岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 ところが、先ほど森委員の次に私の発汗を許すことを認めた。そうしてその発言がなお途中なんです。途中なんです。それをあなたの方でぽんと切って、すくに関連質問だといって前におやりになるというのは、これはどうも不都合だと思いますが。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 私も森委員の質問に対する関連質問であることは御承知だろうと思う。先ほど森委員が、代表質問について発言になったから、私もその点について関連質問として代表の問題についての質問を始めたところなんです。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 先ほどの代表の問題についての続きをお伺いいたします。 今の藤山外務大臣の御答弁によりますというと、平塚代表が帰ってこられて、政治交渉をやらなければならぬ情勢にあるのだということをかなり小さく、過小評価しておられるように見える。もし、普通のルートで政治交渉をやるということが必要であるというのならは、向うに門脇全権大使がやはり代表として行っておられるのです。それで、全権大使の資格でブルガーニン首相とでもだれとでも会えるはずなん…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 そうだといたしまするならば、代表の決定までにかように遷延したということは、非常に私どもには不可解に思われる。なぜ岸総理がかようにいろいろよろめいたかということは、どうも解しかねる点が多い。やはりそこに、何かそういう問題があったのではないかということが第一。もう一つは、けさの新聞によりますというと、赤城農林大臣は、今度漁業代表として向うに行くことを引き受けまして、そのあとで記者に対して発表しておるところによると、自分のあとに…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 それだけなら今までの全権でもできたところなんで、それでないから、あらためて平塚さんが帰ってこられて、しかもごたごたした結果、赤城さんが行くに当ってもいろいろな条件をつけられ、なお自分からあとに行く、かわりの人が来てもらっちゃ困るのだ、そういうことはないということをはっきりと岸総理から言明をとったんだという意味のことを言われておる。だから今の外務大臣のお誓えは、その夢実から見て、どうも私には納得できない。 それで次にお伺いし…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 それならば、平塚さんあんなに怒られて新聞発表までされるはずはないのです。いろいろ事情があってそういうことになったと思いますが、私は、やはり向う側はもうすでにからましてきている以上、どうしても日ソ関係の全般的な検討をすることなしには、なかなかこの漁業交渉は円満に妥結する方向にいかないと思う。もし、もう一度そういうデッド・ロックに乗り上げたときに、外務大臣の方針としては、そういう点についての検討を同時にやるというお考えであるか…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 関連して。日米安保委員会のことについての御質問があったのですが、私もその問題について二、三お聞きしたいと思います。 第一は、日米安保委員会が近く開かれるかどうかということ。それから、近く開かれる日米安保委員会の議題といいますか、問題になるものは、もうすでに大体において予想されていると思うのですが、その点について何が問題になるか。その二点をまずお伺いしたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 第五回の問題は、日本の防衛計画全般について議論することになりますか。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 第四回目には、サイドワインダーの持ち込みの問題が論議されてそういうふうにきまった。ところが、従来は、アメリカ側に対して、武器の供与等は何もそういうふうな大きな政治的な話し合いでやられたのではなく、大体具体的に武器の供与を要求する場合等は軍事顧問団を通じてなされておった。サイドワインダーが単に機関砲にかわる武器の要求であるならば、従来から見て、日米安保委員会等で問題になるのではなくて、重事顧問団を通じて行われるべきだった。そ…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○岡田宗司君 関連。ただいま官房長官のお話ですと、それは何も予算に関係のない法案、こういうお話でございますが、ところがこの退職年金制度にするかどうかということは、これは恩給制度全般に関係のある問題であり、特に今次の軍人恩給の増加の問題とも重大な関連を持っていることであります。その点からして、大蔵省でもそれは年金制度にもっていった方がいいということで、大蔵省も案を考えられておったのであります。ところが奇怪なことに、総理府長官がこの問題に反…
