岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 行政協定二十四条を引き合いに出されまして、そのときにおけるアメリカ軍と日本軍の関係に言及されたわけでございます。ところが、行政協定二十四条には、日本に対する侵略が起ったときなんということは一つも書いてないのであります。「日本区域において敵対行為又は敵対行為の急迫した脅威が生じた場合には」、云々となっておるのであります。日本区域というのは一体何かということ、敵対行為というのは単に侵略行為かどうか、これは日本に対する侵略ではな…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 日本及び日本周辺とお考えになっておるのでありますが、実はこの問題につきまして、行政協定ができましたときに、行政協定二十四冬にある日本区域の解釈に対しまして、どう当局側の見解が変ったかということを調べてみました。それによりますと、一九五二年二月二十八日外務省は記者会見において次のごとき説明を行なった。「日本区域については、その時の状態に応じて両国間で協議することにした、しかしこの問題は極東における国際の平和と安全の維持に寄与…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、これはアメリカからの要求に基くものでないように受け取れるのでありますけれども、しかし、日本の自衛隊の装備の半分以上は、これはアメリカからのいろいろな形の供与ではないですか。特に航空機の場合しかり、あるいはまた艦船の場合におきましてもそういう事態が起っておる。こう考えてみますと、そう簡単にあなたの言うことをまともに受けられないのですけれども……。どうもアメリカは、ただ武器が余ったから日本にくれてやるとい…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、一万の必要はある、来年度についてはまだきまっておらぬので検討する、こういう話であります。各国の例をお引きになりましてほかには核兵器、あるいはGMあるいはBMとかいうものができて、それで陸軍を減らしても国防力においては低下しないと、こういうお話であります。しかし私どもつまりそういうこともあろうけれども、しかし陸軍というものの価値が変ったから減らされたのだとまた見ざるを得ない。これは私は、新しい兵器の発達…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 新機種の問題についてはずいぶんいろいろなうわさもある。アメリカの飛行機会社が日本の国内の飛行機会社と結んでだいぶせり合いをやっている。そうしていろいろなうわさも聞いているのであります。問題となっているのは、ノースアメリカンのF1〇〇D、あるいはロッキードのF104A、グラマンのF11F—1F、ノースロップのN156等があるわけでありますが、新聞で伝えるところによりますると、グラマンのF11F—1Fが大体決定したようにいわれ…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 これは国防会議において最後的に決定されるということでありますが、おそらく国防会議は近く開かれるだろうと私は予想しておる、なぜならこの新機種の決定の問題もあるけれども、それよりももっと大きな防衛計画全体の問題、防衛体制全体の問題を論議しなければならぬ事態にきておると思うのであります。それは過日マニラでSEATOの会議が開かれました、ここで、アメリカの東洋における戦略等がいろいろ論議されまして、アメリカは一つの何か考え方をまと…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 今月の末に、日米安保委員会が開かれるということは事実でありますか。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 次に、海上自衛隊の問題についてお伺いしたいのでありますが、最近の新しい情勢のもとにおいて海上自衛隊のあり方が変ってきたんじゃないかと思われるのであります。これは、まだあなた方の方で公式に発表はしておらぬのでありますけれども、前は、日本に予想せられるところの物資を運ぶ船団を護送するのが主たる任務である、そうしてまた、そういうふうに艦種等も選ばれてきた、また、訓練も行われてきたと聞いておるのでありますが、そうでありますか、まず…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 そういたしますと、本年の予算においてP2V等が非常にふやされることになっておる、これはアメリカからも若干供与されるけれども、今後日本におきまして、これが生産されていくということになっておるんでありますが、このP2Vをふやしていくということには、従来の方針と変ったものが含まれておるのではないかというふうに想定される。それは何かというと、潜水艦に対する警戒ということに主眼が置かれてきたのではないか、これはアメリカがソ連の潜水艦…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 もう一つ。それじゃ最後にお伺いしたいのは、エリコンはまだ着かないのでありますが、このエリコンが間もなく着く、でこれを基本にいたしまして、防衛研究所ですか、今度の技術本部でこれをさらに研究して国産化するつもりであるかどうか。それからサイドワインダーを輸入された。これも今後アメリカから輸入されるだけでなく、国産化されるつもりであるかどうか。それから、なお昨年、小滝防衛庁長官の時代に、ナイキ、レギラス、テリア、ファルコン、スパロ…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 最後にもう一点お伺いします。 それは、今の日本におけるアメリカの航空機の問題に関連するのでありますが、過日、衆議院の内閣委員会におきましても、アメリカの海軍機が核装備が持てる、原爆を積めるということをお答えになっておるし、また、ただいまも、原爆を積めるB47等が日本におるということも言われておるようであります。ほんとうに日本におけるアメリカの空軍が、そういう原爆なり水爆を積めるものが、水爆を、原爆を持って いないかというこ…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 情報の出所は教えるわけにはいかぬ、当局としては信憑すべきものと、こういうふうに考えてやったのだ、結果は何も出てない。こういうことでありまして、結果から見れば、これは信憑すべきものでなかったことは明瞭なんです。 そこで、まあお伺いしたいのは、先ほどの説明員の方のお話の中にありました審理課長への電話の中に、日本円を百万円持って出ると、こういう話だった。これを信憑すべきものとして、審理課長が電話をしてああいう措置をとったわけです…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 さっき言っておるのと大差ない。飛行機は隠れて乗るものではない。ちゃんと切符を買って、いつ幾日、何の飛行機に乗る。それには名前も明らかにする。そんなことは問題じゃない。問題は、その百万円持っておるということに対して、どういう理由からそういうものがほんとうであると考えられたのか、それを聞きたい。それを明らかにしなければ、この事件を解明することはできない。私はあくまでも、どうしてそれを、百万円持っておるということをほんとうだと思…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 そうすると、おかしいですね。その向う側が言うところが、なるほどそうだろうと思われる、信憑するに足る人から出たものならば、でたらめだろうが、何だろうが、全然それに対して検討を加えないでも、信用してそのままおやりになるのですか。たとえ、従来何べんか電話をかけてきて、その人の言うことはほんとうであっても、この問題については、人権じゅうりんとも関係のある問題であります。当然そこに検討を加えて、しかる後にこれが信憑性があるという確た…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 私は、その電話の主のことを今聞いているのじゃない。それを聞いて、どういう理由でもってそれを信憑するに足ると確信したかということを聞いておる。今のお二人の答弁なんか、それに何も触れていないのです。私はこれでは承知しません。審理課長を一つ呼んで下さい。
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○岡田宗司君 けっこうです。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 今度の赤城農相が代表として出かけるについての問題について、森さんから先ほど御質問がございましたが、私もその問題について二、三お伺いしたい。 第一の点は、小塚さんが急遽帰ってとられました。それで羽田で記者会見をしたときの話、それからその他また平塚さんの談話として伝えられる話によりますと、漁業交渉は大体壁にぶつかった。それでこれはブルガーニン、フルシチョフと政治折衝をしなければどうしても解決できない問題だと、こういうふうに言わ…
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 議事進行について。私の発言をおとめになって、直接今の水産庁長官の発言に対する御質問じゃないじゃないですか。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 それならば、なぜ私に先に発言を許しました。
第28回 参議院 外務委員会 第9号
○岡田宗司君 私まだ発言の途中ですから、私の方を先にやられるのが当りまえです。その委員長の取り扱い方は間違っておる。