岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 それは事態が紛糾したからあわてて払ったにすぎないのです。それは大蔵省の方では研究するといって、実は払いをストップさしておった。命令は出さないけれども、この資金源の問題についてとやかく言って事実上払わせなかったのです。ところが、あの問題については、明らかに政府が責任を負わなければならん。さらに前の問題についても、さきに総理大臣が言われましたように、政府側で仲裁裁定を完全に実施しないことがあったのだということを言われておるので…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 政府が仲裁裁定を完全に行わなかったと、二十三日においては、大蔵省側の方から、まあ、命令は出なかったけれども、とにかく支払いの遅延の原因を作ったようなことをしておいて、そしてそれによって起りましたことについて、片方だけ罰するということは、これは私ども納得できない。片方の政府側の方における責任については一体どうお考えになっておるのか。これは全然責任なしとお考えになっておるのか。今度の事態における原因は政府側の方には全然ない、労…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 そういたしますと、これはいよいよ不思議なことになる。一体何のために二十三日の問題で処分をしなければならなかったかということは、非常に根拠が薄弱になってきておるのであります。それにもかかわりませず、政府が十一日、十二日並びに二十三日の事態を総合してやった、こういうことになって参りますというと、この処分全体がまことに根拠薄弱のものになってくる。ただその場合に考えられることは、政府がこの際、労働組合をつぶしてしまえ、あるいはその…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 それでは一体、よき労働慣行を作るということに、今度のように政府の方で全然責任を負わなくて、片方の首だけ切っておいて、そういうような解決方法がよき労働慣行の糸口になるとお思いになっておるかどうか。(「やめた方がいい」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 ただいまの松浦労働大臣のお話を伺っておりますと、これはまことに噴飯にたえない。とにかくこういうような事態が起ったことについては、いろいろ原因なしに起るものではない。しかもこのベース・アップの問題等は、これは内閣ができたときからすでに予想されておることなんです。そういたしますというと、この岸内閣の労働大臣といたしましては、あなたが労働大臣になられたときから考えていなければならぬ問題、そうしてまたこれに対する解決策を考えなけれ…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 ただいまの問題は、いずれまた十分お伺いすることにして、私は先の問題に帰りまして、もう一度労働大臣にお伺いしたいのであります。 一昨日でありましたか、予算委員会が午後一時半から開かれるところが、急に何かの都合でもって、予算委員会の開会が延びた。そうして予算委員会の開会が延びた間に閣僚会議が行われまして、その結果、処分の方針がきまって、そうして公社、あるいは郵政大臣その他の方において処分が発表されることになった。ところが、その…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 準備の結了をしたことの報告を受けて、だまって、はあ、と聞いておいでになったんですか。そうじゃないでしょう。おそらく関係閣僚会議においては、それでは発表しろと、こういう結論をお出しになったんでしゃう。そこはどうなんですか。これは、労働大臣が、ただ、はあ、と承わっておるだけじゃ、全くでくの坊ですからね。(笑声)
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 ところが、どうも準備の結了した報告を受けて、そういうふうにやったとも思えない節があるのですね。それはまあオフ・レコード等のことが出たためにあなたもだいぶ迷惑をしたと、こう言われておるのでありますけれども、名古屋かどこかでもって、三十一人首切るのだということをお話になった。人数は三人ほど食い違いがあるようでございますが、それを追及された際に、何か第六感による何とかというようなことを——総合情報による第六感とか言われておった。…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 数のことについて聞いておらぬ、こんなばかな話がありますか。一体、政府がこの労働行政について責任を持ち、そしてこの事態に処理していこうというのに、処理についてどうするかという方針も聞かず、整理の人員が幾らになるかも聞かず、それを絶対に知らないなんという労働大臣は、それこそ耳もなければ口もない、何もない、頭の中もないと言う以外にない。そうじゃないですか。どうでしよう。私どもはっきり言ってもらいたいのですが、政府で閣僚会議の結果…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 ただいまのお話ですと、全然お知りにならぬ、こういっておる。一体、先ほどからお伺いしておるというと、公共企業体労働法に違反する者は処分するということは三月の十二日以降からきまっておるのだ、こういうお話であります。その方針できておるということであります。それに、処分する人がどれか、その人間がだれか、人数がどれくらいかということがわからないで、一体労働大臣の職にいられますか。