第28回 参議院 予算委員会 第4号
○岡田宗司君 ただいま大蔵大臣は、退職年金制度に移った方がいいというふうなお話をされたのです。総理も根本的にはそれはいいというわけです。ところが総理府長官は反対の意見を新聞に発表されておる。その総理府長官に私はなぜそれを反対されるのか、ここで一つ明らかにしていただきたいということが第一点であります。一それから第二点は、これは軍人恩給の増額との関係もありますので、この点についてやはりはっきりさせるために、もう少しこの問題について、単に事務…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 文化協定が各国と結ばれて、文化交流が盛んになることはけっこうなんですけれども、やはり予算の裏づけがなきゃならぬと思うのです。それでなければ一向仕事ができない。ところで、三十三年度の予算は一体どれくらい要求されておるのか、まず最初に大蔵省に外務省が要求した予算、ぶった切られて今度国会に出された予算、それを一つお聞かせを願いた
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 まあずいぶんひどくぶった切られたもので、とにかくまあこれは話にならないのですが、だんだん協定を結ぶ国が多くなっていくと、やっぱりちっとは仕事をしなければならないが、一体、今度の三十三年度の五千何百万円の使い道はどういうふうにしようとお考えですか。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 まことにお寒い話なんですが、おそらく、こういうような文化交流に使われるのは、外務省だけではなくて、文部省の方にもあるだろうと思いますか、それを合せたところでまあ知れたものだと思います。これでは、せっかく文化協定を結んで、大いに文化交換をやろうと思っても、さっぱりどうにもならぬですがね。とにかく外務省でも、いろいろな外郭団体に対して、これもつまらぬと言っては失礼ですが、これは僕が見ると、むだみたいな金を出している向きもあるよ…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 私がベルギー、オランダのことを聞いたのは、アメリカやフランスはうんと予算を使うが、ベルギーやオランダぐらいの国でも相当使っているらしいが、それはどのくらいかということを伺ったのです。まあ、それはいいです。とにかく非常に少いので、これは、こんなことじゃしようがないので、今後一つ御努力を願いたい。われわれもできるだけ側面的な援助をしたいと思います。これはやはり今後の日本の外交を進めていく上の重要な手段の一つだと思いますので、こ…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○岡田宗司君 (a)、(b)は、今言ったような、入るということが条件でこうなっておるわけですが、大体この顔ぶれを見ると、入る、こういうふうに見ていいのじゃないかと思うのですが、そういたしますと、今度、日本は(c)に当るということになりますね。(a)と(b)とはパーマネント・メンバーですか、(c)の方は総会ごとにかわる、そういう意味ですか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今度の外国人登録法の改正ですね。これに至りました経過でございますが、前に、私どもは、この外人登録法のうちにある指紋をとることが、これが外国との交流の関係においていろいろな障害となっておる。私どもも外国へ行きました際に、こういうことが行われるといたしましたならば、それは非常に快からぬものを感じるのでございますが、そういうようなことで、私どもは指紋をとるということを早くからやめることが日本にとっていいというふうに考えておりまし…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、それはアメリカの方で変えたことも、あるいは中国貿易の問題も一つの刺激にはなった、こうおっしゃったのでありますが、しかし、本来は治安関係の問題である。治安の点において、一年くらい滞留する者には指紋をとらないでも差しつかえない、こういうことになったから変えるのだ、こういうお話でありますが、それならば今まで、何ですか、これがあったために治安の上に非常に貢献した、また、今までこれがあったためにいろいろな治安上…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今あげられた件数は相当多いと思うのでありますが、その国籍はどういうふうになっておりますか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、これによって最近なくしたからというので再交付を請求するものが非常に少くなったということですが、これは指紋をとることによってそういうふうに少くなったという効果なのか。それとも密入国に対する取締りの制度、あるいはまた、それの取締りの実績が上ったためにも密入国者が少くなって、そういうものが少くなったのか、どっちなんです。全部が指紋の問題なんですか。