P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 当初の見込は……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 実は二十八年度当初の見込についてお伺いしたいのは、この前の予算を審議いたします場合には、どうもこれだけは確定的である、これは手堅い数年である、こういうお話だつた。それが崩れて来ておるわけです。これは単に特需関係の問題だけではない。輸出にいたしましてもそうであります。輸入にいたしましては、むしろ殖えておる、こういうことで、昨年はバランスにおいて政府もびつくりするように悪い結集が出ている。一億九千万ドルの赤字が出ておる。本年は…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 そういたしますと、昨年も大分手堅く見たという御答弁だつたのですが、一向手堅くなかつたのでありますが、今年の手堅いほうは、これは去年と違つて大鼓判を捺せる、こういうわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 輸入の点につきましてでございますが、まあ二十億程度の輸入がある、こういうことでございますが、昨今の輸入の状況を見ていますというと、よほどこれから引締めて行かなければ、政府の予想通りに納まらないのはないかと思うのでありますが、この点につきまして、一体輸入を引納めるというのに如何なる方針を持つておられるか。又輸入を引締められる場合にどういう方法をおとりになり、更にどういう重要品目についてのどの種皮の引締を行われるか、これをお伺…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 まだ物資別についての作業ができてないというのでは、どうもこれ以上聞いてもしようがないのでありますが、実はこの輸入を消滅するという問題が直ちに国内の物価に響いて来る。政府は低物価政策を呼号しておられる。そして七分乃至一割の物価を下げたい、こういう意向である。ところが輸入原料を削減いたしますと、殊に思惑等がありまして、そのために却つて国内における物価の騰貴を来たす面が起る。恐らく全面的に輸入を削減するということになりますという…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 まあ砂糖の例だけではなくて、これから綿花についても評七についても、石油についても同じようなことが起るのではないかということを私どもは心配しておるわけでありますが、特に砂糖の場合を見ましても、何も輸入が減つたからといつて、個人個人の消費者が買溜をやつておるというようなことから騰貴しておるのじやないのであります。これは取引所或いは製糖業者、大きな菓子屋等が買溜をやる、或いは又これを思惑に使つておるという面が多いのです。従いまし…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 金融による間接的な抑制というのが、今政府のとつておられる措置でありますが、恐らく輸入原料の削減ということが相当大幅になされるようになつて参りますと、そういう間接的な方法だけでは足りないんじやないか。どうしても直接的な何らかの方法を考えなければならんのではないかと思うのでありますが、現在は間接的な手段をおとりになるが、更にそういうような問題で、国民の生活に影響のある場合には、直接的な統制的措置をおとりになるか、それを伺いたい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 例えば砂糖等について、直接の価格統制はやるおつもりはございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 時間がありませんので、最後に一つお伺いいたします。政府は現存手持外貨として約八億ドルあるというふうに申されたと思うのでありますが、この八億ドルのうち、例えばインドネシアとの関係についての六千万ドルの焦げつきとか、或いは朝鮮関係のものとかいうような焦げついた部分があつて、実際に運用できる部分はもつと少いと思うのですが、まあいわゆる焦げつきになつている部分がどのくらいあるか、どういう性質のものであるかということをお聞かせ願いた…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 朝鮮のほうの焦げつき分についてはどういうふうな御処置をとられるお考えございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 そういたしますと、私はまあ両方で、八、九千万ドルという、実際はもつと多いんじやないか、一億ドル以上あるんじやないかと思つておりますが、いずれにいたしましても、そういたしますと、実際に運用できるものは七億ドル内外、そうして本年の末において九千万ドル乃至一億ドルの赤が出るということになりますというと、政府の契約通り行きましても、本年の末において政府の処分し得る手持の外貨というものは、結局六億ドル内外に減ると思うのでありますが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 最後にお伺いしたいのは、戦争中日本の在外資産でアメリカで抑えられたものがあるはずでありますが、ドイツの分はたしか解除されておるのでありますが、アメリカは日本の分に対して如何なる措置をとろうとしているか。又これに対して返してくれという交渉をしておるのか、どれくらいの額があるか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 大変アメリカは日本に好意を持つてくれているような話でありますし、又いろいろの過剰小麦約一千万ドル分只でくれる、こういうような話でありますが、そういう問題については、どうも余り考慮を払つておられないように思うのでありますが、この点につきましては、例えば正金銀行の財産が大分抑えられているというような話を聞いておりますが、そういうものの内訳、それから今言つたような交渉の経過、並びに政府として今後より強くそれを戻してもらうつもりで…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/12

19参議院 予算委員会 第11号

○岡田宗司君 関連。どうも只今の官房長の御説明では私納得できませんので、ちよつと通産大臣に関連してお伺いしたいと思います。この予算の説明書を見ますと、通産省所管の分で科学技術研究助成費六億円が支出されて、それが工業化試験費補助金が四億円、鉱工業技術研究費補助金二億円、この六億円の使途でございますが、これは、すでにどういうようなところへ出て、どういうような具体的な題目で研究がなされるのに補助するということがきまつているのじやないかと思うの…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/12

19参議院 予算委員会 第11号

○岡田宗司君 只今の通産大臣のお話ですと、的確な対象はきまつておらんが、併し技術院において大体こうこういう研究には補助するということがきまつているように伝えられる。ところが今度の二億六千五百万円は同じ性質の補助費であります。従いましてこの予算を組まれて政府がこれを執行するということになりますれば、やはり同じように工業技術院においてその大体の目安をつけなければ使えるものではございません。然るに今の官房長のお話にいたしましても工業技術院の院…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/12

19参議院 予算委員会 第11号

○岡田宗司君 それではもう一つお伺いいたしますが、現在は原子核の研究は学界においてなされておる。これの工業的利用の第一段階としての原子炉の研究というものがかなり進められておるでしようが、然らばそれはどういうところで進められておるか、これくらいのことは工業技術院のほうでおわかりと思います。これは一つ工業技術院のほうからこの原子力の工業的利用についての日本で進められておる段階、並びにそれがどこの機関でやつておるかということについてお伺いした…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/12

19参議院 予算委員会 第11号

○岡田宗司君 只今のお話を聞きますと、工業化のことについては全然日本の国内で研究が行われていない。そういたしますと、今のお話では国会図書館でそんな本を買いこんでいるとかなんとかというようなこととか、或いはそのほか大学等でやつておる、全くブリミチーブな段階にある。まだ原子核の研究から始めなければならぬ段階にあり、理論的なことを研究しなければならぬ段階にある。そういたしますと、いきなりこんなものを持出して来て、それで補助をするよりもこの補助…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 予算の内容が明らかでないものをどうして審議できますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 内容が明らかになつて初めて予算というものは審議できる。漠然としたものを途中で明らかにするなんてそんなべらぼうな審議はない。委員長、議事進行について。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/06

19参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 議事進行について。(「昨日警告されたばかりじやないですか、委員長の議事運営に関して疑念あり」と呼ぶ者あり)議事進行に関して……。