岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 今食糧証券の問題ですが、引受先の問題ですが、何ですか、供米代金を強制貯蓄さして、こいつを中金に集めて、そいつで食糧証券を……、そういう考え方があるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 今年の米の価格の基礎になります。パリテイ指数ですが、ところで去年のパリテイ指数は幾らですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 それで基本米価は幾らになりますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 そうすると今年のパリテイは。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 これだと基本米価は幾らになりますか。七千二百四十五円に見合うものは……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 裸のパリテイ計算だけのやつは幾らですか。七千二百四十五円に見合うものは……。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 今年は非常に天候が悪かつたのですが、途中から回復して来ましてこの間八月十五日でしたか、第一回の作柄予想、あれによつて見ますというと、平年作に近付いておるようですが、九月一日の予想はもうすでにおわかりですか
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 八月十五日以降の、あなたのほうで大体得られておる情報から言うと、あれよりは更に上廻りますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 今年は政府は共出、超過供出を含め、更に農民が自主的に政府に売渡す分を含めて、どのくらい確保しようとしておるのですか
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 これは八月十五日の数字を基にしておりますね。若しそれより更に作柄がいいということになるというと、例えば二千七百万石とか、二千七百五十万石とか、そうい、数字をはじき出されるわけですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 あなたのほうで加えたいという趣旨はやはり米価、農家の手取を殖やすという意味ですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第4号
○岡田宗司君 もう一点お伺いしたいのですが、手取九千九百円として二千六百万円の買入れ、そうして消費者価格はそのままに据置くということになると、食管特別会計は計算上赤字になりますね。その赤字が問題になつて大蔵省がこれを問題にしておる。それに対してまあ食管特別会計の誤差が出て行く、こういうことが伝えられておりますが、消費者米価を上げないでこの価格で買入れるということになると、まあ誤差を崩さないとすればどのくらいの赤字になるのですか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 この新輸出計画の策定について、前提となるものは輸入をほぼ今年度くらいにとどめる、こういうことが一方において考えられておるわけですね、そうしますとこの新政策のほうにあるのですが、食糧の輸入の増加、人口が毎年殖えて来る、それでそれに見合うだけの食糧を供給するのに、これは輸入を抑えて行つて、国内だけの増産で以て賄なつて本年度程度の食糧輸入にとどめよということが考えられております。ところでその後も、これは更に問題になるのであります…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 それはここのところ一一、二年が、まあこの新計画が三十二年度までだということで、或いは三十二年度まではそのくらいのことは見込めるかも知れないけれども、毎年百何方ずつ殖えて行くものに対して、それに見合うだけの年々の食糧生産の増加ということを日本で可能だとお考えになつているかどうか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、ここ数年というふうに限定してあるわけですね。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 次に、これは大臣に聞かなければはつきりしたお答えは出ないだろうと思うのですが、この2の東南アジア向け輸出計画のうちで(3)の対中国貿易の問題ですね、これは私どももその必要性ということを大いに強調しておるわけでありまして、これは当然なされなければならんわけであります。で約七千万ドルの輸入を計画しておる、それと同時に同額の輸出を期待しておる、こういうことがここに策定されてある。ところが中国との貿易の問題ということはこれは大きな…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 それからこれ全体を見ておりますというと、三十二年度の終りにおいて輸出の地域別の伸長の見込から言いますと、ドル地域に対する割合が減つて来るわけですね、スターリング地域に対しては殖える、こういうことになつて来るのですが、このままドル地域に対しまして輸出ということ今後なかなかむずかしいことだろうと思いますが、同時に輸入の問題ですが、輸入の点につきましても相当ドル地域からの輸入を減らすようなことになつて来るわけですが、このドル地域…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 そうするとまあ、これを策定したあなたのほうでは政治的な意味を抜きにして、そうしてその特需をも含めたドル地域の輸出と見合う程度を考えつつドル地域からの輸入を減らす、そういうふうな前提の下にドル地域からの輸入を減らすということをお考えになつておるのですね。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 アメリカからの輸入の転換ですね、東南アジアのほうの、若しくはそのほかの地域、つまりドル地域以外の輸入に振替えるその主なものは何でございますか。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第3号
○岡田宗司君 今度お考えになつている御発表になつたこと、又今日の新聞に発表されました自由党の経済新政策というようなものを見ますと、とにかく昭和三十年度、三十一年度、三十二年度に亘る三カ年間の経済計画、こういうふうに見られるのです。これは三年間に亘る経済計画、こう見てよろしいのでございますか。