P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 私も大体その程度と見るのですが、その程度維持して行くとして、現在の能力、キャパシテイ、それからあなたの言われる合理化が進められて、新らしい生産力が附加えられる、その場合全体としてのキヤパシテイはどのくらいですか、生産力増強による……。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 合理化問題全体として考えて、コストの引下げということを考えました場合に、さつきあなたの指摘された古い、もう使えないような施設、これが相当重荷になると思いますが、これはどうなさいますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 昨日も第一の問題が問題になつたのですか。その道義的な条件といいますか、それじやなかなか実際古い設備を廃棄して、そうして全体としてのコストの引下げということはむずかしいのですが、もう少し単なる道義的なことじやなくて、もう少し強い力を以て合理化を促進するような方向に何らかの措置ができないかと考えたのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 それから第二点、これもなかなかむずかしい問題だと思うのです。併し計画経済をやるとすれば当然行つて然るべきものだと思う。これも何か行うような具体的な措置を考えておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 今の独禁法との関係ですが、これは独禁法の精神その他からいつてこういうふうな状態になつたときに、例えば業者が寄つて価格の吊上げを策する。そうしてその独占利潤を確保することが問題だ。政府が全体としての計画を立てて、その計画を遂行させるために政府のほうが指導的な立場からいろいろやらせるというとになれば、これは独禁法の精神からちつとも抵触しないのですが、そこいらはどう考えているのでありますか。これは政府が何らかの立法措置を講じてや…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 そうすると、三十二年までに来して間に合うようにできますかね、そこが問題だ。やつぱりこうやつて新経済政策を立てて、三十二年末というとあと三年ですね、それまでにやるというのなら、ちつとは、そういう少なくとも計画経済をやると肚をきめられた以上は、そのようにしなければしようがない。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 第十次造船の船価は昨年度若しくは一昨年度に比べてどのくらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 外国船は出血受注が多いでしようが、内航船と外国へ輸出するやつとの開きですね、これについてどのくらいもあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 政府の新経済政策なるものによると、三十四年度まで更に鉄、石炭その他のコストを引下げるということになつて来ますと、更に現在の船価を引下げることができるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 今の造船の船台が非常に余つている。こいつの整理統合の問題が今非常に起つているわけです。恐らく業者自体もまあ潰れるのもあるし、それから進んで統合するのもあるでしようが、これは政府としてはいろいろ促進してどのくらいの製造能力を縮減して行こうとするのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 非常に間接的な方法だけれども、そういうふうにして過剰設備を整理されると、こういうことになつて行くわけですが、もうすでにそのために潰れている企業ですね、もう造船をやめてほかのものを造つて行くよりしようがないといつたふうになつたところが幾つかありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 別に希望ないですがね。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/09

19参議院 経済安定委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 じや、委員長一任ということにて……。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 資料の問題ですがね。私昨日から要求したものはまあ出せないというお話でありました。尤もはつきりあれば出せないというのではなく、新聞に出ておるようなものはない、これはまあいろいろなものを何というのですか、ピツク・アツプして作つたもので、そういうものはない、それはなかなかお上手な返事のようであります、無論これは審議庁のほうからの答えでなく通産省からの答えであつたろうと思うのですが、まあなかなかずるいですね。とにかく通学省で輸出計…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 この国際収支の見通しの数字の点でお伺いしたいのですが、二十九年度の国際収支の見通しのうちで、特需を五億五千五百万乃至六億ドルと見込んおりますね。ところが最近大分減つて来ているように伝えられて来ておるのですが、下期の見通しその他と比べて、この数字が維持できますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 輸入圧縮の問題ですが、これは国内の自給度の向上による外貨の節約見込だけなんです。ところが、十八年度と一十九年度の間においてすでに相当な輸入の圧縮を見込んでおるわけです。原油にいたしましてもそのほかにいたしましても今後もやはり相当なものの圧縮を続けて行かなければならん、その圧縮はどういう商品に向けられるかということですね、まあ原油とか、砂糖とか、或いは乗用自動車とか、写真機とかいろいろあるでありましようが、どういうものを主に…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 輸入品の価格の動き如何によつて同じ二十億ドルの輸入をするにしても非常な違いがあるのです。去年から今年へかけてまあ金額の圧縮をやつて参りました。若し向こうの価格が漸次下つておるとすれば数量の圧縮は金額の圧縮ほどでなくて済むわけです。今後若し国際価格が、特に原料の価格が下つて行けばそういうふうになるのですが、三十二年度までの価格の見通しを聞いたつてこれは無理な話でできないわけです。去年と今年と比べて日本の輸入する商品の重要なる…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 先ず輸出計画の点について重要なポイントを1つお伺いいたします。 読売新聞に、通産省から出た資料に基いて昨日、「新輸出計画・最終案成る」という記事が出ておりました。それの最初に「基本政策」としてですね、目標年度に十七億四千万ドル……これは数字が違うようでございますが……の輸出水準を達成するため最高輸出会議並びに産業別輸出会議の組織を新設、こういうことはお考えになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 通産省がこういうものが適当だとお考えになるわけですが、これは一種の貿易の国家による統制の一つの形式だろうと思うのです。この通産省でお考えになつておる考え方ですね、最高輸出会議というのは、特に最高ということがついておるのですが、これは産業別輸出会議と違つて、どういうようなフアンクシヨンを持つものと通産省ではお考えになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

19参議院 経済安定委員会 閉会後第4号

○岡田宗司君 そうするとこの最高輸出会議というのは、一応四半期ごとの輸出計画を立てる、情勢を検討して輸出計画を立てる、こういう機関、こういうふうに解釈してよろしうございますか。