岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 ただいまの法務大臣のお言葉だと、ない、こういうことですが、あなたの方はまだそういう言葉に基いて当然捜査を進めている。どうもおかしいと思うのですが、ないならないで、はっきりして別の方面の捜査をすべきじゃないか。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 立松君の勾留請求に対して、裁判所の方で却下しましたね。これに対して検察庁側の方では不満のようであったのですがこの点について、一体法務大臣はどうお考えになっておるか、これをお伺いしたい。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 そういう客観的に進行していった事実をお伺いしているのではない。この裁判所の判決に対して、あなたはどうお考えになるかという、あなたの判断をお聞きしているので、それをはっきりお伺いしたいのですよ。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 今の法務大臣のお説ですと、やはり逮捕した方がよかった。つまり前半はあなたの判断だと思うのですが、そういたしますと、そこで問題が起ってくるわけなんです。つまりあなたは原則的にこういうふうな事態、つまり新聞記者が今言ったような名誉棄損の疑いのあるような記事を書いた。そして、それがたまたま告訴をされたという場合には、これは逮捕をする方がいいというお考えのように聞こえるのですが、これだと大へんなことだと思うのですが。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 しかし、それはこういうなにがあるのじゃないですか。たとえば宇都宮君なり福田君なりの訴えたのは、その両人が名誉を棄損せられた、こういうところから訴えたと思うのです。そうしますとその訴え方の諸君が、一体はっきりそうでないという事実がまだ、つまりそういうような何というか、事実がないということがはっきりしないうちに、また、その方のことが明らかにならないうちに、どうしてすみやかに立松君を逮捕しなければならなかったか。また、あなたがそ…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 裁判所はとにかく勾留の請求を却下して、それで立松君は自由になった。その後、検察庁の見たところでは証拠は隠滅されたようなことがありますか。そういうふうにお認めになっていますか。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 これは言論に対するいろいろな抑圧の問題ということと密接な関連のある問題なんですが、こういうような事態の場合に、常に捜査がやりいいとかやりにくいとかいうような、そういう検察の見地からだけのことでもっておやりになるということになっていきますと、これは常に言論に対しましてはこういうようなことがつきまとうのだというおそれが、私は今後も生じやしないかということをおそれるのです。たまたま今度は宇都宮君なりあるいは福田君が代議士であって…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 立松君に対して告訴がされ、目下捜査中なわけですが、それが起訴され、さらにこれは裁判になっていく、そして白か黒かきまるわけですが、それの一番きめ手になる問題は、何と言ってもこれは宇都宮君と福田君がこれに関係しているか関係してないかという点だと思うんです。で、この点についてきのうは福田君と宇都宮君から一身上の弁明があったわけですが、この問題は、今の立松君の問題と非常な密接な関係があるんですが、この点について、一体法務大臣はその…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 それは今のところですか。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 これは非常に大きな関連を持った事態で、たくさんの人が関係しておるといううわさがされておるんです。で、まあおそらく立松記者もそういうようなことから、この二人についてのことをいろいろ書かれたんだと思うんですが、それじゃこの二人だけ特別にお調べになって、はっきりそうでないというふうに断定されたものなんですか。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 そのほかに代議士数名、参議院議員数名、みんなして何名とかいうようなことをよく新聞に書かれておるが、実際に逮捕されたのは眞鍋儀十氏一人。すると、あとの諸君はやはり十八日にも十九日にも全然捜査に浮んでおらぬ、こういうことなんですか。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 この問題については、私は、立松記者だけでなくて、係の検事が、これは某という名前になっておりますけれども、担当検事だろうと思うのですが、そういう人が告訴されたということが、これはどうも今後の捜査にブレーキをかけるようなことになる、それはまあ御本人は名誉棄損のためにやられたんだろうけれども、そのことの政治的な結果として、捜査がどうも鈍るように、牽制されるんじゃないかということを非常におそれるのです。しかもまあ高検の方でもってあ…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 先ほどの刑事局長のお話ですと、まあ宇都宮、福田両君は十八日、十九日には全然捜査線上に浮んでおらぬ、こういうお話でした。ほかに、眞鍋君以外の人で新聞なんかでもだいぶ人数をあけたり、あるいはそのイニシアルをとって書かれたりしておるような人もあるのでありますけれども、まだそういうふうな浮んでおるという報告はないんでございますか。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 これはまあ宇都宮君なり福田君なりが一身上の弁明をされて、ほんとになければそれは非常にけっこうな話だと思うのですけれども、立松記者がそういうふうに信じた、あるいはまあどこから聞いたか、私それもわかりませんけれども、そのうちに、たとえば宇都宮君なり福田君なりがそうしたということを信じておる、これはもうそう信じるの、が当りまえだというようなことがあれば、これはさっき言ったように、立松君が名誉棄損にならぬわけですから、たとえば宇都…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 私、質問を申し上げたのは、昔ある大臣であった人——戦前の話ですけれども、これは涜職罪でもってやられたことがあるのです。その人は直後わいろを取っておったわけではない、収賄しておったわけではないのですけれども、その秘書がそれを取っておったというようなことで、これは結局秘書の名で取っていたわけですけれども、そういう事態があって、そういうことでやられたのですけれども、これは例ですけれども、そういうふうなことがあって、そういうふうな…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 もう一つ。これは本筋の方の問題ですが、今のところ全国性病予防自治会の鈴木明外数名が逮捕されておるわけですが、その後九州だとか東海の方の有力者なり業者が取調べを受けておるのです。だからこれは全国的に相当なつながりを持っておるということなんですが、しかも金を全国から集めておるのです。全国においてそれぞれ、猛烈な運動をやっておったということは事実ですし、明らかなんです。これは東京だけの問題として、つまり東京の検察庁だけでやって、…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 きょうはこれで。
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 今のに関連して。先ほど法務大臣は検察庁の逮捕の理由等についてまあ御支持の立場をとっておられたし、それから裁判所の方の却下についても、これは不本意ながらというふうな御意見のように先ほどのお話から承わったんです。で、この点についてお伺いしたいのは、新聞記者の逮捕というようなことは、相当これは言論界とのあつれきもあるし、また新聞記者を逮捕するということが、言論圧迫の疑いを引き起すであろうということは、これはまあ常識上だれでも考え…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 この逮捕の事件ということは、これは社会的関係は非常に大きい。これは、起ってから大きいということは、だれでもわかることでありますけれども、少くとも新聞記者の逮捕ということは、これは相当大きな社会的反響を起すだろうということは想像にかたくないことだと思うのです。そういう点について、一体法務大臣は、あらかじめ考えたことがあるかどうか。この告訴が出たときに、そういうことを考えたことがあるかどうか、この事態は相当大きな社会的な反響を…
第27回 参議院 法務委員会 第2号
○岡田宗司君 ちょっと一、二点お伺いしたいと思います。まあ営繕関係その他についてはやや詳しく御報告になったんだが、公安調査費の要求が本年のものに比べてずいぶん多い。特にそのうちで団体調査経費、これが非常に多額に上っている。調査の科学化経費というのもこれもいわゆる本年の予算に比べると多額のものを要求している。一体その公安調査庁の費用をこういうふうにどんどんとふやして要求していくということは、相当まあ破壊活動が行われているというそういう感が…