が拡大されますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 政府といたしましては、今度の私的独占禁止法の緩和によりまして、カルテルを認めることになりますが、このカルテルを認めることから来る中小企業なり、消費者なり、或いは農民なりというようなものに対する影響ということも考えて見ますと、例えば認可をする要請があつたときにまあ認可をするにしても、或いは認可せずと決定するにしても、急速な措置を必要とすると思う。若し急速な措置がとられないで、そうして認可は申入れた、ところがもう認可を申出るよ…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 まあ研究して、この仕事の増加について考えるということでありますれば、勿論私どもはそれが至当だというふうに思つておりますが、今まで公取委員会に対しまして、委員を減らせ、或いは機構を減らせというような問題がございましたが、こういうようなことはもう今後は政府としてはお考えにならないつもりですか。今の緒方さんのお話ならば、仕事は殖えるんだからいろいろ考えたいということは、殖やすほうにもお考えになるということなんで、今までとつて来ら…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 それから次に、今まで公取委員会が総理府にありますことについて、いろいろ問題があつたのでありますが、大分総理府内におけるいろいろな機構の改革という問題もあるようでございますが、まあ私どものいろいろ聞いておるところによりますというと、公取委員会は総理府からよそへ持つて行こうというようなお話もあります。で、これはまあ行先の問題としては、例えば法務省とか、或いは通産省とかいうもののほうへ持つて行くというようなことが考えられるんです…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 それでは公取委員長にお伺いいたします。公取委員長は、まあ不況カルテルについてでありますが、不況カルテルが不況対策として現われて来るということは恐らくお認めになられることだろうと思うのでありますが、この不況ということに相当便乗して、それを口実にして不況対策を口実にしてもつとほかに目的のあるカルテルを作ろうということが行われると私は推測するわけでありますが、その点について公取委員長はどういうふうにお考えになつておりますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 不況カルテル認可の基準というものが、ここに案として配付されているこの認可の基準というものは、殊に第一の特定の商品の需給が著しく均衡を失しているという問題でございますが、この特定商品の需給が著しく均衡を失しているということの認定がこれが非常にむずかしい問題で、何を以て著しく均衡を失しているかということが問題になつて来ると思います。例えば一例を述べますというと、硫安の場合等が、国内の需要量と供給量とを考えて見るというと、或いは…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 その点から今度考えて参りまするというと、例えばカルテルを作ります。同じような仕事をやつている企業がそれぞれ生産費が非常に違う、そういう場合に例は不況に対処するための価格カルテルを認可してもらいたいと言つて来た場合、どの生産費をとるか、一番高い生産費をとるか、そしてそれまでするかどうか、これは合理化の促進の問題とも、関連して参る。それからそれをとるとしますというと、或る非常な優秀な企業では非常な利潤を確保されるということにな…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 そういたしますと、不況の際に価格カルテルを作ります場合には、各企業の生産費が明らかにされなければならんということが前提になつたわけであります。そうすると中には相当インチキな書類を出して来るものも多いと思いますが、これに対して公取委員会としては、それが果して正しいものであるかどかということについて、各企業の原価計算等についてもお調べになる権限、それから単に出された書面を調べるだけか、もつと深く突つこんで調べる権限を持たれるの…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 今まではカルテルの行動を認めないとい立場だつた。従つてそのカルテルの行動を調査すればよろしかつた。従つて恐らく原価計算等の内容に立入つて調査はしないでも済む面が多かつた。ところが今度に逆にカルテルの、不況の場合でも何でもそうですが、価格カルテルのやり方をとるということになりますと、今あなたの御説明によると、その面まで深く立入つての問題のほうがより重要になつて来る。果してその際に従来のようなやり方で足りるかということが問題で…
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 恐らく私は困難ではないかといふうに考えるのですが、従来この調査のための資料の提出と申しますか、この四十条に基いて強力にやるという例はたくさんございますか。それともこれは、あるだけで、実際にはこれが用いられなかつたというようなこともあるでしようか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 今後は価格カルテルを認めるということになりますと、恐らく原価計算等の問題について四十条を発動しなければならない。実際それができないような場合が相当あるのじやないかと思うのですが、その点に対する委員長の見解を……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第10号
○岡田宗司君 そういたしますと、まあ価格カルテルの場合には、相当この四十条を発動しなければならないという場合が起るだろう。併し、果して大きな企業体が、じや四十条の発動を匂わしたからといつて、或いは発動するからといつて、あなたがたの期待できるようなものが出し得るかどうかということが問題になつて来る。それは相当脱税なんかで以て税務署がどうも公取以上の強い権限を持つていろいろまとめても、なかなか思うような何が出て来ないというようなこともありま…