岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 その百万円持って出るということを、それが信憑かてきるという判断を下した、そうしてそれに基いて電話したということになりますが、そのことか信憑かできる、そうして百万円持ってるに違いないというふうに考えたその理由、根拠を一つ述べていただきたい。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 その結果はどうでしたか。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 しからば信憑すべきものでなかったことは明瞭なんだ、全くうそなんだ、そこで……
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 委員長、こんな答弁をしていて何が簡単にできますか。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 時間の問題ではないです。(「委員長、この質疑の内容を聞いておるのか」と呼ぶ者あり)
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 それでは、今聞くところによるというと、確かだ、百万円持って出る、じやあなたは、その百万円はどつから出たと思うか、どういう経路を経て宮良寛才が百万円持って出ると思うか、彼は一体常習の密輸入業者、あるいは円の売買業者とか、そういうふうに思ったのかどうか。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 出るときにはあまりやっておらぬ。入る者について、密輸入について取り調べることは相当多いと聞いておる。出る問題については、それほど今までやった例は聞いておらぬ。しかも宮良寛才君が、どういう人かも調べないで、ただその情報に基いて、直ちにそういうことをやるということは、まことにあなたが審理課長として不適任であるということを物語っておる。能力がないということを物語っておる、権力を乱用しておるということを物語っておるじゃありませんか…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 よろしいかどうかしらぬけれども、確実じゃないじゃないですか。しかも、ただ信憑すべき所から聞いたから、それをおうむ返しにすぐに電話でもって向うへやつて、こういう事件を起した。それに全然本人は責任も感じない。あるいはまたその判断というものも、その間に自分でこれが一体ほんとうかどうか、百万円の出所がどうか、宮良という人がどういう人かということも全然調べもしないでもって、こういうことをやったということは、明らかにかれ自身が不適格な…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 私はその情報が信憑性があるというならば、それはあなた方が信憑性があるという点だけでなくて、私どももその信憑性があるかどうか知りたい。明確に何がゆえに信憑性があるか、だれだから信憑性があるかということをはっきり答弁してもらわなければならぬのであります。もし、それがこういう公開の席でできないというのならば、これは秘密会議でもして、その信憑性のある所からかかってきた、電話をしたかけ主のことを明らかにしていただきたいと思う。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 先ほどからの小笠原君、亀田君と当局者との質疑を聞いておりますというと、大蔵大臣が私に答弁したところとまるで違う。大蔵大臣は一昨日も本日も、関係者を集めて、そしてよく事情を聴取して、その上でお答えをしますと言って答えられた。関係者を集めてよく事情を聴取しているならば、一体羽田でもってだれが命令を受け取つて、だれが命令を下して、だれが事実調べたかということぐらいはっきりしていなければならぬわけだ、また同時に、先ほど亀田君の指摘…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○岡田宗司君 今のお話ではまた違つておるじやありませんか。先ほど、命令を下した人は、その命令を受け取つた平石副検査官という名前を話されたけれども、それから先はさつぱりわからぬ。それから今の木村税関部長の報告もどうもあいまいである。しかも今青つた調書も出ておらぬ。あるいはどうも下からあまり詳しい報告が来ておらぬように私どもには受け取れる。こうなってくると、何が一体誠意がある答弁と言えますか。そんなことで、これを、はい、さようでございますか…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 私は沖縄の問題について若干と、なお主として防衛計画の問題等についてはお伺いする予定であったのでありますが、その前に大蔵大臣に対しまして、三月十日羽田の空港において起りました事件についてお伺いしたいのであります。 沖縄に社会大衆党から分離いたしまして、私ども日本社会党の分身である沖縄社会党というものが結成されたのであります。その創立者の一人である沖縄の立法院議員の宮良寛才君が二月二十一日に東京に参りました。そうして三月の十日…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまの大蔵大臣のおっしゃられました報告は、私も昨日羽田の税関支署長から電話で聞いたところであります。そういうふうな言いのがれは、これは私も戦前治安維持法だの、いろいろな関係で警察に取り調べられたことがありましたが、そのあとで警察が言うこととちっとも違いがない。そういうようなことでは私どもは納得できい。宮良君からの手紙はこういうふうに書いてあります。「夜十時自宅へ着いた、在京中は一方ならぬお世話になり、心から御礼を申し上…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 先ほどは信頼すべき情報に基いてといわれておるのであります。信頼すべき情報があるならば、その信頼すべき情報には宮良寛才とはどういう者であるかということが明らかに書かれてある。それはおわかりになるはずだと思う。そこで一体この信頼すべき情報とは何かということでありますが、私は昨日税関支署長にその点をただしたのであります。ところが税関支署長は、これは自分のところで勝手にやったのではございません、東京税関の審査課長の方からそういう情…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまのお話を聞くと、ますます奇怪なんです。つまり審理課長のところからどこかから電話がかかってきた、それが信憑性がある、こう言う。一体その電話の信憑性とは何ぞや。その電話はどこからかかってきたのか。その電話をかけた人がどれだけ信憑性があるのか。それを伺いたい、
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 一体それでは百万円出たのですか。幾ら出たのですか。金があったのですか。何物まで破いて調べて、そこに幾らあったのですか。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 そこで問題は審理課長にかかってきた電話の信憑性という問題、その信憑性というものはどうしてあなたが信憑できると思ったのか。これは審理課長はおそらくその電話がこれは国内の人がかけたのか、外国の人がかけたのか知らないけれども、その電話によってそういう行動を起したということになると、この電話のかけ主というものがしょっちゅう審理課長のところに電話をかけ、そしてしょっちゅう審理課長はそれに基いて行動しているとしか思えない。そうでしょう…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 私は大蔵大臣にそういう弁解を聞いているのではない。そういうような電話がかかってきた、その電話に対して信用されたということが問題なんです。それはほかから一片の知らない人がかけてきた電話ならすぐにそれを信用してやるわけはない。だから向う側は常に信頼しておる人に違いない。どこから一体その電話がかかってきたのか明らかにして下さい。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 相手は立法院議員じゃないか、何だそれは……。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 存じておらないで、どうして調べたのか、どうしてそんなことを調べたのだ。