岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 ただいまのお話を伺つておりますと、そういうような政治的な反響が大きいということは若干予想はされておつたでしようけれども、そのために佐藤幹事長の逮捕というものが事実上不可能というか、だめになつてしまつた。そうして第三者収賄の被疑によるところの逮捕がだめになつて、造船汚職問題の全体がくずれてしまつた。そうして贈賄したといわれる者だけが起訴されて、相手方が全然その問題では問題にならなくなつたということを予想されておつたのでしよう…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 私の質問に対してお答えにならなかつた。あのときに、あれを発動することによつて捜査が妨害される。そうして佐藤幹事長の逮捕が延期された結果、事件全体がうやむやになるというようなことを予想されておつたかどうか。あなたの主観的な考え方は今お述べになつた通りにしても、それを発動した結果生ずる検察庁の活動の阻害があるということを予想されておつたかどうかという点は、その当時どうお考えになつておつたか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そうすると、今からお考えになつてああいうふうな、十四条を発動してこういうふうになつた、この結果はあなたの今日の目から見て満足なことであつたか、自分が考えておつたことが大体その通り実現されたと、だからこれは妥当である、こういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 昨日並びに本日の委員会におきまして、小原法相並びに犬養前法相から指揮権の発動の問題についていろいろお伺いいたしました。しかし私といたしましては、少しも指揮権発動についての疑惑は解けない、これは私個人だけではないと思います。おそらく国民の多くも、この両氏がこの委員会において御発言になつたことによつて疑惑は解けるもとのは思いません。ただいま委員長の総括的な最後の質問に対するお答えからも何ら明らかになつた点はない、委員長の質問に…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 検察庁は今度の事件について第三者収賄ということをはつきり刑法に規定されておるところに聴いて逮捕の理由になる、こう考えて逮捕の請求をされたと思います。ところが小原法務大臣は昨日から第三者収賄の問題については疑義があるように言われておる。そういたしますと、もうすでにあなたが第三者収賄の問題について疑義があるということを言われておること自体に、検察庁とあなたの考えの違いがあるというを明瞭に物語つておる。そうすると、われわれは今後…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 疑惑が解けないということだけ申上げておきます。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 ただいま法務大臣は国民が検察庁のまあ弱腰といいますか、とにかくああいうふうな事件がしり切れとんぼになつたことに対しましてまあいろいろ考えておりますが、そのことについて国民が誤解がある、こういうふうに言われる。それで誤解を解くということがあなたの任務にもなるわけであります。検察庁側の任務にもなるわけだと思うのですが、過日、衆議院の決算委員会におきまして吉田首相の喚問の問題が起つております。又証人として呼ばれました何ですね、佐…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 只今誤解を解くという点について、法務大臣のお答えは、検察当局がとにかく黙つてこつこつと仕事をしておればいいのだ。そうすればそれによつて自然に解けるのだ、こういう意味の御答弁なんだ。検察当局があのような疑獄事件に大きくメスを入れて、その結果泰山鳴動鼠一匹になつちやつた。しかも、泰山鳴動鼠一匹になるのは、鼠の逃げ出す穴を政府が指揮権発動によつて開けた。たから鼠が一匹しかつかまらなかつたわけだ。そしてあと誤解を解くには、今度検察…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 まあそのときには、内閣は潰れてしまつて、あなたはもう法務大臣おやめになるかもしれませんから、あなたの責任はそのときになくなるので、今そう言つていれば、あなたはもう何もしないでいいということになる。しかし現在あなたは、今法務大臣としておられる、誤解を解くための努力をしなければならない。そこで先ほど決算委員会から出ました、あれに対するお答えも、一つやはりこの誤解を解く途のごくわずかな部分ではある、けれども、一つの方法じやないか…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 できるだけ早くと言つたつて、これは今月一ぱいというのもあるし、今週中というものもあるし、或いは二十日までというのもあるのですが、大体どこら辺ですか、どのくらい……、法務大臣としてお答えできないはずはないと思います。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 まあ大いに研究していただくことはけつこうなんでありますが、ただいまのお話を承わつておりますというと、証言を許可するほうは早くできるようだが、しかしこれが拒否するということになりますというと、内閣声明の問題と関連いたしまして、相当に初めてのことであるし研究しなければならん。どうもなかなか延びておるところを見ますというと、拒否の公算が強いのであります。その拒否するための理窟をめつけ出すのに、ずいぶん時間がかかつておるというふう…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 資料をお願いします。過日自由党の支部長会議における吉田自由党総裁が造船汚職の問題について触れましたことが、いわゆる暴言として大分問題になつております。あの吉田総裁の演説の全文を一ついただきたい。 それからあとで新聞協会のほうでこれについて抗議が出ました。それに対して何といいますか、釈明というのか、あの暴言の取消しというのか、言いわけというのか、何かそういうものが出ました。それを一ついただきたい。 それからあの暴言が出ました…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 これは検察庁であれを大分いろいろ問題にしたようですが、それを問題にした会議の議事録でもあつたらお願いしたいと思います。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 先ず石炭からお伺いします。先ず石炭ですが、竪坑なんか大分進められておるようですが、今日石炭界が非常に不況にあることは御承知の通りでありますが、基礎産業の一つとしての石炭は非常に景気変動の際にその景気変動の波に揺られやすい産業である。日本の場合におきましては、まあ大手筋は別といたしまして、特に中小企業、そのうちの小企業、石炭などの小企業、これが景気気変動に対する一つのクツシヨンのような役目をしておる。景気がよくなるというとだ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そうすると、そういういわゆる零細経営というか、小炭鉱は放つて置くんだと、今のままにして置くんだ、将来もそういうものについては整理もしないのだ、今のままの形態で置いて、或る程度クツシヨンの役目をさして置くんだと、そういうお考え方ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 説明を聞いているのではないのですよ。ああいう形態を今後そのまま残して今のまま放置しておくのか、それとも何か対策があるのかと聞いたら、今のところ対策がない、こういうわけなんですね、これは非常に大きな問題を残すだろうと思うのですがね、結局。特に労働者の面から見てもああいうところに働いておる連中はいいときはぱつと寄つて来るけれども、悪くなると一番先にひどい目にあわされる。そして保護も何も受けない。そういう面を考えなきやならんのに…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 新経済政策で見ますととにかく三十二年度までに日本の輸出を促進するために、そうして国際収支のバランスがまあとれるように相当すべての製品のコストの引下げを行おうとしておる。でまあ石灰のコストの引下げは重要なわけなんですが、季節変動が、こういうような判恐慌状態の価格の大きな変動を抜きにして考えて大体石炭の基準価格をどれくらいに持つて行こうとするのですか、三十二年度までにどのくらいに持つて行こうとするのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 そこまで下げるには、昭和三十二年度まで三カ年間にそういうふうになる、又はさせる確信がおありですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 非常にむずかしい条件というわけですね、そうすると。実現性が八〇%乃至九〇%困難だ、こういうことになりますね。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○岡田宗司君 まあ朝鮮事変のような戦争でもないとして、この昭和三十五年まで、つまり新経済政策と称せられるものの行われる期間内において、銑鉄並びに鉄鋼はどのくらいの生産量を維持して行くつもりですか。