岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今の法務大臣の切り口上でございまして、そういうことは前に犬養さんだって言っていたのです。でありますからそれたけでは保証にならないのですよ。私どもはこういうことでなくて、こういうような事態が起ったらそれこそ法務大臣としてはもっとはっきりさせるために、相当な決意でこの事件を早く明らかにするために、むしろ自分が指揮をするくらいのことをやらなければいけないのであって、ただ不偏不党、公平無私ということをあなたがここで言っただけではな…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 法務大臣にお伺いしたいのですが、今度の事件でも国会議員がだいぶ関係があるということがうわさされておるわけでございます。すでに名前もあがって召喚かというような記事も出ております。この議員が召喚される、そして容疑濃厚ということで逮捕ということも往々あるわけです。そういう場合にはやはり一々最高検あるいは法務大臣の方へ召喚についての何かお伺いをたてるというような、了解を求めるというような、そういうことがあるのですか。そういう習慣に…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 これは刑事局長に伺いますが、いつも全然そういうことなしに召喚なり逮捕なりが行われているのですか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 すでに新聞にああいうふうにどんどん出ておりますが、これについて刑事局長の方にすでに、その必要を認めて召喚をするからあるいは逮捕をするからということで、地検の方から何か了解を求めてきましたですか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今後そういうふうなことがもし起ってきた場合に、これは非常に長い考慮を要する、あるいはたとえば閣議に報告してからでないとなかなか了解を与えにくいものか。それとも大体において地検の方でこれだけの確たる証拠の容疑であるからということであるならば、これは法務大臣の一存でよろしかろうということになるのかどうか。閣議報告するものか、あるいはそれとも法務大臣の一存でやるものか、そこのところを一つ。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 必要はないけれども事が重大でそして多数の関係者があり、それがたとえば内閣の基礎をなしておる与党の相当な人であるというようなことであって、その政局に波及するところがあるということになれば、これは御報告になるということもあり得るわけですね、どうでしょうか。
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 今度の事件は単に収賄というだけの問題ではない、これは国民全体に及ぶ政治道徳上の非常に大きな問題です。しかもこれに与党の議員が相当多数嫌疑を受けるということになりますと、これは政局にも響くかもしらぬ問題なんですね。そうなればこれは仮定の問題かもしれませんけれども、おそらく三悪追放をスローガンにしておられる首相としたって考えなきゃならぬ問題です。内閣全体としても考えなきゃならぬ問題だから、これは当然そこまで行かぬにいたしまして…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 私は主として経済問題についてお伺いしたいのですが第一には中国との貿易の問題でございます。前の委員会のときには岸総理が出席されて、藤山外務大臣とともにお話になったことは、たとえば中国との貿易を発展せしめる上に障害物となっております指紋の問題、あるいはその他通商代表部の問題等についてかなりきつい態度、ところが今日までの経過を見ておりますと、指紋問題等につきましてもやや緩和された態度をとっておる。また第四次協定の問題について、そ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 それはおかしいので、たとえば今言った指紋の問題でも、第四次協定ができた後のそれの実行の問題につきましても、これは政府の関与するところがかなりあるわけです。従いまして、政府がこれは関与しないというような考え方は私はおかしいと思う。池田君は、たとえあなたの個人的な意見にしろ、外務大臣からの個人的な意見にしろ、何か持っていかれたのですが、こちらでもって外務大臣の発表されました態度になお弾力性があるのかどうか。弾力性があるものと解…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 まあ相手のあることですし、折衝の問題ですから、まさかあの態度でそれで動かないのだということもないのだろうと、これは外務大臣としてあるいは動くのだとも言えないからだろうと思うけれども、それはそれとして、次にお伺いしたいのは、インドネシアとの賠償の問題です。 これは、こんど岸総理がこの次東南アジアを回られるときにはインドネシアへ行かれる。それ前に賠償問題が解決することが私は望ましいと思う。またそれが日本の東南アジア諸国との貿易…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 賠償問題は同時に国内の財政問題とも関係をしてくるのであります。特にこれは大蔵省との関係という問題が大きな問題になると思いますが、従来インドネシア、ヴェトナムとの賠償問題について大蔵省との関係がなかなかむずかしかった。