岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 まあこの数字から見ると、一層輸入の面について、全体としては小さくなつておるが、ドル依存の傾向が一層強くなつて来たというふうに見えますが、そういうことになりますな。
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 この清算勘定地域なり、スターリング地域なりの入超を切つて、その入超を切つた品物を今度ドル地域から輸入するというふうな振替方をやつておる品物もあるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 もう一つ何で見ますというと、今度米が大分減りますね、それから砂糖も二十万トンくらい減る、大豆も減ると、つまり国民の生活必需品の輸入が減るわけですね、そうしておいて、一方においては減らすことは減らすけれども、いわゆる重化学工業の原料になるようなものは、減らし方が少い、これはやはり何ですか、政府としては国民の耐乏生活を強いる一方において工業の発展を図るという方式をとつて、いわば国民の生活を犠牲にして、工業のほうは維持発展して行…
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 まあ米の問題については、勿論二十八年度の不作という問題が大きく響いておるわけですが、外米の混入の問題で大都市では特に困つておる。これも奥さんの方の分野ですけれども、果して今年の夏から端境期にかけての米食の配給率を減らさないで済むかどうか、それから特にそのうちにおける内地米の配給率の関係から申しますと、なかなかむずかしい問題があるのではないか。それから特に政府は端境期の問題として早場米の早期供出の問題なんかも考えておられるよ…
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 それから、大体例年の例によりますというと、上期よりも下期のほうが輸入が多いと、そうして外貨の割当も下期のほうが多くなつておるのですが、今年は全体の計画から行きますというと下期と上期と同じようなことになつております。それで、これは物価との関係の問題になりますが、下期に物価が全体として上つて行くというような問題も起つて来る可能性もあると思うのですが、そういう場合に、例年と違つて下期における輸入が少いということになつて参りまする…
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 今年はなかなかむずかしい年なんでしようが、今の状況で行きますというとなかなか輸出もそう伸びない、輸入の減少も思うように行かないで、やはり本年度も一億ドルくらいになるのじやないか、こういうふうに予想されるわけでありますが、そうなつて来ると三百六十円の為替レートを維持するということはなかなか困難な実情にある。勿論政府としてはこれらの維持に全力を挙げられると思うのですが、過日予算委員会でも私お伺いしたのですが、一方において闇ドル…
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 今のようなお見通しのように行けば非常に結構なのですが、なかなかむずかしい問題だと思うのです。イギリスなんか去年はよかつたようでございますが、今年は全体としてアメリカがああいうような状況を示しておりますので、どうなりますか、どうも私は輸出の伸び方、その他の点についても楽観できない。国内の物価を下げる問題も今割合に表向きは下つておるのは、ストツクの投出しという問題から来ておるので、生産費の引下げという根本的な問題からではないよ…
第19回 参議院 経済安定委員会 第3号
○岡田宗司君 今の愛知さんの外米の輸入自体について考えなきやならん、こういうことは、これはまあ内地米の生産量と睨み合さなきやならん問題とも関連するのですが、まあ今の内地米の統計というものは必ずしも的確でない。殊に昨年の凶作時における数量も私はあの数字は相当いろいろな問題があると思うのですが、大体愛知さんが今言われたようなことは内地米の生産数量について相当今まで農林省等から発表される数字について別の見解を持つておられるように思われるのです…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 先ず緒方副総理にお伺いいたしたいことは、日曜日に緒方副総理が大磯において吉田総理と会見をされまして、その際において政界再編成の問題を具体的に論議されたその結果といたしまして、新聞記者会見において保守合同を進めるということを御発言になつたのであります。でこの問題は勿論自由党或いは対象となる改進党、日本自由党等の問題だけではなくて、これは国の政治全体に関係のある問題でございます。この問題が取上げられまして、新聞の伝えるところに…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 今政局が必ずしも安定しておらん、それは自由党内閣が衆議院過半数を基礎としておらんということが第一でありますが、同時に汚職の問題がかなり拡がつております。そしてこれが大分内閣のほうにも及ぶであろうということが噂されておりましたが、だんだん事実になつて現れ来ておるようであります。すでに、元通産大臣も逮捕せられておりまして、やがて又自由党その他の党からでもありましようが、逮捕許諾を求める問題も起るようでございます。そういうような…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 只今の緒方副総理の御答弁ですというと、まだこの問題については何とも申上げられない。こういうことでございますが、なお後ほど犬養法務大臣がお出でになりましてからこの問題について更にお伺いすることにしたいと思います。