岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 同じことだ。そんな手続を聞いておるのではない。その電話の信憑性を聞いておる。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 そんなことを聞いていない。電話の信憑性のことだけ言いなさい。電話の出所だけ言いなさい。それ以外のことは要らぬ。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 わからないのに何で信用するのだ。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまの私の質問の要点はですね、電話の信憑性の問題なんです。どこからかけた電話かわからぬ、それに基いてこういう重大なことをやっておる。しかもたびたび例があるというけれども、私これも支署長に尋ねたところが、出て行く人をそういうふうな調べ方をするということは、あまり例のないことである、こういうふうに言われておる。多い例ではないのであります。しかも立法院議員ということは、りっぱにパスポートでわかっていることじゃありませんか、何…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 いやちょっと。あとで改めてですね、調査報告の結果をお聞きして、さらに質問をいたしますが、その大蔵大臣が当事者を呼んで聞かれるについて、私は一つ、大蔵大臣に御注文を申し上げたい。それは審理課長がその電話を得たそのもとを知っておるかどうかということ、そうしてその二は、それが信憑すべきものであるという、審理課長が判断を下したその理由いかん、その根拠を、この二点を私ははっきりと聞きたいと思う。それを明らかにした上で、さらに私はこの…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 それでは後刻大蔵大臣の調査の結果、御報告をされるのを待ちまして、この問題についての質問は続けたいと思います。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 まず沖縄に関する問題について二、三石井副総理にお尋ねをいたします。実は総理の御出席をお願いして総理の御意見を承わりたいと存じたのですが、一般質問で総理が出られない、こういうことでございますので、総理にかわって答えていただくつもりで石井副総理に御質問いたします。総理のお考えと私は同じであろう、そう信じてよかろう、こういうふうに考えて御質問申し上げますので、内閣の見解としてお答えを願いたいと思います。 第一は、沖縄の施政権の返…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 今国会におきましても、衆、参両院においてしばしば今後この問題についてアメリカに交渉するかということが質問されて参ったのであります。ただいまのお話しによりますというと、国際緊張が緩和されないので非常にむずかしい、こういうお話しでございますけれども、私どもは国際緊張の緩和ということは、もちろんこの問題の解決を促進する道ではあると思うのでありますけれども、しかし、それが緩和されるまで待っておれるような性質のものではないのでありま…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 今までどれだけの交渉をされたか、私どもはよく存じません。しかし、さきに東京新聞に、ワシントンから酒井米夫氏の通信としてきました記事には、岸総理は施政権の返還について何べんか交渉した、こう言っておるにかかわらず、向うの大使、あるいは公使は、そういう問題について向うと話したことはない、こういうことを言っておることを伝えてきておる記事を私はさきに見たことがあるのであります。そういたしますと、岸総理は国内に向っては施政権返還を大い…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 それでは次に、沖縄の戦災の復興に対して、日本は援助をするかどうかという問題についてお伺いしたいのであります。沖縄が戦場になりまして、しかも、アメリカ軍から壊滅的な打撃を受け、沖縄の首都はもちろんのこと、多くの都市あるいは村落が荒廃に帰し、多くの人が死んだのであります。その惨禍は、国内における戦争の惨禍以上のものがあるといわれておるのであります。もし、沖縄がアメリカ軍の占領するところとなり、現在のようにアメリカ軍の施政のもと…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 もとより、それが当然のことだと思うのです。そこで、お伺いしたいのは、沖縄の戦災の復興状況でありますが、これはアメリカ軍はアメリカ軍の必要なる施設を作るには、非常に金を投じまして、軍事施設はりっぱなものができております。また、駐留するアメリカ軍の宿舎、娯楽施設、そういうものも非常にりっぱなものができておるのであります。しかしながら、沖縄の戦災によりまして失われました、荒廃に帰しました都市の復興、あるいは村落の復興等につきまし…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 なるほど、施政権はアメリカにあるのであります。