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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 これはまあアメリカの兵器ではないのですが、何かアメリカ側のほうから、このドイツ人の持つて来たこの話に対して、なんと言いますか、干渉というか、妨害というか、そういうようなことは起つておらないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 日本側のほうは今までのMSAの援助による装備その他の関係から、主として武品についてはアメリカ側のものを入れる、若しくはアメリカの特許を買つて日本で作るというふうな大体の方針を建てておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 あの三十六億円のMSAの小麦の金ですね、あれによつていろいろな兵器を作る計画がほぼきまつたようでありますが、あのうちのジェット・エンジンの問題ですが、あれは結局あの費用をもとにして日本でジエツト・エンジンを作る。それであの日本ジエツト・エンジン会社ですか、あれがそれをやるということは本ぎまりになつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、まあ今年度航空自衛官の増加が行われ、又来年度も行われますが、本年度はまだ練習中のものが多いのですが、来年度はちやんと整つたジェット戦闘機部隊ができるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 そのジェット戦闘機隊の設置に一番困難な点はどこですか。これは飛行機がない、向うからなかなか得られないという点にあるのか。それとも人間が、こちらの人間がそれだけの技倆がまだ得られてないという点ですか。いずれですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 なんですね、輸送機を譲り受けることになつておりましたね、それでまあこの前の国会のときにその一部は、パラシューターですか、あれを作るように言われておつたのですが、もうすでにそのパラシュート部隊の設置計画が進められておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 対潜水艦航空機の、警戒機の問題ですが、あれはまあ長官の裁断で以て、新聞に出たようにきまつたわけでありますが、もうすでにこれは配属されて訓練が行われておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 これはまだ引渡しを受けていないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 この間は私ども北海道の自衛隊に視察に行つたのでありますが、武器は大分アメリカのほうから引渡しがあつた。まあいろいろな種類のものが入つておるようであります。中には部分品がなくて、ぶつこわれたもので、もう使い物にならん、こういうようなことで、部分品さえあれば使えるようなものが、全然動かなくなつておるというようなことを大分ほうぼうで聞いたのでありますが、今日本側に来ているものは、そういうふうな狂いが来て、じきに使えなくなるような…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 次に例の予備自衛官の問題でございますが、先ほど長官も、今までのところは応募者が非常に少い、それからこれから募集をするのだが、なかなか定員通り行くまい、こういうようなことを言つておられましたが、これはまあ恐らく来年度は更にその定員を殖やすつもりでありましようし、再来年度はもつと殖やすというつもりでありましようが、こういうような状態でありますというと、これはなかなか予備自衛官というものが政府の計画の通りには集まらない。一体予備…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 今までやめて行く連中が、希望しなかつた、応募しなかつたということは、将来の問題とやや違うのでありますが、予備自衛官になろうというような考えのある連中は、予備自衛官になるよりもむしろその前に隊にとどまるという考え方を以てとどまるので、やめて行く連中はおおむね自衛隊とは縁を切りたい、こういう考えでやめて行く人が多いのじやないか。そうするというとなかなかあなたの言われるようなことだけで以て予備自衛官というものの定員を充たして行く…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 最後にですね、今朝の朝日新聞に出ておりました問題でありまして、長官も御存じになつていると思うのですが、秋田県では、自衛隊が県内の、主要労組の動向を調査して問題を起した。「自衛隊秋田駐在部隊調査班の肩書の名刺をもつた二名の制服の隊員が県労政課をおとずれ『治安維持上必要だから』と前置きして、各労組の今までの闘争状況と左翼系、右翼系の区別を問い質したという問題である。警察の場合は起きた事件に責任のある幹部が、事件は『まつたく初耳…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 こういうようなことが上から命じられたと、まあ今のお話ですというと、内局から命じたのではない、こういうことですが、そうすると、管区隊の何というか、総監というのですか、総監が命じたかもわからんと思うのですが、とにかくこういうことが命令として出されて、そうして、こういうことが行われるということは、いろいろな点で私問題があると思うのです。こういうことはおやりにならんほうがいいと思う。若しここに言うように「公共の秩序維持に当る任務が…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 これは増原さんにお伺いしますが、この部隊の調査班というものはどういうような任務を持つておりますか、普通はどういう活動をするものなのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 そうしますというと、こういうものなのですね。労働組合の動向だとか、或いは政党の動向だとか、個人の政治活動、そういうものを調べる任務は持たしてないのですか。何といいますか、漠然たる人文何とかという調査のうちに入つているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○岡田宗司君 まあそんなことで軽くやつたのだと、他意がないのだということですね、こういうことが何でも他意ない、他意ないで行われて行きますと、どうも昔の憲兵のようなことになりかねないのです。憲兵だつて初めは特高憲兵なんていうのはなかつた。そのうちにいや反軍思想だなんていうので、だんだんだんだん憲兵が強くなつて、しまいには憲兵政治になつて、あなたがたの大将の吉田さんまで憲兵にほおり込まれることになつちやつた。だから私はこういうふうなことを初…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○岡田宗司君 私もいろいろお聞きしたいことがございますが、それはまた次の機会に譲りまして、本日はただ一点だけお伺いしたいと思います。それは、衆議院の決算委員会において吉田首相を証人として出頭することを求めているのです。ところが今の形勢では、外遊を前にして有相は公務多忙であるので出られないというようなことで、首相は証人として出願しないような形勢にある。そこで決算委員会は、証言法に基きまして首相を告発するかもしれないような段階に来ておるので…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○岡田宗司君 そういたしますと、その際にまた個々の事件について検事総長に対して法務大臣は指揮監督することができる、この検察庁法第十四条の問題でございますがね。これが又発動されて、総理大臣がこの問題で以て許可をするということに至らない前に、この間と同じようなことの起り得る余地もあるわけですな。そういう可能性もあるわけですわ。その点いかがでししようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/18

19参議院 法務委員会 閉会後第6号

○岡田宗司君 すでに先例は開かれたのであります。従いまして、昨日の法務大臣の証言によりますると、あれは適法であつたばかりでなく妥当であつた、こういうことでございますから、私どもはその際に、またああいうような指揮権の発動がなされることをおそれる。その際にも、あなたはこれは検事として反対してはいけないというとで、また隠忍自重するようなことですな、あなたのお言葉を借りれば、隠忍自重されるようなことも起りかねないのでありまして、私はそれを非常に…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/17

19参議院 法務委員会 閉会後第5号

○岡田宗司君 犬養参考人に対する質問に入ります前に、一言申し上げたい思いますが、それに実はこの委員会に吉田首相の御出席を願うようになつておつたと思います。そうして委員長もこの出席のことにつきまして官房長官等とお諮りになつて、まあ政府委員としての御出席ということについて、まあそう難色のないようなお話であつたのであります。ところがいまだ出席の御通知もないわけでございますが、これに私どもとしてはなはだ遺憾なことでございます。で、もちろん御出席…