岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 たとえ数が僅かでありましても、これで教育をされるということは、やはり将来ジェット戦闘機を使用できるものを作つて行くという途を開くということになるが、そうですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 今私の聞いているのは、ジェット機、ジェット・エンジンの問題じやないのです。ジエット戦闘機乗りを作る。訓練をしておつて、そうして将来そういうものをどんどん作つて行く途を開くつもりかと、こういうことをお伺いしているのです。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 そういたしますと、今できます第三幕僚監部即ち空軍というものは極めてまあ程度の低いもので、軍に値しないようなものですか。そう解釈してよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 そういたしますと、第一年度の航空隊員の募集をやりまして一定の数を選び、それを訓練をして相当な、まあ一年もたつと相当な訓練ができる。又来年度も同じような数の増加をやるということになつてきますと、二年後には私は相当な航空隊ができるのじやないかと思いますが、この二年なり或いは三年後において、まあ今から作るその目標でやつて行くのだろうと思うのですが、それは主としてやつぱり戦闘機乗りを訓練することになるのじやないですか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 そこでまあ問題になるのですが、アメリカは日本のアメリカ軍の基地を守るというために戦闘機の操縦者を必要とする。又これはアメリカにとつても最も危険な仕事を日本人にやらせることにもなる。そういう考えで向うでは希望しておるというふうに私は聞いておるのですが、まあ直接あなたに希望しておるわけでもないのだろうけれども、戦闘機乗りをたくさん作るということは、向うの空軍と協力する場合に、やはり向うの基地なり或いは向うの飛行機なりを守る協力…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 次に、海上部隊についてお伺いいたしますが、今度は駆逐艦を借りることになつている。これは各警備隊に配属されることになるのでありまするが、一体現在はまあ駆逐艦程度ですが、或いは更に駆逐艦よりも大きいもの、例えば巡洋艦というものを借りる、或いは小型の航空母艦というものを借りるというようなつもりを持つているのじやないですか。長官としては今後そういう方針で行かれるのかどうか。それをお伺いしたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 日本側で二十九年度に発注して、二十九年度の末期でもいいですが、就航し得る艦艇はどのくらいになりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 只今アメリカのほうから貸与されることを期待しておるように拝察するのですが、ところが今度の協定では極めて僅かである。あとはこれは確実に本年内に借りることが見込まれるわけなんですか。単に、折衝はして見たけれども、非常にむずかしくてたつた四隻だつた、こういうことなんですか。それとも第一期で以て、あと見込がある、こういうことなんですか、その点はつきりさして頂きたい。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 日本で以て発注されるものが、二十八年度の予算のものが未だに発注されておらない。アメリカのほうへ貸してくれ、こういつて向う側に求めているものも思うように来ない、そういうことになつて来ますと、第二幕僚監部の関係の人員の増加、これは恐らくアメリカのほうからフルで借りることを予定しておる人員だろうと思うのです。又日本側の船もこの年度内にできることを予定しておる人員だろうと思うのです。こうなつて来ると、第二幕僚監部でこんなに人間要ら…
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 私の時間はどれくらい残つておりましようか……。 それではなお先ほど私が外務大臣、大蔵大臣、通産大臣の出席を要求しておきましたがおいでにならないので、その時間を残しておきまして、一つ明日でも明後日でも結構ですから、おいでを願つて質疑をやりたいと思います。 それじや木村保安庁長官に対する質疑は、私の分はこれで終ることにいたします。
第19回 参議院 内閣委員会 第42号
○岡田宗司君 今のは私は申開きにならんと思うのです。とにかく委員長をなめていることは甚だしいですよ。問題はそれなんです。委員会をなめたそういうような態度じや困りますよ。委員会をなめないでちやんとまじめにやつて下さい。そうしなければ審議は進みませんぞ。私はそれだけ言つておく。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 私は副総理にお伺いしたいのですが、第四十二条には「内閣に、国防会議を置く。」こう書いてある。そうしてその構成を見ますと、保安庁案によれば副総理、防衛庁長官、外務大臣、大蔵大臣、通商産業大臣、経済審議庁長官となつており、全部閣僚で充てられている。そうして「関係者の出席」ということがございますが、これは先ほどからの御答弁によりますと、構成員ではなく内閣総理大臣が必要に応じてこれを喚ぶということになつている。従いましてこれは明ら…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 只今のお話ですと、やはり内閣の内部であるから経済閣僚懇談会とやや違うと言うけれども私はどうも同じように思う。例えば日本に大きな経済恐慌が起る、そうしてその処置をするのが緊急であり、而も非常に重大な方法をとらなければならん、そういう場合にやはりそれは経済関係の閣僚が集りまして、そうして重大な方針をきめてそれから閣議にかける、そうなつて来ればこれは国防会議と性質は同じじやないですか、どこに違う点があるか、それをはつきりして頂き…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 国防会議或いは又アメリカあたりの国家安全保障会議というようなものは、これは非常に重大な国防の問題、或いは戦争の問題を決定するところになると思うのであります。そうしてこういうようなものは、内閣の閣僚以外の者を含めてあるからこそ又別に設けられる意義がある。恐らく他の国においてこういうものが設けられるのは閣僚以外の者を含めるからであります。閣僚として内閣に列席のできない者を含めて、そうしてこれを置くからこそ意義がある、私はそう考…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 そこでお伺いいたしますが、これは内閣の内部に置かれる、そうして防衛出動の可否等も決定するわけでありますが、御承知のように今の日本の憲法の下においては戦争を放棄しておる、従つて宣戦布告等ということがあり得ないことになつておるわけでありますが、これは又従つて国会に承認を求めるということもないわけであります。そこで防衛出動の可否を決定するということは、これは非常に重大な問題になつて来るわけでありますが、この国防会議はそれを決定す…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 この国防会議。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 私先ほど防衛出動の可否の問題についてそこから議論を進めて来たわけであります。これは非常に重大な問題だと思うのです。ここでこの問題が事実上決定されることになる、而もそのメンバーというのは全部これは憲法の規定によつて文民たる大臣であります。そしてこれが決定すると事実上の宣戦布告にもなるわけでありましようし、それから又事実上ここで軍事行動が命ぜられることになるわけであります。このことから見て、これは文民になつておる、つまり政治が…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 そういたしますと、例えば次にお伺いしたいのは、改進党のほうからは国防会議というものを更に広げろと、そして単に内閣の閣僚だけでなくて、民間人、これには旧軍人も含むと思いますが、それを入れろという意見だつたと思う。それで若し今後折衝によりまして、その点で内閣の見解と異なつて或いはそういうようなことになつて、国防会議というものが単に内閣の閣僚だけで構成されるものではなくて、そういう人々も含むということになると、国防会議の性質も変…
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 そういたしますと、政府のこの案ですね、まだ閣議で決定されておりませんが、少くとも保安庁案として決定され、そして副総理の支持をしておられますこの保安庁案なるものと、改進党の主張しております国防会議の構成メンバーを閣僚以外にも拡張するという案とは、国防会議の性質が根本的に違うと、こういうふうに私は考えるのですが、そういうふうに考えてよろしうございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 第41号
○岡田宗司君 これは内閣に置くとして構成は全部閣僚です。ところが改進党案なるものは、閣僚以外の者も構成メンバーにしておるのです。そうすると内閣の内部の機関ではなくなるのです。これは内閣と外にまたがる別個の機関になる、これは非常に性格上の違いが出て来るのですが、その点はどういうふうにお考えですか。