岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 そうすると、この産業別輸出会議というものは、その最高輸出会議の下に属するものですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 今の御構想を伺つておりますというと、とにかく三十二年度までに国際収支のバランスを図るということで、相当まあ強力な統制的た面を進めて行こうというふうに窺えるんです。それで輸出だけにつきまして、まあ最高輸出会議、而もこれは単に輸出だでなく、それに関連する全般のいろいろな問題もお取扱いになるようであります。こういうことから推して参りますというと、この最高輸出会議なるものも、先ほど委員長の質問にありました全体の経済政策を立て、これ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 次にこれは新聞記事に基くのでありますが、「輸出伸長期待産業としてとくに特産的商品、消耗的消費財、耐久的消費財、規格商品、新製品、重機械類の六グループを選別、雑貨買収機関の新設など諸対策を実施する。」ここに六グループに選別とか七グループに選別とかというのは、これはまあいいといたしまして、これは雑貨買取機関の新設ということが出ているんですが、これはどういう御構想ですか。こうなつて来ると、まあ、貿易の何といいますか、単なるコント…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 この「新政策大鋼」ですね、これを見ますというと、輸出の振興のところにも輸出品のコストの引下げということが非常に大きな要素になつているのです。又産業基盤の強化対策のところでも製品のコストの低下ということが取上げられているのです。このコストの引下げということについてどういう点に力点をおかれるか。例えば伝えられるとことによるというと、労働賃金が高過ぎる、これを抑えて行かなきやならんということで、何か労働省のほうで措置を講ずるとい…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 そういたしますと、直接政府としてまあコスト引下げを促准するという手は、この資金の質的統制という面を通じてだけで、あとはコストを引下げろ、引下げろと奨励するくらいのもので、こういうことになりますかどうですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 そうすると、まあデフレ政策や何かで企業のほうで自分を防衛するために止むを得ずコストの引下げをやつて競争力をつける、こういう結果になつてまあ下つておると思うのですが、政府の施策として積極的に計画的にコストを引下げるというどうも手じやないように思うのですね。そうするとこの新経済政策に謳つているというのは実際おかしな話なんです。それじやあ、一体コストの引下げというものは政府の大きな施策として謳われているとは思えないのですが、まあ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 それじやまあコスト引下げの問題でもう一つお聞きしたいのですが、そのコスト引下げのためにまあ合理化を促進すると、特にコストを引下げるために新らしい機械を買込むと、そのために大いに設備資金を政府のほうから出してやると、こういうことが行われる。例えば何ですね、富士製鉄の例のストリツプ・ミルですね、あれも確かに合理化されてコストは引下る、ところが鉄鋼産業全体として見るとそのために非常な過剰設備というか、フルに能力が発揮できない。そ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 どもりもはつきりしないのですがね……個々の企業は、それはちやんと掌握が行われていれば、新らしい機械を入れたときに古いのをスクラツプ化してしまいます。併し資産の再評価が十分に行われていないのです。なかなかそんなことはやらんと思うのです。そうすると今度政府のほうで合理化を進めるために融資をする際に古いのをスクラツプ化さぜるということを条件にすると、それでなければ何かこれを坂上げる、何とかしてスクラツプ化させる方法をとらんと、自…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 どうも何ですね。設備の合理化を大いに謳つていながらそういう政府の統制というか、政府の指導というか、えらく強いようですがね。これじや私は駄目だと思うのです。今のお話を聞くというと、そういうことは行われることもあるし、行われないこともある。これじや何にもならないので、やはり行うことを原則として進めて行かなければそれはほかの一般の面で年中古い過剰設備を抱えて行かなければならん結果が出て来るのは必然です。だから私はその点は政府はも…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 それはもう当り前のことなんで、そうじやなくて、そういう場合の今言つた政治的な干渉というか、介入というかね、そういうのがありやせんかね。それを押切つてやるつもりでおるのかどうかということをお聞きしておるのです。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 昨年度のですね、二十八年度の予算をまあ使えなかつたものが、今年になつて支払われたもの、それが約二千億、これは年々、毎年普通に考えられているより多いわけですね。この二千億の内訳ですね、一体どんなものが一番多かつたか、例えば防衛庁関係の費用が多かつた、或いは防衛分担金か多かつた、どういう一体ものが多かつたのですか
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 まあ安全保障諸費なんてものは、これは一昨年のものですね、それで御存知のように大分関係が変つて来た。こんなものは切つて落せなかつたのですかね。まあ二十七年の二十八年度の予算案の際に、何とか切つて落すことができなかつたか。又はまだ残つているのですか、これは何とか切つて落とせないのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 この防御支出金もそうですがね。これも随分残つております。そうすると、三十年度の予算編成の際に、こういうふうなものは何とか処置できないものですか。その点もう一遍お答えが願いたい。これはあなたのほうではないのだけれども、関係もないわけじやないから……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 繰越を認めたいと、年度末にむやみに使われるこれはそういうことがあつて、私ども何も繰越を全部認めるな、こう言うわけじやない、先ほど繰越のうちで何が多いか、どういうものが多いかということをお伺いした。で私も大体まあアメリカ関係の防衛支出金、それから一昨年からの繰越の安全保障諸費、それから防衛庁関係の費用、それから公共事業費というようなものが多いのだというふうに思つていました。まあ大体そうなんでしよう。ところがこれらのものが、今…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 そんなはずない。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 そうなんですか。部内でもこれは余り触れたいことになつているのですか。(笑声)
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 二十九年度の予算の審議の際に、一体二十八年度予算が幾らぐらい残つているのか、それがどれくらい繰越されるのかということは随分委員から質問されているのです。殊に防衛庁の予算関係なんかについてはどれくらい使い残しがあつて明年度に繰越されるのだと私も随分しつこく聞いた。みんなむにやむにや言つてわけのわからない答えをしている。わからないはずですよ。あけて見たら二千億、あれはみんなごまかしなんですね、あなたがたの答弁は……、結果から見…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 第三四半期の撤超が二千億、これは供米代金、それで何ですか、その二千億というのは米価を幾らと見てですか、九千二百円ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 予算通りの考え方できまらないで、農林省のほうとの話合いでもうちよつと色が付く、こういうことになるというともつと撤超になる、こういう計算ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 それはあなたがたの計算しておる最低のつまり撤超の額、こう見ていいわけですね。