従ってアメリカが当然その復興についてやるべきであるということは、お説の通りなんです。ところが、あまりやっていない、金を出していない。自分の方へはいろいろ力を尽しておりますけれども、やっていないから、沖縄の島民は苦しんでおる。そうして日本の方から何か戦災の復興について援助はないだろうかということを期待しておるのであります。この期待にこたえられないような状況であるかどうかということ…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 日本は他国に対しまして戦争の責任を感じて賠償を払っております。また、賠償を放棄いたしましたラオスであるとか、カンボジアに対しては贈与をいたしておるのであります。こういうふうに諸外国に対しまして戦争の責任を感じ、そういうふうな賠償を払っておるわけでありますが、私は沖縄に対しましても、日本政府は当然責任を感じなければいかぬ、そうして沖縄の方から、そういうような要請がありましたときには、これは同情的にそうして具体的にこれを取り上…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 次に、沖縄に対しまして日本から渡航をする問題についてお伺いしたいのであります。実は、今度の立法院選挙に当りまして、わが社会党の分身とも言うべき沖縄社会党から、五人の立候補者が出ておるのであります。さらに、沖縄社会党は、いわゆる民連という組織に参加しておりまして、この民連は、沖縄社会党を含めまして十九名の立候補者を出しておるのであります。明日が投票日でございますが、私どもはこの選挙に重大な関心を持っております。この選挙は、ア…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 たとえば、沖縄出身の議員である島清君がアメリカへ行きます場合には、どんどんヴィザもとれるのでありますが、事沖縄に行くとなるというと、一向それがだめだというようなことは、これは日本国民に対しまして非常な侮辱をしておるように私は思うのであります。また、そういうふうなことを感ぜざるを得ないのであります。そういうことについて、特に政府としてはアメリカ側に強く交渉をしていただきたいと思うのであります。 沖縄関係につきましては、なお幾…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 三十二年六月の国防会議で決定しました目標といいますか、この計画はそのまま遂行する、多少の修正は加えるが、それを遂行していくということであります。この計画ができましたとき、世界の方は大きく変更しておるのであります。そういたしますと、私は、陸上兵力が十八万になろうが、あるいは保有艦艇が十二万四千トンになろうが、日本の持っております飛行機が千三百機になろうが、それは大部分時代おくれになって、役に立たないものになってしまうのじゃな…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまのお答えは、はなはだ抽象的なものでありまして、私が聞こうとしておるところに対するお答えとは受け取れない。私はこういうふうに兵器の進歩が早い、それに対して、今のような自衛隊では、これは実際作って完成してみたところで、これは何にも役に立たないものになるんじゃないかと、こういうことについてお伺いをしたわけであります。たとえば一例を申し上げますと、日本が、日本が現在持っておるより以下の装備を持っておる国とあるいはトラブルを…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまの御答弁によりますると、これは今後起るべき戦争の様相の問題に触れられている。ただいまの津島防衛庁長官の御意見は、これはまあアメリカのキッシンジャーなんかの言ういわゆる限定核戦争論に類するものであろうと思うのであります。限定核戦争論につきましては、まあ、いろいろ批判もございますが、あの議論の根幹をなすものは、アメリカが原水爆をソ連に対して大量に持ち、また、アメリカの戦略空軍がソ連に対してすぐれており、さらにまた、アメ…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 先ほどお伺いいたしましたところ、日本の憲法の規定に従いまして、いわゆる集団防衛の機構、すわなちSEATOとかそういうものに入らないんだ、ということは明白なのであります。 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着席〕 しかしながら、それならば日本の自衛隊は、一体日本におけるアメリカ軍と独立して純粋に日本の、もし外国から事が起されました場合に、防衛に従い、あるいは国内治安の維持のために限られるのかどうか、まずそこをお伺いしたい。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 それは言葉だけのことでありまして、私はそう解釈しないのでありますが、そこでお伺いしたいのであります。アメリカが日本におる、そうして日本を守る、日本に対して攻撃があった場合には、日本をアメリカが防衛するんだという今のお答えでございますが、そのときに一体日本の自衛隊というものは、日本におって日本を守るといわれるアメリカ軍と、どういう軍事的関係に置かれるのか。それをお伺いしたい。