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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 行政措置として起らないようにいたしたいということは、まあ成るべく供出をさせたいとは、みんなさせたいと言うのだけれども、去年でも一昨年でも、一昨々年でも、村でさえ割当てられた一〇〇%も供出完遂できないで、九〇%で済んでおる所がある、九九%の所もある、そして又今度村の中を見ますと、一〇〇%、一〇二%出た所におきましても、中は凸凹なんです。今年はそれじやそういうふうに全部が一〇〇%ずつちやんと出るということをあなたお約束できます…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 国会の意思が明らかであるとかないとか言つておりますが、この三派修正案の食違いがあつて明らかでないから聞いておる。そこでそれじやどうも保利さんに聞いてもしようがないから、私は三派の代表のうちで、一つ根本さんにお伺いします。根本さんはそういう場合にこの五石しか出さない者にやはり完遂奨励金は行くものとお解しになつて、この三派の協定を作られたのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 実にはきりしておるのであります。だからこそ三派の代表においでを願つたわけであります。竹山さんはどうも改進党の三浦さんの御意見とも違うようでございます。併しそれはそれといたしまして、今のような了解事項でこれが成立しておるということはまぎれもない事実であります。而も昨日は大蔵大臣ははつきりと完遂しない農家には出さない、こう言つておる。今日は完遂した町村に出すと、その中において完遂しない者がある場合にどうするかということにはお答…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 そういたしますと、どうも三派の修正案が固まつて今日の大蔵大臣のお答えになつたとは思われないのであります。先ほどどなたかが秘密協定と言われましたが、どうも今の様子を見ますというと、改進党と自由党の間に何か秘密協定があつたというふうにもとれる。併しまあそれは別といたしまして、竹山さんにお伺いしたい。一体根本さんは、三浦さんが言われたように、完遂しない農家でも出すと、こうはつきり言つておられる。これが三派のほうで、而も改進党もそ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 どうも大変能弁に、顧みて他を言われたので、どうかと思うのですけれども、次に小沢さんもお出でになつておりますから、小沢さんにお尋ねいたします。国会対策委員長といたしまして、この問題にはいろいろ御苦労を重ねられたと思うのです。そこで先ほど私が申上げました設例、即ち或る村で完遂をした供米の代金が来る。そのうち二戸が何かの都合で五石しか完遂できなかつた、そこにもこれを渡すように政府は執行の際に指示するということを前提としておきめに…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 小澤さんは私のほうは反対だ、併し政府では改進党或いは鳩山自由党のほうの意見を容れて、一つ執行に当つては十分考えるというお答えであるといたしまするならば、それは憲法論はともかくといたしまして、はつきり改進党、鳩自に八〇%お譲りになつたものと了承いたしますが、そう解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 ここまでお聞きすれば私は三党のかたには御用ない。それで、大蔵大臣にお伺いしたい。大蔵大臣は今の小澤さんの答えを聞かれて、そうして昨日の完遂しない農家には出さないというあの御答弁は責任を以てお取消しになるのか。それともあの答弁を発展せしめたものが今日の答弁であるのか。お取消しになつたのならお取消しになつて、実は新らしく今日の答弁をしたのである、二派の話合いが昨日できたので、そういうことにしたのである……、この点を一つはつきり…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 私はとにかく三派の話合で小澤さんがあそこまで言われたのだから、そこで大蔵大臣も先ほど竹山さんの言われたような法律的な答弁でなく、政治的な答弁、政治的な答弁といつても、私が先に申上げましたような、説明をごまかすのでなく、何かもうちつと率直に言えば、色のついた話ができそうなもんだと思うのですが、あなただつて腹の中に持つてないことはないと思う。保利農林大臣でもそうだと思う。あなたがたがこれを食糧事務所のほうへずつとやる場合に、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 支障なき執行は大変結構でございます。その支障なき執行の際に誤解や混乱が起ると困ると思うので、先ほどこれは怠けて出さないとか何とかというのでなくて、たまたまいろいろな客観的な事情から出せない人も出て来るのだということで、先ほどから問題にしておるのでありますが、完遂せる農家でなくて、何とかそこは完遂させるためにとか何とかということの、言葉のニュアンスが匂うようなものを出せるかどうかということをお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 それでは次に農林大臣にお伺いしたいのは、例えばいろいろな事情で町村で完遂非常に困難だという場合に、その町村はどうお取扱いになるか。これは三派のかたにもお伺いしたい。又農林大臣にもお伺いしたい。その場合にどうか、一言ずつお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 どうも禅問のような答弁で私頭が悪いので一向わからないのでありますが、完遂のできないような事態が起る、例えば本年度のこういうような天候の場合には往々にして起る。表面だけはいいけれども、取つてみたらえらい少いという場合も起る。補正の問題も起つて来るのであります。そこでお伺いしたい。まだ完遂しない農家があつて、いろいろ例えば早場米の場合なんか見ますというと、早場米は相当出るけれども、或る村からの完遂は相当遅くなる。そういう場合に…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 そういたしますと、二度に分けてお払いになる。それでその二度に分けてお払いになるのについて第一回供出、特に早場米の場合日におきましては、支払が二月の中旬までに或いは払われる、もつと早いのもあるかと思うのでありますが、例えばその場合に割当量の補正等でいざこざしておりまして、それが非常に延びた場合に、年内に農民が相当金が要る場合にもこれは払わないで、例えば年が明けて金が足りなくて困つているときにも払わないで、年が明けて完遂してか…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 今私の考えということでございますが、執行の責任はこれは農林大臣がおとりになる。そこで一つ三派のかたにお伺いしたいのですが、そういう意味で解して分けて払う、そうしてその間に便宜が認められないというふうに御了解になつておつたのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○岡田宗司君 どうも竹山さんの答弁は一向私どもは頭が悪いので理解ができないのですが、先ほどは監督をされる、こう言つておる。執行の監督をするのもただ漫然とやつておるのじやなくて、何か考えがあつておやりになるだろうと思いますから、このくらいのことはお考えになつていなければならんはずだと、私は少くともこの問題については十分御造詣の深い竹山さんは考えておられないはずはないと思う。そこで根本さんも農林大臣の御経験で十分にこういう問題には行政上措置…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/21

