岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、今度の改正によりましてこれが緩和された場合に、そういう再登録の交付が、また、請求される件数が多くなるということはないのかどうか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今度の改正によりますと、一年未満の人は指紋をとらないということになっております。ところが、こちらにおりまして、たまたまいろいろな理由でもって一年以上になるというような場合には、あらためて指紋をとるということになっておる。これはちゃんと法律のうちにそういう規定があって、例外は設けておらぬようでありますが、この一年以内の人が何らかの理由で日本にさらに滞在を延長する場合には、だれでもこれは無差別に例外なくもう一度指紋をとるという…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そこで、今度の、例の中国貿易の民間協定との問題になってくるわけでありますが、たとえば、こちらに通商代表部のようなものが設置される。そこに向うから派遣されてくる人が、これはまあ一年以上にわたる場合があるかもしれない。そういう際に、やはり今のこの今度の改正法律が適用されるということになりますと、指紋をあらためてとるという事態が起ってきますが、そういうことになると、また、今までのようなつまらない紛争、あるいは感情のもつれができて…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 何とか、行政措置ということが問題のようでありますが、問題はこの規定は非常に厳格なわけなんです。ところが、大ていいろいろな法律にはこういう問題は、何かこう緩和するための例外措置を許すような規定がどこかにつけ加えられておることが多いのであります。これにはその点つけ加えられておらない。そういたしますると、行政措置を考えようといっても、これはますますむずかしいと思うのですが、この法律にそういう何かただし書きをつけて、例外措置が開け…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、この法律の方に例外規定を設けないで、むしろ中国の通商代表部の人を公務員に準ずるというふうな資格を認めてそちらの方で加減していくという方針のようでありますが、この点は外務省の方にお伺いしたいのでありますが、松本さん、そういうふうに今度は通商代表部の人を公務員に準ずるというふうに外務省では認定されるつもりですか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 従来は公務員だけでありまして公務員に準ずるというような規定がなかったわけですね。実際上、今までたとえば純粋な公務員だけに免除しておって、公務員以外の人には免除してなかったのか、あるいは逆にいえば、公務員以外の人で何らかの形で、これはこういうふうに一般的な形でなく個人々々についてでありますが、この指紋を免除した、そういう例があったかどうか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 新しくそういうふうなものを設けるといたしますというと、その範囲が問題になりますが、お考えになっておるその公務員に準ずる者というものの範囲はどのくらいの、また、こういう種類のものがそれに入るか、お伺いしたい。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、これは非常におかしな話になるのでありますが、法律にもつまり免除するのに根拠がないわけです。それなら、それでは何か行政措置というので、何かそういう方面の規定でも設けて、それである一定の範囲をきめてやるということからの根拠もないということになると、全く法を無視して勝手におやりになる。今度やめるときもそれじゃもう勝手にやめるというようなことで、えらい御都合主義で、ケース・ハイ・ケースでもってどうでもなるというよ…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そこで、私は法務大臣にお伺いしたいのですが、私は今度の中共の代表部を早く設置しろという考え方の方ですから、何もケース・バイ・ケースで悪いとは申しませんけれども、しかし、今のようにケース・バイ・ケースでやるということになりますというと、この登録法を改正して、きちっとした法律を作って、政府の方でもって作ったとたんにお破りになるようなことになるので、これは法務大臣としてはまことにおかしなことだと思うのですが、いかがでございますか…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そういたしますと、まあ慣習の方が法律より勝つということになるわけでありますので、これもどうもおかしい話でございますが、それはともかくとしましてこれは松本さんの方にお伺いするのですが、まあ公務員はわかっているのですが、この準公務員ということは、今までにそういうふうにして準公務員と認めて取り扱った例があるのかどうか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今度公務員に準ずるということになりますというと、公務員に準ずる人の性質が問題になってくるわけでありますが、準公務員というのは公務員でないのだが、公務員みたいなものなんですが、それはどういう性質のものを準公務員というふうにお認めになるのですか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 私、制度の問題を聞いているのではなくて、たとえばまあ今度中共の通商代表が来る。これが準公務員として認められるということになるわけですが、その際に準公務員というのは、まあ向うの通商代表は、これは向うは国営貿易ですから、大体政府のお役人さんであります。しかし、日本ではあれを公務員としては認められない。しかし、向うは政府のお役人さんだからまあまあ準公務員ということにしようというぐらいのことで準公務員と、こういうふうにお考えになる…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そうすると、そういう意味でまあ向うは公務員だ、しかし、こっちは公務員として取り扱いにくいから、正式の公務員としては取り扱いにくいから、公務員に準ずる者と、こういうお考えですか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今私がお伺いしているのは、まあ一つの便法である。そこで、これはまあ向うでは公務員として派遣して来るけれども、こちらではいろいろな国際関係上から公務員として認めがたい。そこでまあ公務員に準ずる者としよう。そういうお取扱いなのかどうかということをお聞きしているのです。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 いや、私は制度の問題は先ほどお伺いして、もう制度でないのだということの御回答をいただいたので、それでいいと思うのです。そこで、まあ向うは、国営貿易の代表として来るのだから、向うでは公務員として取り扱っているだろう。しかし、こちら側では諸般の関係から公務員として取り扱えないから、仕方がないから公務員に準ずる者というふうに、ケース・バイ・ケースでおやりになるのだろう、こういうふうに思うのです。そこで、問題は、実体、正味は公務員…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 どうも今のお答ではわからないのです。私はそこが一番重要な点だと思ってお聞きしているのですが、とにかく準公務員という制度はない。ケース・バイ・ケースでおやりになる。そこで、ケース・バイ・ケースでおやりになるのに、とにかく公務員に準ずる者ということでお扱いになろうとすれば、やはり何か公務員のにおいのするものでなければ、まさか公務員に準ずる者としてお扱いできないんじゃないか。だから、その内容の方は公務員であるけれども、まあいろい…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今のお話ですと、とにかく中国では、これは公務員であるという資格の人をこちらへよこすということは、あなたもお認めになった。こちらではそれは公務員じゃない。しかしながら、公務員に準ずる者、こういうお話なんで、まあわかったようなわからないような話なんですが、向うさんは来る場合にどういう旅券を持ってきましょうか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 そして向うがこの旅券を持ってくる。それで香港でそういうふうに公務員に準ずる者とするということになりますというと、その取扱い方は全部公務員と同じことをやることになるのですか。公務員に対するのと同じ取扱い方をすることになるのですか。
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 大へんどうもややこしい話で、こんなややこしいことをするより、この法律へただし書きを一つくっつけて、政府の方でもって何とか認めたものは延ばす、延びた人にも指紋を取らないでもいいとかなんとかというふうにしておけば、簡単に片づく問題じゃないか。そうすれば、そういうややこしい答弁をしないで、国際的に微妙な関係を与えるとかなんとかいうことなしに片づくのじゃないかと思うのですが、これになお、ただし書きをつける意思がないかどうか、これは…
第28回 参議院 法務・外務委員会連合審査会 第1号
○岡田宗司君 今の松本さんのお話ですと、こちらに公務員として派遣された者を、こちらでは公務員として認めない。ただ・指紋の点だけはこれを公務員に準ずるものとするのだというお話ですね。他の点において公務員と認めないということになりますというと、これは一般の商用の旅行者と同じ取扱いをするわけですか。