これはこういう経済情勢になってなおむずかしくなると思うのですが、外務大臣はこれについて十分な御努力を払われて、やはり私としては一日も早く賠償問題について適当な解決に到達されることを希望いたします。 それから次に…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 次に例の東南アジア開発基金の問題ですが、あれは岸さんがアメリカへおいでになったけれども、アメリカの方の財政上の問題その他から、アメリカの方からの金を持ってきてこれをやるということはできないことになりました。まあシャボンの泡みたいに消えてしまったわけです。しかしこれはおそらく東南アジアとの貿易ということ、あるいは経済開発ということに非常に深い関心を持っておられる藤山外務大臣は、そのまま消えてしまったというだけで済まされる問題…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 この問題については東南アジアの諸国でかなり疑惑がある。で岸さんがああいうふうにアメリカから金を持ってきてやるということについては反対もある。しかもそれはいわゆる中立主義の立場に立つ国だけでなくて、SEATOに参加しておる国の中でも明白に反対だということを言っておるのです。それで私はもう一ぺんそういうお考えがあれば構想を変えなければならないと思うのですが、今の藤山外務大臣のお話ですと、さらにアメリカに行って交渉されるというこ…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 日ソ貿易の問題について一点お伺いしたい。それは今ソ連の方から代表が来られまして話し合いが始まろうとしておりますが、政府はこれは通商条約、広範な一般な条約を作っていくという御方針ですか。とりあえず今のところ両者の貿易の額並びに支払いの協定等々くらいにとどめておくというお考えなのか。私どもとしてはすみやかに通商条約を締結するという努力をしてもらいたいと思いますが、その点はどうお考えになっておるか。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○岡田宗司君 ちょっと関連。先ほどの曾祢委員並びに石黒委員の外務大臣に対する御質疑でうかがわれることは、核兵器の実験禁止についていろいろと条件というか、いろいろ前提をつけて出すということになっているようでありますが、私はそれはどうも核兵器を持っている国の立場が、相手方にやることのように思われて、日本などのごときがやるべき問題じゃない。おそらく日本はそういうものを出しても、国連総会の他の国の賛成は得られないと思う。昨年の失敗をまた繰り返し…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 まず、お伺いいたしますのは、この共同宣言に盛られております日米委員会の問題、最近藤山外相はマッカーサー大使とこの問題について話をされておりますが、やはり話をされるについては、日本側の構想というものもあろうかと思います。新聞に伝えられるところによりますというと、この代表は外相一人の問題、あるいは防衛庁長官を加えたというようなこと、向う側としてはマッカーサー大使並びに在日米軍司令官というような話も出ておるのでございますが、まず…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 この日米委員会が早く発足することは、国民の期待しておるところだと思うのですが、この日米委員会においてですね、一体何が議せられるかということが、今後国民の一番注目の的になっておるところだろうと思うのです。先ほど岸総理大臣のお話によりますというと、これはここに書いてあります「合衆国によるその軍隊の日本における配備及び使用について実行可能なときはいつでも協議することを含めて、」云々と、また、「安全保障条約に関して生ずる問題を検討…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 外務大臣は、次の国連総会に御出席になるために、アメリカにおいでになることになっておりますが、いずれ向うへ行きまして、ダレス長官等々ともお会いになるような予定になっておりますが、それまでにこの委員会を設置されるようにお運びになるのか、あるいは向うへ行って最後のいろいろ話をダレス長官との間にされてきて、そうして、しかる後にこれが発足するようになるのか、その辺はどういうふうにお考えになりますか。
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 次に、これは国連との関係の問題でございますが、この次の国連総会に、この何ですか、セキュリティ・コミッティの非常任理事の改選の問題がありまして、日本が立候補することになっておりますが、これは相当な票数を取れなければ当選できない。私は、もちろん日本がこれに立候補し、そうして当選することを心から期待しているものでありますが、その投票を得るには、日本といたしましては、ソ連、アジア・アフリカ・グループの国々の支持が得られないというと…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○岡田宗司君 次に、これもまた国連の問題に関係するのでありますが、次の国連総会においては、おそらく日本はこの原水爆の問題に対して、何らか提案をされるのだろうというふうに予想されるところであります。この問題について、日本は失敗をおかしておるのであります。さきに岸総理はクリスマス島におけるイギリスの原水爆実験の禁止を阻止するということのため松下立大総長を使節としてイギリスに派遣された、これも明らかに原水爆の実験禁止ということをアッピールする…