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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 それで急迫した場合に、伺うを追つ払つて追躡する、追躡して向うの領土へ入るということまでお考えになつているのではないらしいのですが、この場合は追躡はやはり向うの領土まで入るということをお考えになつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 それから邀撃して、例えば向うを邀撃する場合に、日本の領土の外でやるということは、まあ艦隊等の、或いは航空機ということではあり得るのじやないか、問題はいわゆる海外派兵ということはそれだけではないと、例えばもつと自衛権の問題から来る問題よりももつと具体的な問題がありはしないかと思う。それは先ほど保安庁長官の言われましたアメリカ軍との協力の問題ですね、この問題から来るもつと具体的の問題が私は問題になるとこう考えておるのでありまし…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 まあはつきりしておらんわけであります。そうしてこれは拡げることも縮めることもできるわけですが、とにかく防衛のためということになりますれば、自防隊も又防衛のために置かれることになつております。従つてこの将来必要がありまして、共同措置について協議をする場合には、この防衛のためでありますから、日本の自衛隊もこの共同措置の対象になり得ると思うのですが、そう解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 そういたしますと、今度その日本区域ということは、日本の場合であるならば、日本においてというのなら日本区域というのはたしかあのときの御説明ですというと、日本の安全に影響を及ぼす地域全体が入るようなお話でしたが、そういたしますと、これは非常に広範なものになり、日本の周辺の国々がみんなそこへ入つて来るわけでありますが、この日本地域というのはそういうふうに今でも解釈されますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 そうしますと、先ほど基を叩く場合もあり得るというのと関連をさして考えますと、共同措置のために出て行くという問題も起り得ることになる、こういうふうに考えてよろしうございますか。つまりアメリカとの共同措置によつて日本を叩く基を打つ場合も起り得るということが、先ほどの法制局長官の答弁と今の岡崎外相の答弁から総合してみますというと、そういうふうになるが、そう解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 この問題については、又いずれ他の委員が外務委員会或いは内閣委員会でやりますので、私はこの程度にとどめておきます。 次に大蔵大臣にお尋ねしたいのでありますが、大蔵大臣がしばしば補正予算は組まない、二十九年度においては補正予算を組まない、こう言つておられます。ところが先ほども委員長からの御報告がありましたように、奢侈繊維品の課税の法律案につきましては、衆議院における過般の修正の際に、三党の何といいますか、或いは委員間の暗黙の了…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 政治はプロバビリテイの問題を含んでおるのであります。従いまして、今あなたの言われたようなそういうようなことでみんな通るだろう、従つて補正予算は組まんで済むだろうというのも一つのプロバビリテイ、併しながら今の審議状況から見て或いは通らん、或いは非常な修正を食うということになるかも知れない、そのあとのほうのプロバビリテイについても考えておかなければならんわけであります。その点について、そういう場合には補正予算は組まざるを得ない…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 次に、最近国際収支が非常に悪いので、政村のほうでも随分狼狽されまして、いろいろな政策を立てております。今政府のこれからの予算対策を見ますというと、金融の引締めを初め、いろいろな方策を講じておりますが、総合的でないのです。各個ばらばらなんです。併しながらこういうふうな国際収支の均衡が非常に悪くなつて、それから回復するということになりますと、これは経済全体に関連のある問題なんです。従つてこの経済不況、並びに国際収支の均衡の回復…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 それは当然のことで、自由党としては政策の転換である。これはまあ論じません。そこでいつ頃それが発表されますか。この国会の会期中に発表されますかどうか。それでないとこれは論議できないわけでありますが、いつ頃かどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 どうも心許ない話でありますが、全部見せられないというのならしようがないので、それはそれで打切ります。 次に大蔵大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。現在でも大分金融の引締によりまして、まあ経済的に意識的にデフレーシヨンが推進されておりようであります。