16参議院 予算委員会 第19号

○岡田宗司君 只今の緒方副総理の食い違いがないと言われたのは私はどうもおかしいと思う。委員長は修正案の説明について全責任を持つと言う、ところが緒方副総理は説明された部分について責任を持つという、修正案のうちで、能う限りというのですから、或いは説明されない部分もあるかも知れない。そうするとその部分については責任を持たないということを意味する。意味が違うのです。私は委員長が言われたことを政府が率直にお呑みになればこの問題は難なく解決すると思…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 修正案の性格等につきまして、先ず吉田総理大臣の御所見を承わりたいと存じます。 衆議院におきまして予算が大巾に修正をされ、その修正案が本院に回付せられて参つたのであります。この修正案は一体本院において取扱う上におきまして、誰が修正案の提案者であるか、或いは又この修正案に対して誰が責任を負うかという問題は、憲法に定められましたる予算の提出権の問題と関連いたしまして重要な問題でございます。そこで先ず総理にお伺いいたしたいのは、こ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 そういたしますと、政府は本予算案の修正を応諾されまして、この修正について責任を負われると。こういうことでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 修正案に対しまして政府が責任を負うということを言われたのでございますが、そういたしますならば、この修正案につきましては、政府はなぜこれを予算を組替えて、この修正を取入れたものとして御提出にならなかつたのであるか、この点を先ずお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 只今政府は組替をしないと、こういうことでございます。そういたしますと、ここに問題になりますのは、修正案なるものが改進党、自由党、鳩山自由党の三派によつて提出されてこちらに回付されて参つたわけでございますが、この本院に回付されて参りました性質の点からいたしまして、政府が修正案のままでこちらへ回付して参るということになりますというと、この修正案は誰が提出されたことになるのか、これを吉田総理大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/20

16参議院 予算委員会 第18号

○岡田宗司君 非常に重大な問題でございます。事実上は改進党自由党、鳩山自由党三派の共同修正案でございますが、この修正案が衆議院において成立をした。それがこちらに回付された。只今の首相の御意見ですというと、これは衆議院によつて修正案が案出されたものである。そういたしますと、憲法におきましては、予算の提出権はこれは内閣だけに限られておる。政府だけに限られておる。そういたしますと、これは憲法に違反することになるのではないかと思います。この点に…