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日本社会党参議院
総発言数
7,351
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 20 を表示
日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 しかし、とにかく平和条約の締結という問題が出てきたわけなんで、ただいま藤山外務大臣のお話ですと、並行にやるということも考えておられるようでありますが、それに対しましてこちら側としては、平和条約の締結を進める準備をされるかどうか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 平和条約の締結につきましては、これが今までにできなかった最大の難関は領土の問題であると思うのであります。この領土の問題につきましては、もちろん私どもは千島の問題等について、あるいは歯舞、色丹の問題等につきまして、われわれとしては合理的な解決を欲しているわけなのでありますが、その点について完全に見解が対立をしているわけであります。これが平和条約の締結ができなかったわけのなでありますが、この領土の問題につきまして、政府は従来の…

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この従来の主張というものがそのままで主張されました場合に、相当むずかしい問題が将来生ずるだろう、そうしてまた、これがやはり平和条約の締結をあるいは妨げる大きな原因になるかもしれないというようなことも、私どもには考えられるのでありますが、これは国民の要望という問題もあり、また、この領土の問題というものは、ただそれだけでなくて、他の領土との関係、たとえば沖繩や小笠原との関係もありますし、また、全般に国際関係とも関係がありまして…

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そうなって参りますというと、平和条約の締結ということは、相当見通しとしてはむずかしいと思うのでありますが、何かこの平和条約の締結について、これが打開できるという、つまりその問題を主張しつつ打開ができるという確信をお持ちになっておるのか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 安全操業の問題について、そうするというと、なかなか解決できない――平和条約が締結されるまで解決できないということになりますというと、これは依然として北海道の漁民はいろんな点で苦しまなければならぬわけでありますが、この安全操業の問題を平和条約の締結の交渉と切り離してやることについて、政府は交渉されるわけでありますが、その切り離してやるということについて、何か成算をお持ちになって臨み得るのかどうか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そういうような交渉は、これは門脇大使をしてモスコーでもって、外務次官なり何なりと交渉をさせるのであるか、あるいはまた、東京で、ソ連の大使との間に交渉されるのか、あるいはこれらの問題について、政府から特別に、たとえば、漁業交渉についてさらに人を出すような場合に、その際に、何か政治的に、そういう点についても話をされるのか、これらの点どういうふうにされるのか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 この問題とは別な問題でありますが、漁業交渉の問題もかなり難航しております。で、あるいは今の代表だけの話ではなかなか打開できないというふうに考えられる問題もあるわけでありますが、政府としては、近くだれか向うに派遣するというようなつもりもあるやに聞いておるのでありますけれども、近くそういう政府の代表を出されるかどうか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 しかし、新聞等で伝えられるところによると、あるいは赤城農林大臣を派遣するというようなことも言われておる。火のないところに煙は立たないということわざもありますけれども、そういうようなことがございますかどうか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 一体漁業交渉は大体いつごろまとまり得る見込みであるか。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そういたしますと、かなりこれからも難航を続けるものと私ども見ておるのでありますが、あるいは今の平塚、門脇両代表以外に政府から特別に代表を派遣しなければならぬという事態も私は起るように予想されるのでありますが、もしそういうことがあるとすれば、その際にたとえば平和条約の締結の問題、あるいは安全操業とそれをどういうふうに解決するかという問題について内容の交渉はまた別といたしまして、そういう点で政治的な交渉をする必要が生じてくるの…

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 そういうわけです。

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 さきに、本会議の際に、羽生委員から質問のありましたブルガーニン書簡に対する回答の問題、御承知のように、東西の巨頭会談に次いで、ダレス長官も、外相会議をしいてやらなくてもいいというような態度にもなってきている。イギリスあたりも積極的になっておりまして、かなり進められるような事態も出てきておる。いつまでもブルガーニン書簡に対してほったらかしておくというわけには参らぬ。政府としても過日の言明では回答を出されるように言っておりまし…

日本社会党1958/02/13

28参議院 外務委員会 第3号

○岡田宗司君 議事進行について……。 なお、最近いろいろな国際問題で変化があり、重要な問題も起っておりますので、一つまた、外務委員会には、適当なときに藤山外務大臣の御出席をお願いしたいと思います。そのことは一つ委員長によく心得ておいていただきたいと思います。

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 ただいま一松さんからの御意見でありまするけれども、私、別に事をこまかく反駁をしようとは思いません。しかし、ただいまの亀田君の質問に対する花井検事総長の答弁は、私どもを満足させないのであります。私どもは事件のこまかい捜査の内容に入ろうということを何も申し上げておるのじゃない。一体余罪というものが収賄罪に関係のあるものかどうかということを聞いておるのです。こういうことは何も内容に立ち人っているわけでも何でもないので、そういうこ…

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 秘書課長にちょっとさっきの点でお尋ねしたいのですが、全性の幹部たちが再逮捕された、その理由ですね、これは眞鍋代議士の余罪ですね、つまり別口の贈賄ということで再逮捕されたのですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 そうしますと、眞鍋氏の方も再逮捕の可能性があるようですが、国会の会期中で、これはめんどうな問題が起るので、再逮捕を請求されなかったと思うのですが、そうしますと、この国会がもう明後日は済むわけですから、その余罪を捜査をした結果、再逮捕の必要があるということになれば、眞鍋代議士が再逮捕される可能性も生ずると思いますが、さようでしょうか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 しかし今のお話ですと、眞鍋代議士に対する別口の贈賄で再逮捕をされたと、こういうことなんです。だから、私が聞いているのは、そうしますと、あるいは出てくるか出てこないかわからぬが、そういうものが出てきた場合には、眞鍋代議士の再逮捕の可能性があるかということを聞いたのです。あるわけですね、理論的にも。

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 そういたしますと、今度問題になるのは、今、全性の幹部連の第一に起訴されたのは三十万円の口、その次は眞鍋代議士に対する十万円の口ですね、ほかに何か余罪を捜査しておるわけですか。

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 つまりそうすると、全性の幹部が再逮捕されて、なお捜査が続いておるということは、ひとり眞鍋代議士に対する十万円の別口だけでなくてなお関連があって、他のいろいろうわさされておるような問題についても、なお捜査が続けられておるものと、こういうこともあり得るわけですね。またそういうことが予想されるわけですが、そういうわけでしょうか。それでないと大へんなことになる。

日本社会党1957/11/12

27参議院 法務委員会 第5号

○岡田宗司君 これは全性側の逮捕された幹部以外に、地方でもって全性の幹部をしておった人たちが、これは取り調べを受けておりますね、中央で。で、この取り調べは、私どもはこの地方の活動を調べられたものだと思うのですが、その地方の活動が、全性の本部との関連において行われておる場合は、当然東京の検察庁の事件になるわけですが、もしこれが独立に地方々々の運動であるという場合には、これは地方の検察庁でもってこれを取り上げる可能性も出てくると思うのですが…