P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○岡田宗司君 只今の緒方副総理の答弁に対しまして再質問をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○岡田宗司君 只今緒方副総理の御答弁を伺つておりましたが、私どもは何ら納得し得ないのでございます。 第一に総理の病状でございますけれども、とにかく注射をいたしまして、その注射が、四、五日たつたら効き目が現われるだろう、こういうようなお話でございまして、それでははつきりと四、五日たてば見込があるかというと、そうではなくて、どうも先のことはわからない。こういうふうな御発言でございます。そういたしますというと、将来も総理の出席については不確定…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 本日は予算委員会も最終に近付きまして総括質問をやることになつておるのでございます。従来州らの本院の慣例によりましても、又衆議院等の慣例によりましても、総括質問の際に総理の出席を求めまして、そして予算審議の状況の結果につきまて、更に改めて最後のまあ一種の駄目押しをするというようにして参つたのであります。従いまして、私どもは総理が総括質問に出ることをずつと希望して参つたのであります。そして大体において常に総理が出られております…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 提案なんか何もしておりません。(「議事進行の質問だ」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 委員長において適当に諮ればいいんだ。何を言つているのだ、戸惑いするな。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 官房長官にちよつと、質問……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 官房長官にお尋ねいたしますが、只今官房長官のお答えでありますと、昨日総理にお目にかかつて総理の出席を強く要望された、これは官房長官として当然のことと私は存じます。ところで昨日はまあ総理も出たいと要望しておつたが今朝になつて出られない、こういう電話がかかつて来たということですが、ところが議運の理事会のほうでは、早くも昨日のうちに今日総理が出ない、三十日に出るということをもうすでにきめておられたということなんでございますが、こ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 そういたしますというと、議運でどうして今日総理が出られないということを、直接会われた官房長官がまだはつきりしない間にきめたということは、こちらの審議にも関連する問題ですから、十分にこの点はこちらの委員会としても、そのいきさつについて知つておく必要が今後の問題とも関連いたしましてあるのではないかと思うのです。それから次に官房長官にお伺いしたいのは、只今の御答弁ですと、二十九日には出席を是非してもらいたい。総理もそれを希望して…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 午前中の委員会は総理の御出席の問題をめぐりまして非常にもめたのでございます。この問題は私どもとしては従来の慣習から見ましても非常に不都合なことでありますし、今後こういうようなことが総括質問の際に行われますならば、これは非常に困る先例にもなつて来るかと思いますので、この点については私どもは十分に委員長におきましても又政府のほうにおきましても、参議院の予算委員会の進行ということについては御留意を預かなければならんかと思うのであ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 副総理がお見えになつておらんので官房長官にお伺いしたいと思います。 昨日新聞を見ますというと、吉田首相が五月の半ば頃から外遊をするということが官房長官から発表されたようでございます。先ず私がお伺いしたいのは、それははつきりと首相からそういうことがきめられてあなたのほうに伝えられておるのか、そしてすでにこれについては何らかの具体的な計画が立てられたものであるかどうか、その上であれだけのことを御発表になつたのであるかどうか、お…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 首相が外国に行かれるということは、私は必ずしも悪いとは思はないのでございますが、今日の政局を見ておりますというと、非常に複雑になつておるのであります。特に造船疑獄の問題がだんだんに拡大して参りまして、すでにたくさんの船会社、或いは造船会社の社長重役たちが逮捕されておる。又これに連なりまして、自由党の副幹事長の有田二郎君も一度逮捕された。更に又元通産大臣をやつておりました、これは吉田内閣の閣僚であつた横尾龍氏がやはりこの問題…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 そういたしますと、首相がその全貌が明らかになつた場合に善処するという問題とこの計画とは関係がないと、関係がなく、ただ国会の会期との関係において一応そういう計画を立てられた、こういうふうに了承してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 あの新聞記者舎兄のときに、内閣改造の問題についての質問が出たように思つておりますが、それに対してあなたのほうから何かお答えになつたように思うのですが、その点について内閣改造を行われるという意思を持つておられるかどうか、これは首相のお考えにあろうと思うが、あなたの御存じのことをお伺いしておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 次にそれでは首相がお廻りになるのはどことどこになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 首相が出掛けられるのは、これは物見遊山に行かれるのでもないし、必ず首相としての任務がある、とにかくこういうふうに今首相が言われるのは相当大きな目的をお持ちだろう、単なる親善旅行というだけではないと思いますが、特にアメリカへ行かれることがこの旅行の主眼であろうかと……、MSA援助協定等の調印もすでに行われ、国会における承認も近い、或いは又日本における自衛隊の設置並びにそれの増強計画というものもある。又アメリカとの間にまだ日本…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 今日政局の動揺がだんだん激しくなるだろうと思われるので、或いは首相が折角お行きになりたいと思つても行かれないような事態が起るのではないかとこう私は考えておるわけでございますが、どうもこの首相の外遊が昨日発表せられたことにつきましては、何かこの政局と関連のある心理作戦のようなにおいがするのですが、これはこれといたしまして、次に大蔵大臣に二十九年度の国際収支の問題につきましてお伺いしたいのであります。 先ず第一にお伺いしたいこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 アメリカの景気の観測につきましてはアメリカの国内におきましてもいろいろの意見がある。政府自体はいろいろ対策も講じており、その結果横這いになつて行くであろうというような観測を下しておるようでありますけれども、併し学者或いは経済評論家の間におきましては、下半期におきましては相当悪くなる、こういう見通しを持つておるようであります。又日本の場合につきましてはアメリカばかりではない、他国との関係、特にアジア諸国との関係につきましても…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 経済審議庁から出されました資料によりますというと、二十九年度の輸出は今大蔵大臣が言われましたよりもやや多くて十三億七十五百万ドル、輸入のほうは二十一億四百万ドル、それから特需が七億六十万、支払のほうが二十五億六千五百万ドルで、バランスにおきましては九千万ドルの赤となる、こういうふうになつておるわけであります。只今の大蔵大臣のお話ですというと、輸出のほうは更に控え目に見なければならん、或いは十三億台を割るのではないかというよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 輸出の問題について大蔵大臣の見通しが経済審通庁の見通しより更に内輪であるということは、本年の初めのどうも輸出の状況から推して更に内輪になるのだろうと見られたものでありますが、果してこれが維持できるかどうかというようなことは非常に問題もあろうと思います。私はこのいわゆる特需の七億六十万ドルにつきましても相当問題があるのではないかと思うのであります。昨年度の場合なんかにつきましても大分見込違いがいろいろな面にありましたが、この…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/13

19参議院 予算委員会 第12号

○岡田宗司君 昨年のほうは、あれはどういうふうになつておりますが、昨年の見込の場合、それから実績の場合。