今副総理の考えられております構想は、まだ明らかにされておらないのでありますが、保守合同は単に連携とは違うのであります。これは改進党と或いは日本自由党と合同をして新らしい政党を作る、こういうような意味に取られるのであり…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 次にお伺いいたしますのは、三月一日にビキニ環礁で行われた水素爆弾の実験の被害の問題でございます。第五福竜丸がああいう被害を受け、乗組員二十三名が放射能にやられた。これは単に日本だけの問題ではなくて、世界を驚かし、そうして世界がこれに対して非常な関心を持つに至つたものであります。そうしてこの水爆も、実験の今後の問題につきましては、或いはこういうような原子爆弾、水素爆弾の禁止を要求する声が一般にも起つて参りまして、又各国の政党…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 水爆による被害は日本がまあいわば初めてこうむつたわけであります。原子爆弾も又私ども最初の犠牲者である。そうして我々はこれはすでに現実に受けている。而も四月二十二日はより以上の規模のものがなされんとしているときに、ここに相当関係の深い日本が何で政府としてこの問題について意思表示ができないか。ただソ連のほうでも持つているのだ、アメリカでも持つているのだ。どうもアメリカだけに禁止を要求するわけにはいかん。こういうようなことでは、…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 次に原子力の政策一般についてお伺いしたいのであります。 今日学界におきましては原子核の研究がなされており、そのための理論物理学はかなり進んでいるようでございます。そうして政府は文部省の予算を通じてこれが助長を図ることになつておりますが、今次の二十九年度の予算に対する衆議院の三党修正におきまして原子炉の調査研究のための予算として二億三千五百万円が組まれました。そして自由党がこの修正案を了承しておる。政府も又それについて了承を…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 次に首相の外遊の問題についてお伺いしたい。総理大臣はこの国会が済んだならば外国に廻るということを福永官房長官を通じまして公表をされたのであります。で勿論内閣が総辞職をして首相個人としてお出かけになるのではないのでありまして、これは首相の職にある間においでになることである。従つて首相が一国の首相が一カ月余も国を空けて行くからには、相当重要な使命がなければならんのであります。でこの外遊をするということを発表されます以上は、如何…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 特に英米が主であるということを言われたのでありますが、アメリカにつきましては、今後更にアメリカとの防衛計画との関係であつて、或いはアメリカが日本に要求或いは希望、期待をしておりますけれども、自衛力の漸増計画、例えば先に持ち出されました陸上兵力三十二万五千というような兵力の増強の要求に対しての折衝、或いは又これと関連するところのアメリカの対日援助の問題というような問題が同時に問題になる。それらが相当大きなウエイトを占めるので…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 どうも今の点につきまして、日本でアメリカから要求されたことはない、こういうまあお話でございますが、成るほど公表してはつきりと幾ら幾ら増せというような通牒を突きつけて来たことはございますまい。併しながらまあ私どもも常識的に見まして、或いはまあ政治家として見るところからいたしますれば、もう申上げるまでもない、お聞きするまでもないことだと思います。この問題はやはり重大な問題であろうと思いますが、私はこういう問題について総理が依然…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 只今の外務大臣の御答弁ですと、昨年これらの諸地方においでになつたときの意気込みと比較いたしまして、余りにも効果がなかつたように思われるのであります。沈船賠償のごとき賠償の内金払いのようなことは、恐らくそれなくしても行われることだろうと思う。真の国交回復ということにはまだ見通しがつかん、賠償問題の最終的解決の見通しがつかんというのでは、誠に情ない状況でありますが、これに対してまだ見通しのつかんと言つておることは、これは日本の…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 次に、いわゆる自衛力の増強の計画についてお伺いしたいと安全保障条約、日米相互防衛協定の定めるところによりますと、アメリカは日本に自制力の漸増を期待しておる。そして日本はこれらの条約、協定を承認することにおいてその期待に副う努力をすることを約束したことになつておると思うのであります。政府はこの問題は日本が自主的にきめるのだと、こう言つておりますけれども、これはやはり両国間の期待とそれを満す約束との上に立つておるものであつて、…
第19回 参議院 予算委員会 第23号
○岡田宗司君 木村さんのお話ですと、あの安保条約なり日米相互防衛協定にあるものは単なる期待に過ぎない、こうおつしやつたんです。単なる期待が条約上の文面に出ておるなんということはこれは馬鹿げた話でありまして、そんなものでないことはあなたのよく御存じのはずなんです。とにかくあれは期待に過ぎないんだ、併しながらその関係がないとして、日本側で漸増計画をお持ちになつておるが、結局はそうすると期待に応えることになつておるということは御承認にならなけ…