私もそんなにばからしいお答えを承わろうとは思っておらぬ…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 それはおかしいので、それならば、あなたが総合情報に基いて第六感でもって三十一人なんて数を言うはずはないじゃありませんか。これは失言にせよ、何にせよ、そういうことを言ったということは、すでにそういうことがあなたの耳に入っていることなんです。しかし、それはそれといいたしまして、あなたはよき労働慣行を作ると言われた。しかし、今度のこの事態は、この処分によって一体これで片づくと思いますか。おそらくこれを契機にいたしまして、紛糾は避…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 先ほど私がお伺いしたのは、今度の処分発表において、いろいろ事態の紛糾が起るであろう。十一日、十二日には実力行使も行われるような状況にもあり、さらにその後においてもごく大きな波乱が起ることも予想されるのであります。それらの問題についてどういうふうに労働大臣として処理されるかということをお伺いしたところが、ただ、まあ法規に照らしてやるだけだというような意味のお話があった。なかなかそれだけでは片づく問題ではないのです。もし、あな…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 ただいま、何とかして避けたい、非常に憂慮している、こういうお話であります。しかし、今度起ります事態は、政府が、先ほど私が申し上げましたように根拠のない、また、政府みずから責任を負わなければならぬのに、その方は考えないで、労働者側を一方的に馘首したことから起るその問題に触れないでは解決できない。あなたが総評と話し合って解決しようとするならば、その問題について触れていかなければならぬ。そうしてそれに触れなければ、この問題は解決…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 それでは岸総理大臣にお伺いいたします。これは政府として、今後起るべき事態に対処するための方針をお立てになろうとするならば、やはり今私が申し上げましたように、この原因になっておる今度の処分問題に触れなければならぬと思います。ただいま労働大臣は、その点で総評とも話し合ってみたいと言っておりますが、この将来の紛争を避けるために、総評との話し合いを労働大臣がすることをお認めになり、またその際に、この処分の問題についての話をすること…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 事前に収拾されようとするならば、この問題に触れなければ当然片づくものではない。私どもは、岸総理大臣がよき労働慣行を作り上げるということでありますならば、これは政治的な配慮をもってそうすべきであると。単に法律の適用、あるいは事務的な処理だけでは問題というものは片づくものではない。これは私よりも年配である岸総理大臣が、その生涯の長い間においてもいろいろ経験されたことであろうと思うのであります。法規一点張りで問題は片づきません。…
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○岡田宗司君 実力行使が明日に迫っておるわけであります。従いまして、未然に防止するということであるならば政府は速急に動かなければならぬ。その点について、私どもは政府においては、やはりほんとうにこの問題を未然に防止し、将来に対してよき労働慣行を作ろうとするならば、至急それにふさわしい、そうしてその成果の上る方法をとることをここに要望いたしまして、私の質問を終りたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○岡田宗司君 関連。ただいまの公定歩合引き上げの問題との関連でございますが、ただいまの御説明によりますというと、三月も非常に輸入が多い、四月もそういう傾向が非常に大きい、こういう事情、この金融逼迫の原因の最大のものは、おそらく輸入の増大による揚超の問題が一番大きな原因になっておると思います。そういたしますと、この輸入の問題につきましてどういう政策をおとりになるのか、たとえばこれは公定歩合の引き上げによって輸入金融の方を押えていくというこ…
第26回 参議院 予算委員会 第24号
○岡田宗司君 ただいまの大蔵大臣のお話でございますと、輸入についてはまあそう心配は要らぬ。大体輸入の品目が機械類である、また輸出にかわるべき原料のものが多い。だからして輸入の方は今直ちに押える必要はない、こういうようなお話であり、また押えるべきものは、むしろ国内における投資が過剰気味である、その方をむしろ引き締める、輸入の方はそのままでいいんだ、こういうお話でございますけれども、これがさらに五月になり、六月になりふえて参りますと、その方…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 ただいまのお話によりますというと、まあ五、六千件あるわけですね。それで、そのうちの一割と、こういうことになって六百人くらいは請求するだろうと、それが大体十二日だけれども、一件について平均三千円であると、それでその計算でいくとまあ百八十万円必要なんだが、百万円しかない、こういうことなんですね。ところで、その五、六千件あるうちで約一割ということなんで、これは一体そのあとの九割の人たちは、これは知らないで請求をしないのかどうか。…
第26回 参議院 法務委員会 第14号
○岡田宗司君 ちょっと私はどうもおかしいと思うのは、まあ検察庁でもって引つぱりますね。これはまあ何か怪しいなと思うから引つぱる。それで、どう調べてもこれは何も出てこないというので釈放して、そして全然何もないということになると、まあ仕方がないからその補償をしてやるということになる。ところが引つぱるのですから何か嫌疑があるに違いないという見込みで引つぱるのですよ。で、引つぱつてみた上で全然何にもないということが、何べんも非常に多く繰り返され…