今度の一兆円緊縮予算を行うということになりますというと、更にそういうふうな傾向が確定されて来るわけでありまするが、これはどうも私から見ますというと、意識的にその整理恐慌を起…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 整頓でも何でもいいですが、とにかく整頓される側のほうは、今あなたの言われたように乏しい予算の中で申訳だけの対策を講ぜられたのではこれは浮ばれないのであります。誠にむごいことだと思うのでありますが、この対策についてもやはり先ほど申上げました総合的な経済計画が進められなければできない。金融引締だけやるからこういうものが出て来る。又泡食つてこつちからやる、これじや駄目なんで、やはりこういう面からも全体としての総合経済計画が立てら…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 もうあと二点ほどお伺いしたいと思いますが、法務大臣がお見えになりましたのでお伺いいたします。 去る二十三日に佐藤検事総長が法務大臣と会われたように聞いておりますが、恐らく政界等にも関係があり、最近の重大事件である造船汚職の問題について概要の報告がなされたものと思うのでありますが、あなたのほうにその概要がおわかりでございましたならば、勿論個人々々の細かい問題ではないのであります。概要について、もう大分最初から見ますと時期もた…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 そうでございますね。それは一つお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 もう時間がないので、これについては詳しいことはお伺いいたしませんが、法務大臣としてはこれが相当政界に拡がつて、今後衆参両院議員で逮捕を請求される者が出て来る見込かどうか。或いは又各新聞が伝えているところによりますと、すでに閣僚にして、これは名前が出たのでありますから申上げますが、岡崎勝男氏、或いは石井光次郎氏、犬養健氏、池田勇人氏、そのほかのかたがたが極秘裡に取調を受けたということが盛んに伝えられておりますが、そういう事実…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 そこでそういう名前は言えないというようなことでございますれば、止むを得ませんが、緒方副総理にお伺いをしたいのであります。元の通産大臣の横尾竜氏がすでに逮捕されたのであります。前閣僚で造船関係の問題で逮捕された第一号でございます。今後或いは前閣僚或いは前政務次官、その他有力な人々、或いは又現閣僚という順序になつて来るかも知れません。そういうことも予想されるのでありますが、そういうような場合には内閣は私の考えでは総辞職しなけれ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 わかりました。先ほど私副総理に原子力政策についてお伺いをいたしましたところが、これは経済審議庁のほうで以て立てておる、愛知通産大臣が出席をしたならばそのほうから話すとこういうことでございましたので、通産大臣からそれを伺いたい。 次に石井運輸大臣に対しましては、第十次造船の問題でありますが、汚職事件の発展のその他でぐちやぐちやになつております。まだ方針も立たんようでございますが、この点については前前からの運輸大臣のお話ですと…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 只今の石井運輸大臣の御答弁を聞いておりますというと、まあ運輸省なり、その監督せられる公社等でこういうような事件が起つた、その責任大臣が責任を負つてやめられて、あと後任に新らしくなられた大臣が内を整理して、きれいにこれからやりますというようなお話なんでありまして、あなたが運輸大臣として在職中に起つたことについての責任についてはお触れになつておらんように思うのですが、この点についてあなた自身も中曽根君にもああいうことを言われて…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○岡田宗司君 関連質問。先ほど主計局長のお答えのうち、来年度の防衛費が増加するといたしましても、他方において防衛支出金の減少の問題が関連するというお答えがございました。本年度におきましても、それは三十五億減らしているので、まさにその関連は本年度予算において、この問題につきましては、本年陸上兵力約二万その他の増強、来年度も先ほど保安長官の言によりますと増強されるのであります。この防衛支出金の減少の問題は同時に駐留軍の減少と、それによるとこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○岡田宗司君 議事進行について発言を求めます。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/29

19参議院 本会議 第24号

○岡田宗司君 本日第三次補正予算の上程の日に当りまして、当然従来の慣例によりますれば、総理が出席をしなければならないのでございます。然るに本日総理は出席をしておらない。昨日緒方副総理は、大磯に赴かれまして、そうして総理の出席を促されたようでございますが、併し本日はついにお見えにならないのであります。第一次吉田内閣が成立しましてから、かなりの歳月が経つております。そうしてその間、国会の会期の長い短いにかかわりませず、随分重ねて参つたのでご…