岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 鉄鉱石の問題ですが、これは地域別に見て、どういうことなんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 三十二年度は、そういうふうに確実に入手の目標がついておるのはけっこうでありますが、しかし、今後日本の経済の拡大発展に伴って、鉄の使用量もぐんぐん伸びていく。そういうことになって参りますると、ここらで鉄の原料がないということから、まあ今後の鉄鉱石の入手という問題が非常に重大な問題になってくる。きのう私、宇田経済企画庁長官にも、この点についての質問をしたのですが、その長期の入手を可能ならしめる方法ですね、これが今後重大な問題な…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 それから、これはインドネシアとか、それからアルゼンチンとか、あるいは韓国とかというような、例の焦げついている所ですが、あの問題はどういうふうに、今後これは貿易の面にも影響がある問題ですが、どういうふうにしていかれるつもりですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 これは非常にむずかしい問題だと思うのですけれども、しかし、今のままでいけばだんだん縮小するだけで、あるいはインドネシアのごときは、これはまあ日本にも近い方であるし、政情の不安や、手持ち外貨が少いことや、いろいろ障害があるけれども、将来の市場としては重大な所だ。賠償の解決ももちろんしなければならぬでしょうけれども、とにかくさしあたりのところの通商関係についても縮小するようなことであってはならないので、これは何らかの方法で打開…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 これは、単にそのミナス製鉄所の問題だけじゃない。今後まあ海外投資を必要とするような場合に起る問題は、いろいろあるのですが、輸出入銀行との関係といいますか、その輸出入銀行の法律の改正を必要とするのですか。話し合いで何とかいくものか、法律の改正を必要とするのか、法律の改正を必要とすればどの点を改正の必要があるのか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 中共が万国郵便条約に加盟してない。しかし中共とイギリスとは国交回復はしていますね。その際にイギリスと中共と別な条約を結んでいるようですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 それはね、どうして聞くかというと、さっき中共は万国郵便条約に入ってない、ところが香港はイギリス領、それで香港と中共との間は、どんどんもう普通のように郵便物が行って、日本もそこを通って中共へ物を送ることができるようになった。だからイギリスと中共との間は、きわめてスムーズにいっているわけだ。そこでそれは特別にイギリスと中共との間に結んでいるのか、それともイギリスはですな、中国が万国郵便条約に加盟しているとしかし今台湾政府という…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡田宗司君 電電公社の方にお伺いするのですが、二点、三十二年度は五カ年計画の最終年度ですか、三十一年度の終りにおいて、この計画が大体何%達せられているか、それから三十二年度においてこの計画は全部達せられるか、これはごく概略でいいです。それが一つ、 第二点は、三十二年度で五カ年計画か鈍るとすると三十三年度から新しい五カ年計画か年カ年計画かお立てになるだろうが、それも大体できているたろうが、その概略を、従来の五カ年計画に比べての規模、どの…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 まず第一にお伺いしたいのは、この事項別内訳表の第六の景気動向調査の点であります。これは重要なことは申すまでもないことでありますが、ことしからこの項が設けられて、そうして一千万円ほどの予算が計上されたのでありますが、これの本年行おうとする計画、それを概略御説明願いたい。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 この方式は、大体アメリカで今行われているのをもとにしてやることになるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 今までアメリカでやっております方式は、景気予測をやりまして、これは当るとか何とかいうふうな表現がいいかどうかわかりませんけれども、どの程度確実に見通しがつくのか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これは私どもは非常に重要な問題と思うのですが、一千万円くらいで、えらい少いように思うのですが、一体当初どのくらい要求したのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これは私どもとしては非常にいい企てであるし、またこれのいいものが出ることを期待しているのですけれども、どうもこれだけやるのに一千万円で、あまり十分にできそうにもないように思いますが、これは大蔵省の方とだんだんふやしていくようなことの約束でもできているのですか、取り付けてあるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 そんな正直なことを言うと大蔵省あと出さなくなるから、そういうことは言わない方がいい。 それで、僕は景気の予測ということは重大な問題だと思うのですが、これとそれから一つは経済政策との関係ですが、これは経済政策を行う上に役立たせるというつもりであろうと思うのだが、とにかくどうも統計と政策というもの、政策を行うということと離れ離れになるという傾向がある。日本の場合特にそういう傾向が強いのじゃないか。この投資予測は企画庁の方で企画…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 政府の方で経済政策を行う上に必要を痛感しておるのかどうか。企画庁の方はこれをやるのだから痛感しておることはもちろんだけれども。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 第一回の発表はいつごろになるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 どういう形で発表されますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 一千万円のうちにはそういう発表に要する経費は入っておらぬのですね、パンフレット作成とか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 どうもありがとうございました。 それでは次に5の海外経済調査、これも前年よりもふえておる。これは非常にけっこうなことだと思うのですが、この海外の経済調査についてはおそらく外務省でもだいぶやっておられると思うのです。それからまた通産省の方でもやっておるでしょう。これらとだいぶダブる面があるのじゃないですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岡田宗司君 これはそうすると主として海外諸国の景気変動の調査、そう解釈していいのですか。