岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 審査部のほうでいろいろ取上げられておる問題は、外からの訴え等によつて取上げたほうが多いのか、それとも公正取引委員会自身の調査活動によつてこれは該当するということで取上げて審決に持つて行つたほうが多いのか、今までの例から言うとどちらが多いのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 この「最近に於けるカルテル並にカルテル類以活動の状況」の十四頁に過燐酸石灰のところの一番終りのところですね。「操短下における操業率は当初の協調的操短時の三月は四八%、四月は四四%で行政措置以降の率はいずれも四〇%前後で、殊に昨年の八月には三一%という驚くべき低率となつている。即ちこれは業界と政府の合作による行政的半強制カルテルと見ることもできよう。」こういう見解がくだされているのですが、この「行政的半強制カルテル」ですね、…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 今まあ綿紡操短のお話が出たので私もちよつと触れたいと思うのですが、私の知つている或る綿紡関係の資本家は、いや、あれがあつたのでおれのところは大助りさ。そうしてまあそういうようなことで、大分まああれの陰に隠れてなかなかうまいことをやつているという企業もあるようですが、これに対して今言われたように、公正取引委員会としては通産省のほうにまあ申入をするとか、警告を発するとかという程度では到底私はカルテルの首の根つこを抑えて行くとい…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 政府からの操短勧告ですね。これは今どういう業種について起りましたか。で、現在どういう業種についてそれが維持されておるか、或いは廃止されたか、そういう点を一つ……。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 公取委員会は、綿紡のほうはその後どういうふうになつているとお考えでございますか。それで望ましい状態にあると思うのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 これはまあ通産大臣にお伺いしたいのですが、政府からの操短勧告ですね。これについて政務次官、企業局長、どつちでもいいですから、どういうふうにお考えになつておられますか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 これは政府としては政府のほうから操業短縮の勧告は原則的に行わないというふうに解していいですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 それで若し業者のほうから、ここにある不況カルテルの場合ですね、まあ操業短縮をやらんければいかんというふうに考えて、衆議院における修正前は主務大臣のほうへ認可を求めることになつているのだが、今度は公取委員会でやる、その際に総理大臣のほうにも逆に認可を受けなければならない、この際には前と同じような方法で認定しますか、それとも原則的に操業短縮を行わないという建前に立つてこの問題を処理されるのか、それを一つお伺いしたい。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 今までは通産省とそれから公取委員会の間にカルテルの問題について事実上意見の食い違いがあつた、そうして片方においてはそれを認めて行こう、片方においては禁止して行こうというおのおのの立場の相違がはつきりあつたわけですが、これは通産省のほうとしては今後、まあこの改正法律案は両方の妥協からできたものだろうが、大体何ですか、公取委員会のほうでこの程度のことでよろしかろうというのでやつで行く場合には、それと一致した方針でやつて行くつも…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 それから、どうも今まで公取委員会が存在しておつても、まあ司令部のある間は大分業界のほうでもびくびくしておつたようですが、占領が解除されてからいわゆる行過ぎを是正しなければならんというようなことになつて来る。独禁法なんか真先に槍玉に挙げられるようになつた。一方において通産省が今も綿紡の操短の問題で通産省側の意見、まあ公取委員会と別な立場をとつておる。そこで業界がどうも公取委員会の存在をなめておる。これはもう否定できない事実で…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 とにかくまあ現在でもなめられておることは事実だと思うのですが、何しろ業界のほうはベテランが揃つておるし、なかなか以心伝心で証拠をつかめないようなことで事実上ちやんと価格協定をやつておるというのが多いので、恐らくおつかみになることは困難であろう。そこがまあ問題なんですが、カルテルの社会に及ぼす影響があります以上は、やはりこれに対して公取委員会としても相当なめられない態度で、厳たる態度を以て臨むのがいいのではないかと思いますが…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 今までは何ですか。まあ審判が行われてどの程度の処罰を受けておるのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 今度八十九条第一項には、この三年以下の懲役というような体刑まであるのですね。まあなかなか体刑を受けるほどのことは、こういうような問題では少いだろうと思いますが、あとはまあほんの大きな企業にとつては問題にならない罰金なんですね。これじやなにこのくらいのことならと、こういうことでですね、平気で以てこれをやる、而もやる方法もこれはまあ苦しこれが犯罪だとするならば、智能犯のうちの智能犯に属する部類の連中がやることですから、これは到…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 公正取引委員長が権衡を失していると認められるものが、どうしてこの程度のものしかここへ現わされなかつたのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 それはどうも私の質問にお答えにならん。で、委員長はこれはどうも軽くて権衡を失していると言うにもかかわらず、こういうふうな罰則ができたのは、やはり通産省側のほうからこの程度にしろと、こういうお話があつたのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 私も前々からどうも公正取引委員会が警告を発したという話は多く聞いておつたけれども、これによつて処罰されたものは余りないということを聞いている。私、今聞いておりますと、それは問題じやないと言うし、実際規定されたところもこの程度じや一向歯牙にもかけないこういう程度のものなんですし、まあ通産省がこの程度にしろと言つたのか言わないのか、これは委員長のほうから何ともお答えがなかつたのですが、どうも全体から考えて見るというと、通産省側…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 今公定価格のあるのは何種類くらいあるのですか。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 そこでまあ酒について一つお伺いしたいのですが、あれもとにかくこしらえているのは皆私的企業ですが、あれはもうそろそろ公定価格を廃止して自由競争にして、値段の差があつてもいいのじやないかと思うのです。値段をきちつと抑えている。そうして、そのためにビール会社などは随分儲かつている。あれは株にちやんと出ている。酒の会社でも今株は高い。一体あれは独占禁止法の精神に反していないのですかね。これは公取委員長に一つお伺いしたい。
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 まあ何ですね。公正取引委員会はほかのことでも随分取引のことについてなされておるんですが、まあ酒なんかについても、これは今言われたように、明らかにもう最高値で事実上縛られておるというわけで、例えばどこか浅草か何かでビールを百円で売つたところが直ちにこれが問題になり、いろいろな問題が出て来ておるんです。現実安く売ろうとするとこれは小売業者のほうからの何でもありますけれども、又片方のほうでも、ビール会社のほうでもそれには卸せない…
第16回 参議院 経済安定委員会 第12号
○岡田宗司君 説明だけをして、私の言うのを……。